SVFX-Designer 9.0から9.1リリース情報

公開日時:2012/10/01 18:39 記事番号:000009228
製品ブランド:SVF

機能追加事項

・属性式を設定できるアイテムや属性式で参照できるアイテムのプロパティが増えました。
また、連写アイテムが配置されている場合や、繰り返しアイテム内のアイテムに属性式の設定が可能となりました。
・OCRインポートで、カラー情報が読み込めるようになりました。
・アイテムのプロパティ情報をコピーし、他のアイテムへペーストできるようになりました。
・GS1データバーアイテムで、上部に2次元バーコードを付加したコンポジットシンボルを作成できるようになりました。
・QRコードの型番号(バージョン)を指定できるようになりました。
型番号(バージョン)によりセル数が決まるため、型番号(バージョン)を指定することでデータ量に関わらず常に同じセル数のQRコードを出力させることができます。
・テキストフレームで、文字組みの処理方法を選択できるようになりました。
・テキストフレームで、文字列に対して下線や取り消し線の装飾ができるようになりました。
・動作しているSVFX-Designerの言語が読み込むXML様式ファイルの言語と異なっていた場合でも、XML様式ファイルが読み込めるようになりました。

修正事項

・Query Designerおいて、抽出条件で指定した変数名をDBフィールド名に使用できない問題を修正しました。
・レポートライターの設定で、合計レコード名欄に総計レコードを指定するとキーブレイク時に挿入される合計レコードとして動作し、総計レコードとして動作しません。
そのため、フィールドプロパティのレポートライタータブの「合計レコード名」に指定可能なレコードタイプを「合計レコード」のみとなるように修正しました。
・異なる様式間で、複数選択したアイテムをコピー/ペーストする際、コピー先にコピーするアイテムと同名のアイテムが1つでも存在すると、重複していないアイテム名もFieldxx、Textxxと いう名前に変更されてしまう仕様を以下の仕様に修正いたしました。
 1. コピーするアイテム名称がコピー先にない場合
 --> コピー元と同じ名称がそのまま使われます。
 2. コピーするアイテム名称がコピー先にある場合
 --> 元のアイテム名に追番がつきます。
・「設計内容の印刷」で「帳票イメージを出力」がONの時、印刷された帳票イメージの一番下の部分の番号と矢印が用紙からはみ出してしまう場合がある問題を修正しました。
・アイテムを様式のマイナス座標に設計した場合、「設計内容の印刷」を実行しても正しく印刷できない問題を修正しました。
・テスト印刷の「印刷フィールド設定」に「現在の指定を初期値とする」の設定を追加し、一度設定した内容を初期値として保存できるように対応しました。
・サブフォーム・レコードが設計されているfrm様式ファイルをXML様式ファイルに変換する際の階層判断の動作において、サブフォームアイテムとレコードアイテムの線幅を強制的に16dotの線幅として処理しており、アイテムの設計座標位置とは異なる階層のアイテムとして子階層のアイテムが変換される問題を修正し、設計座標を基準として階層が正しく変換されるように修正しました。
・[SVF Java PRODUCT]-[SVF環境設定]から作成したプリンタ情報を[SVF環境設定]画面からではなく、エクスプローラーなどのアプリケーションを利用し、プリンタ情報ファイル自体(vfreport.プリンタ.機種名.properties.*)を誤って移動、もしくは、削除してしまった端末上で、様式ファイルの保存を行うと0KBで保存されてしまう問題を修正しました。
・帳票イメージ(ビットマップ)がネットワークフォルダに設定されている様式ファイルを開き上書き保存すると、帳票イメージファイル(ビットマップ)が0KBに更新されてしまう問題を修正しました。
・XML様式ファイルの連帳用紙の印字範囲をfrm様式ファイルの印刷範囲にあわせ、13.4インチから 13.6インチに修正しました。
・Ver9.0.2.2のモジュールの以下の制限事項に対応しました。
 1)一括設定画面において、既に属性式情報がクリアされているアイテムに対し、綴りページの設定を変更すると、再度、「共通ページに移動すると属性式情報がクリアされます。」のメッセージが表示される点に対応し、メッセージが2度表示されないように修正しました。
 2)1Pageに配置した固定文字・罫線・矩形アイテムをナビゲータウィンドウ「綴りページ」で共通ページに配置しても、タイミングによりアイテム名の前に*がついたグレー表示となり、フォームウィンドウ上でもアイテムが表示されない場合がある点に対応しました。
 対応前 ⇒ 対応後
 <ナビゲータウィンドウの表示>
 共通ページのアイテム名の前に*がついたグレー表示となる ⇒ 共通ページのアイテム名が黒表示される
 <フォームウィンドウの表示>
 アイテムが非表示のままとなる  ⇒ アイテムが表示される
・サブフォーム、レコード、連写が順に階層になっているfrm様式ファイルを読み込むとアイテムがフォームウィンドウ上に表示されない問題を修正しました。
・OS上にインストールされていないフォント名を含むXML様式ファイルを開いた場合、[設定]-[動作設定]の[フォント選択]で[Dialog.plain]と表示される問題を修正しました。
また、様式ファイルを保存した場合、フォント名が[Dialog.plain]に変更されてしまう問題を以下の動作に修正しました。
OS上にインストールされていないフォント名の動作
 修正前 --> 修正後
 1)[設定]-[動作設定]の[フォント選択]で表示されるフォント名
  「Dialog.plain」と表示 --> 設計時のフォント名をグレー表示
 2)アイテムのプロパティの[全角フォント][半角フォント]欄に表示されるフォント名のプルダウン
  「Dialog.plain」と表示 --> 設計時のフォント名をグレー表示
 3)様式ファイルの保存
  「Dialog.plain」で保存 --> 設計時のフォント名で保存
 ※注意事項
 グレー表示されているフォントはOS上にフォントが存在しないため、フォント情報を取得することができません。
 グレー表示されているフォントを指定した場合、画面表示されているフォントイメージや設計領域(文字ピッチ)は、正しい情報ではありません。
 そのため、OS上にフォントが存在する環境で様式ファイルを開いた場合、フォント情報や設計領域(文字ピッチ)が異なる場合があります。OS上にフォントが存在する環境で様式ファイルは設計するように、注意してください。
・[設定]-[動作設定]-[操作モード]の[スクロール速度優先]設定デフォルト値を「しない」に変更しました。
・OpenOffice.orgの機能を利用したXML様式ファイルへの変換処理における機能改善を行いました。
・イメージが設計されているXML様式ファイルを[ファイル]-[テスト印刷]した場合以下の設定に該当する出力動作を修正しました。
[テスト印刷]ダイアログの設定:[印刷モード]を「標準」にチェック、[印字フィールド設定]を「手動」もしくは、「自動」にチェック
<修正後の動作>
 1)[イメージの種類]に「ファイル名を設計時に設定」
  ・[ファイル名]欄に指定した画像ファイルが存在する場合
  → 指定された画像を出力します。
  ・[ファイル名]欄に指定した画像ファイルが存在しない場合
  → 画像を出力しません。またはエラーとなります。(※1)
 2)[イメージの種類]に「ファイル名を実行時に設定」の場合
  ・[ファイル名]欄に指定した画像ファイルが存在する場合
  → 指定された画像を出力します。
  ・[ファイル名]欄に指定した画像ファイルが存在しない場合
  → 代替画像「Image Not Found」を出力します。(※2)

 (※1) 機種依存となります。PDFでは、エラーとなります。
 (※2) カラー画像のため、DotPrinterでは画像は出力されません。
    また「印刷モード」が「簡易」の場合、代替画像「Visual Formade」を出力します。
・連写内に作成したアイテム(フィールドや固定文字)を繰り返し設定した場合、繰り返しがアイテムと別階層に設定される問題を修正しました。
・SVFコンポーネント(固定文字、矩形、罫線、フィールド、サブフォーム、レコード)の[グラフィック]のチェックをONからOFFにした場合、印刷色を「17」以上に指定されているアイテムの印刷色が「16」に変更されない問題を修正しました。
・インポート機能を利用し、複数ページ(複数シート)の文書を選択した場合に表示される[インポートページ選択]([インポートシート])ダイアログの[ヘルプ]ボタン、および[F1]キーを押した場合、ヘルプページが正しく起動しない問題を修正しました。

制限事項

・Java6.0 の環境において対象ファイルのないフォルダをEnterキー押下で選択後、「1レベル上へ」アイコンをクリックするとファイルチューザによりデバッグログ内に例外が発生します。
但し、その後の操作は続行可能です。
この障害は Java 6.0 の下記障害による影響です。
 Bug ID : 6493542
 Synopsis : JFileChooser throws NPE on Vista with Win LaF in new folder
・グラフィックモードの矩形アイテムの[枠の種類]欄を「四辺」に設定した場合、[横軸の角度]欄の値を「0」以外に設定しても正しく表示されません。
・階層内のアイテムが、以下の操作では階層外となる座標位置に設計されます。
 - 連写階層にアイテムを配置した状態で、連写枠を選択して座標をプロパティエディタで変更した場合
 - サブフォーム、レコード、連写階層に配置したアイテムの座標をプロパティエディタで変更した場合
 - サブフォーム、レコード、連写階層に配置したフィールドアイテムの印字桁数をプロパティエディタで変更した場合
 - サブフォーム、レコード、連写階層に配置したアイテムのピッチを変更した場合
・図形の合成アイテムを上下左右のハンドルで拡大することはできません。
・テキストフレームの文字列編集ダイアログでは、 [元に戻す]および[やり直し]機能は使用できません。
・以下のチャート属性式関数の引数として、int型ではなく、double型の値を入力してもエラーメッセージが表示されません。
 - GRIDLINE_UNIT(int unit)
・繰り返しアイテムをサブフォーム、レコード階層に配置した場合、位置調整パレットを使用した位置調整を行うには、繰り返しアイテム全体を選択して操作する必要があります。
・[インポートシート選択]ダイアログの右クリックメニューから最大化を選択した場合、ダイアログの表示サイズを元のサイズに戻せません。
・[動作設定]-[フォント選択]でフォントを追加し、吹き出しアイテムの[文字列]欄でフォントを変更した場合、「アイテム一括設定」ダイアログで[キャンセル]を選択するとログ内にExceptionが発生し、指定したフォント名が変更されてしまう場合があります。
・OpenOffice.org3.2にてWordからrtfファイルに保存し直したファイルをインポートすると例外が発生し、ファイルの取り込みができない場合があります。
・合成アイテムをロックモード(編集不可)に設定後、ファイルを再度開き直すとロックモードが解除されます。
・連写枠区切り線幅の設定値を変更してもデザインウィンドウ上では反映されません。
・[グリッド設定]-[アイテムの配置位置]でグリッド位置のみを選択した場合、正多角形、星などの図形アイテムを配置後に再選択すると中心点ではなく左上領域をグリッドに合わせて配置されます。
・frm様式ファイルは、様式ファイルの言語間コンバート機能に対応していません。
・Java6.0 の環境においてWeb ページ等でサロゲートペア文字をコピーした場合、固定文字の「文字列」プロパティにペーストできません。
この障害は Java 6.0 の下記障害による影響です。
 Bug ID : 6586945
 Synopsis : VISTA: Cannot copy ExtB character from Notepad to JTextArea
・サロゲートペア文字で使用できるフォントは固定ピッチフォントのみとなります。
・Java6.0 の環境において、ナビゲータの階層別タブにてアイテムをドラッグ&ドロップするとチェックボックスがグレーアウト表示になります。
・テキストフレームの文字列編集ダイアログで、サロゲート文字を含む文字列に文字修飾を設定した場合、複数行の文字列が1行に表示されます。
この現象は、文字列編集ダイアログ内の表示上のみの問題であり、SVFX-Designerのフォーム上では正しく表示されます。
・アイテム一括設定ダイアログにて、バーコード、GS1データバーの「桁数」の値が、スピナーを長押ししても変更されません。
・Query Designerにて、設計内容の印刷でSQLServerのunicodeデータ型「nchar」の名前が表示されません。
・テキストフレームの文字列編集ダイアログで、先頭に、サロゲート文字でない文字を一文字入力後、サロゲート文字を入力し[CTRL+Z」を2回実行すると例外が発生します。
・Windows XPにJIS2004フォントを適用した環境で「ファイルから文字と罫線を読み込む」を実行した場合、文字が読み込まれません。
・ユーザレイヤの情報は、「元に戻す」、「やり直し」が行なえません。
・QRコードの「データ参照するフィールド」に設定されているフィールドをユーザレイヤーに移動すると、「データ参照するフィールド」の設定がクリアされます。
・タイ語のWindows Vista、Windows7 で起動したSVFX-Designerでは、以下の組み合わせのタイ文字が正しく表示されません。
 1)U+0E2D + U+0E33 + U+0E48
 2)U+0E2D + U+0E48 + U+0E33
・用紙の解像度設定を変更後、「ライブラリウィンドウの表示」機能で読み込んだファイルを「自動レイアウト」した場合、解像度400DPIの座標でアイテムが配置されます。
・Java 1.6.0_17、1.5.0_22以降の環境で繁体字の MungLiU、PMungLiU フォントを設定した半角文字の描画の不具合があり、一部文字が描画されません。
この障害は Java 6.0 の下記障害による影響です。
 Bug ID : 6815780
 Synopsis :Chinese Font PMingLiu not rendered correctly
・タイ語版SVFX-Designerにて、チャートのラベル関連のフォント初期値は「Courier New」が設定されています。
・フランス、チェコ版SVFX-Designerで使用できるCSVデータの小数点記号は「.」、区切り文字は「,」となります。
・多言語環境でSVFX-Designerの「帳票イメージから文字を読み込む」、「帳票イメージから罫線を読み込む」を実行した場合、読み込んだ帳票イメージのファイル名またはパスの一部に日本語(2バイト文字)が含まれると、文字も罫線も取り込めません。
・Query Designerにて[印刷プレビュー]実行時に印刷様式ファイル作成を行なった場合、「nchar型」等のフィールドのデータ型が「数値」型で表示されます。
・表認識状態で「サイズ変更」で行(または列)の幅を入力後キャンセルすると、全ての行列の幅が同じ値になります。
・アイテム配置位置を「グリッドに合わせる」に設定した状態でアイテム選択すると、「移動開始量」設定値を無視してアイテムがグリッドに合わせて配置されます。
・スクロール速度優先を「する」に設定した状態で、アイテムをダブルクリックしながらドラッグすると描画異常が発生します。
・ファイルを開く、インポート処理で100バイトを超えるような長いファイル名を指定した場合、処理中にエラーが発生するとエラーメッセージが画面からはみ出して表示されます。
・Java6.0 の環境においてファイルチューザで対象ファイルのないフォルダをEnterキー押下で選択後、「1レベル上へ」アイコンをクリックするとデバッグログ内に例外が発生します。
但し、その後の操作は続行可能です。
この障害は Java 6.0 の下記障害による影響です。
 Bug ID : 6493542
 Synopsis : JFileChooser throws NPE on Vista with Win LaF in new folder
・動作設定「操作モード」で「グラフィックモードを有効にする」をONにした状態で固定文字アイテムのアウトライン、白文字、シャドウをONに設定し、回転角度を115度以上にすると固定文字が見えなくなります。
・属性式追加後、ダイアログを閉じずにそのまま修正を行なった場合、属性式を削除後にOKボタンを押下しても追加した属性式は削除されません。属性式を削除する場合は、削除ボタンより行なってください。
・英語、フランス語、チェコ語、タイ語版において、半角フォント設定後、様式保存して開きなおすとフィールドの「Half-width font」が空白になります。
・異なる種類の複数アイテムを選択した場合、ユーザレイヤーへの移動は行なえません。
・SVFX-Designerをグラフィックモードで起動し、「半角フォント」に追加フォント名を設定したフィールド および 固定文字のプロパティで[グラフィックモード]の設定を切り替えた場合、異なるフォント名が設定されます。
 ※半角フォントの追加フォントとして、等幅フォントをプロポーショナルフォントを混在して追加している場合に発生する事象となります。
・タイ語版SVFX-Designerにて、MS Officeで作成したファイルを「ファイルから文字と罫線を読み込む」機能で読み込んだ場合、タイ文字は読み込まれません。
・タイ語版SVFX-Designerにて、2次元バーコードのデータ参照するフィールドダイアログで、「DOWN」ボタンが切れて表示されます。
・タイ語版SVFX-Designerにて、2次元バーコードのデータ参照するフィールドダイアログで、フィールド名が通常より小さく表示されます。
・様式ファイルに未追加のフォントが設定された合成アイテムを配置して、ファイル保存すると不正なフォント番号が設定されます。
・OpenOffice.orgで作成したファイル内に半角スペースのみ設定されている行が存在する場合、該当行はインポートされません。
・綴りページ(1Page)にアイテムを配置後、「ナビゲータ」-「レイヤー別」タブにて配置したアイテムのチェックをOFF/ONするとアイテムの配置ページが共通ページに変更されます。
・デザインウィンドウに配置されたアイテムを選択し、右クリックメニューより手動で追加された他のレイヤーに移動すると、フォームウィンドウ右上の「X」ボタンを押下しても更新確認のメッセージが表示されず、様式ファイルが更新されません。
・OCR 連携機能では、サロゲートペア文字の読み取りには対応していません。
・Windows7で作成したPNG画像(32bit深度)を含むファイルのインポートには対応していません。
・TIFF画像を含むファイルのインポートには対応していません。
・星アイテムの形状を外側に大きく変形させた場合、アイテム移動ができなくなります。
・綴りページ(1Page)に矩形を配置した場合、「ナビゲータ」-「綴りページ」タブにて「共通ページ」にチェックを入れても、フォームウィンドウの表示が「共通」ページに切り替わりません。
また、フォームウィンドウの表示を「共通」ページに変更しても、矩形アイテムは共通ページに表示されずアイテム選択のハンドルのみ表示されます。
・「表認識の調整量」に設定している値(ドット)が矩形・罫線が接せず離れている場合に有効になりません。
・OpenOffice.orgでヘッダー、フッター情報はインポートされません。
・OpenOffice.orgの書式設定で文字を回転させたファイルのインポートには対応していません。
・クエリーデザイナーにて、読み込んだテーブルカラムのデータ型が「time」の項目に対して、クエリーグリッドで「抽出条件」に時刻(T)を指定した場合、SQLの実行でエラーダイアログが表示され実行できません。
・「動作設定」-「操作モード」-「スクロール速度優先:する」に設定している場合、ブロック矢印を「図形の変形」処理で反転させると図形は正常に反転表示されますが、反転前の矢印の残像が残ります。
・Query Designerにてテーブル追加のダイアログ画面でダイアログを「X」ボタンで閉じた場合、DBへのセッションが接続されたままになりセッション数が増加します。
但し、クエリーデザイナーを終了することにより全てのDBセッションはクローズされます。
・SVFX-Designerヘルプの「5-7-6 抽出条件の設定例」にて「変数の使用」->-タイプに記載されている「S」の記載に誤りがあります。
マニュアルでは、日付と時間の間にアンダースコア「 _ 」の記述がありますが、正しくは、空白でなければなりません。
 誤:S 日付時刻 YYYY-MM-DD_HH:MM:SSまたはYY-MM-DD_HH:MMで定義します。
 正:S 日付時刻 YYYY-MM-DD HH:MM:SSまたはYY-MM-DD HH:MMで定義します。
・タイ語のSVFX-Designerでは、ライブラリウィンドウの自動レイアウト機能を使用する場合、ピッチが入力不可になります。
・タイ語のSVFX-Designerでは、フィールド、固定文字に、クーリエ、OCRB 以外のフォントを設定している場合、位置調整パレットで以下の制限があります。
 1)Left align(pitch)((ピッチ)左に合わせる)
  位置調整パレットの「左に寄せる」と同じ処理になります
 2)Right align(pitch)((ピッチ)右に合わせる)
  処理は行われません
 3)Top align(pitch)((ピッチ)上に合わせる),Bottom align(pitch)((ピッチ)下に合わせる)
  文字の方向を縦にすることが出来ませんので、処理は行われません
 4)Justification(Rectangle)((水平)矩形内の均等割付)
  アイテムを矩形の中心へ移動する処理になります
 5)Justification(Rectangle)((垂直)矩形内の均等割付)
  文字の方向を縦にすることが出来ませんので、処理は行われません
  ※エラーダイアログが表示されます
 6)Justification(Item)((水平)部品の均等割付)
  アイテムを移動する領域で中央寄せの処理になります
 7)Justification(Item)((垂直)部品の均等割付)
  文字の方向を縦にすることが出来ませんので、処理は行われません
  ※エラーダイアログが表示されます
・タイ語のSVFX-Designerでは、フィールド、固定文字に、クーリエ、OCRB 以外のフォントを設定している場合、フォームウィンドウ上でハンドル操作でのピッチ変更が出来ません。
・フローチャート系アイテムが廃止されました。
これにより、旧バージョンで作成されたフローチャート系アイテムは、様式ファイルを開いた際にスプライン曲線及び固定文字へと変換されます。