Universal Connect 1.03から1.08リリース情報

公開日時:2012/10/02 14:19 記事番号:000009252
製品ブランド:SVF

機能追加事項

・ 動作設定に出力モード欄を新設し、データをソートするかしないかを設定できるよう変更しました。
・ 実行結果ログを取れる様にしました。動作設定の実行結果ログをクリックし「実行結果ログファイル名」欄にパス付きでファイル名を入力して下さい。新規ファイル名であれば、自動的に作成します。自動的にログを削除する機能はございませんので、手動で削除して下さい。

修正事項

・ 1つのデータファイル内で、フォームを変更する場合(動作設定の様式ファイルの設定で「 フィールド名」と指定している場合)に、途中でフォームが見つからない等のエラーが発生するとその時点で処理を中止していたが、続行するようにしました。エラーがあった場合はエラーログに書き出し「処理後ファイルを削除する」モードで実行している場合にはデータを削除しません。「最新のみ処理する」モードで実行している場合には、履歴を残しません。
・ データファイルの内の1レコードが最大2KBだったのを、16KBに拡大しました。
・ Uniconを常駐させてサーバで稼動させた場合に1日程度起動したままにしておくと、仮想メモリ不足のエラーが発生してしまう点を修正しました。
・ 動作設定画面内で「一覧を参照」した場合に、一覧が画面の高さを超えてしまうと、一覧の下の方の項目が選択できない点を修正しました。