SVF Form Export for FiBridgeII 7.1から8.0リリース情報

公開日時:2012/10/02 13:08 記事番号:000009241
製品ブランド:SVF



修正事項

・ iniファイル内の HostM の設定が反映されない点を修正しました。
・ SvfFrmCV.iniファイルでのGRIDMODEの切り替えが有効にならない点を修正しました。
・ SvfFrmCV.ini で、DOTS 出力(GRIDMODE=1)をデフォルト設定に修正しました。
・ アイテムの配置位置メニューを disable にするコードを追加しました。
・ 用紙サイズが「A3」の場合に印字方向/フォント方向の入れ替えをしないよう修正しました。
・ 出力ファイル名(拡張子を除く)を8バイト以内にするよう修正しました。
・ FORMコマンドの直後にCOMコマンドを発行するよう修正しました。
・ 非サポート用紙が指定されたときの警告に「A4にしました」というメッセージを追加しました。
・ 用紙サイズが「A5」「 A6」の様式ファイルを指定するとプログラムが異常終了する点を修正しました。
・ フォーム名が6文字以内の英数字のみであることを確認するコードを追加しました。
・ xml様式ファイルを読み込んだとき、ビットマップが変換されない点を修正しました。
・ 2バイト文字の中合せ/右合わせがおかしい点を修正しました。
・ ロゴ座標の計算が不正な点を修正しました。
・ 同名のファイルがすでに登録されている場合、多重登録ができない旨の警告メッセージを追加しました。
・ ファイルオープンダイアログで、複数のファイルを選択したときプログラムが終了する点を修正しました。
・ xml様式ファイルを読み込んだとき、メッセージに“FRMファイル”と表示される点を修正しました。
・ 固定文字調整メニュー中の「下合せ」という表示を、「FRM:下合せ/XML:「文字の配置位置」合わせ」に修正しました。
・ 固定文字の長さチェックが正しく行われていない点を修正しました。
・ 固定文字の倍率が不正なときの警告メッセージに誤りがあった点を修正しました。
・ xml様式ファイルを読込んだとき、固定文字倍率の計算が不正となる点を修正しました。
・ frm様式ファイルを読込んだとき、固定文字倍率の縦横が逆になっている点を修正しました。
・ frm様式ファイルを読込んだとき、固定文字の倍率指定時、文字ピッチが不正となる点を修正しました。
・ 矩形の塗りつぶしがグレイスケールで0のとき、塗りつぶしが行われない点を修正しました。
・ 固定文字調整メニューを、xml様式の対応/非対応で表示を切り替えるように修正しました。
・ インストールキットのフォルダ名で、"Form Converter" という古い名称が残っていた部分を、"Form Export" に修正しました。
・ UI上の「配置位置調整」を「アイテムの配置位置」に修正しました。
・ メモリリークが発生する点を修正しました。
・ バッファオーバーフローの恐れがある部分を修正しました。
・ エラー発生時の後処理が不十分な点を修正しました。
・ XML様式で、変換対象アイテムが 1,000個以上のとき、メモリを壊してしまう点を修正しました。
・ iniファイル書き込み時の、整数から文字列への変換が正しくおこなれない点を修正しました。
・ 漢字コード変換処理で、メモリを壊す可能性がある部分を修正しました。
・ XML形式ファイル読み込みの際、メモリリークが発生する可能性がある点を修正しました。
・ XML形式ファイル読み込みの際、メモリを壊す可能性がある点を修正しました。
・ 出力ファイル名が、FX-STDOUT, PlainTXT2では6バイト、FiBridgeII では8バイト(サフィックス含まず)にカットした際、警告メッセージを表示するよう修正しました。