SVF Form Export for PlainTXTII 6.2cから7.1リリース情報

公開日時:2012/10/02 14:02 記事番号:000009258
製品ブランド:SVF

機能追加事項

・ 印字位置調整機能追加
出力するプリンタにて「テキスト(フィールドのデータ)が行の下合せで出力する」となっている為、SVFの設計位置とズレてしまう現象が発生していました。
対策方法として、画面の指定により固定文字列の位置を下合せ位置に調整する機能を追加しました。 1.  オプションメニューの「固定文字調整」の指定
「固定文字調整」で指定された、下記の処理を行う。
 (1) 「しない」の場合は、位置調整処理を行わない。(現状)
 (2) 「する」の場合は、固定文字列のみ印字位置調整を行う。
2.  「印字位置調整」の調整処理方法
 (1) 文字サイズが行ピッチ(行の高さ)より大きい場合は、処理を行わない。
 (2) 固定文字列の下端と行の下端に合わせる。
Y位置の算出方法:
出力位置(Y) = (行ピッチ  文字の高さ)+ 設計位置(Y)
3.  「配置位置調整」では、”固定文字列”のX位置のみ調整する
現状では、”固定文字列”のY位置も「配置位置調整」で指定された位置調整対象なっていたが、これを対象外とします。
※XMLの変換時には対応しておりません。

・ 固定文字の変換文字コードを拡張しました。
(989F-EA9E) --> (989F-EAA4)としました。

修正事項

・ ボックス描画のコーナー処理の変更しました。
「コーナーなし」の場合の判断に問題があった為、修正しました。
今までの判断として「コーナー処理指定が"==0"」の場合としていた、FRMファイルにて「コーナー処理指定が"!=0"」の場合でも「コーナー処理しない」場合がありました。
これにより、『「コーナー処理指定が"==0"」または、「コーナー半径が"==0"」』
としました。
・ 「矩形のコーナー処理指定の半径が"70"の場合変換されない」点を修正しました。
("70"の場合は"R64"となる)
・ BOXの塗りこみ機能を、PlainTXT2も対応するようにしました。
・ 文字サイズ情報を換した様式ファイル作成する時にエラーログ(文字サイズが対象外のエラー)が出力していたため変換以外では、エラーログを出力しないようにしました。