Dr.Sum EA Datalizer MotionChart 3.0SP1から3.0SP2へのリリース情報

公開日時:2012/10/01 14:02 記事番号:000009225
製品ブランド:Dr.Sum

機能追加事項

・全体
- チャートメニューの[元に戻す]にて、チャートメニューまたはチャート上でおこなった操作を、3つ前の操作までさかのぼって取り消すことができる機能を追加しました。
- チャートメニューの[その他設定]にて、チャートに対する操作内容を保存・復元できるように対応しました。
- ダウンロードの種類(チャート画像全体、凡例付き、CSVデータ)を追加しました。
- 集計項目の数値軸を他の集計項目の軸に合わせた場合に、参照先の集計項目の値と比較する機能を追加しました。比較結果が特定値以上・以下の場合に、データを表示しない、またはデータのデータの色を変更することができます。
・チャート全般
- 以下のチャートを追加しました。
・100%積み上げチャート
・100%積み上げコンボチャート
・エリアチャート
・積み上げエリアチャート
・100%積み上げエリアチャート
- チャート画面に「ダイナミックチェンジアイコン」を追加し、チャート上からチャートの種類の変更、縦横表示の切り替え、ラベル表示の切り替えなど、各種操作ができるように対応しました。
- チャート画面に「チャートメニュー」を追加し、チャートの種類の変更、チャートデータのダウンロードなどの各種操作ができるように対応しました。
- 円、レーダー、ゲージについて、分類データごとに分けて表示するか、分類データを合計して表示するかを切り替えできるように対応しました。
- コンボチャートにてチャートの系列を棒から折れ線、曲線、直角線へ変更できるように対応しました。
- 折れ線や棒のスタイルを、破線(棒の場合は、ストライプ)から実線へ変更できるように対応しました。
- チャート内のマウス操作によって、特定データのみを表示できるように対応しました。
- チャート画面に太さ調整スライダーを追加し、折れ線や棒の太さを制御できるように対応しました。
- 数値軸のスクロール表示に対応しました。また、チャート画面に数値軸ズームボタンを追加し、ズームイン/ズームアウトをできるように対応しました。
- 積み上げ棒グラフを複数の数値軸で表示できるように対応しました。
- チャート分割時に、分割対象の階層を選択できるように対応しました。
- チャートエリア設定で、背景色を2種類のカラーセットで交互に表示できるように対応しました(円、レーダー、ゲージの場合は1種類のみ)。
- 円、レーダー、ゲージ以外のチャート種類の場合は、分類軸と数値軸のガイド線の表示/非表示を切り替えできるように対応しました。
- チャート種類が円、レーダー、ゲージの場合にも複数の分類項目を表示できるように対応しました。
- すべてのチャート種類にデータラベルの表示機能を追加しました。
- チャートエリア設定に、分類軸のラベル表示初期角度の設定を追加しました。
- チャート画面で、数値軸、分類軸のラベルをクリックするごとに表示方法を変更できるように対応しました。
・項目タブ
- 項目タブを複数選択ができるように対応しました。Ctrl キーを押しながら複数選択、Shift キーを押しながら範囲選択ができます。
- 階層スライダーで系列、分類の途中の階層で再集計して結果を表示できるように対応しました。
・凡例
- 凡例要素の昇順、降順および任意の順序で並び替えができるように対応しました。
- 凡例の非表示データをすべて合計し、「その他」として表示する機能を追加しました。
- 非表示の凡例要素を凡例から消す機能を追加しました。
- 凡例内のデータを検索する機能を追加しました。
- 凡例を折り返して表示するか、折り返さずに表示するかを設定できるように対応しました。
- 凡例のサイズを最大化/最小化/初期化する機能を追加しました。
- 凡例の一括表示、一括非表示ができるように対応しました。
・チャートスタイル変更
- [その他設定]を追加しました。チャートに表示するデータ数の初期値を指定したり、チャートに対する操作内容を記録したスクリプトファイル読み込むことができます。
- 軸の最小値と最大値を、自動的に設定したり、他の集計項目に合わせたりすることができる機能を追加しました。
- 折れ線や棒グラフのスタイルを条件に応じて変更できる設定を追加しました。

仕様変更

・全体
- Adobe Flash Player の対応バージョンが 10.0.12 以降となりました。
- Adobe AIR の対応バージョンが 1.5.2 となりました。
・チャート全般
- チャート画面のレイアウトを変更しました。
- アイコンのデザインを変更しました。
- データポイント上でのマウス操作について、右クリックを廃止し、左クリックの長押しに変更しました。
- データチップ内に表示される情報のフォーマットを変更しました。
- 分類のズームスライダーの位置を右下に変更しました。
- チャート切り替えボタン、分割ボタン、コントロールボタンをチャートメニュー内に移動しました。
- 数値軸を自動単位に設定した場合に、ひとつの軸に複数の単位が表示されることがある点について、軸の単位をひとつに統一し、数値軸のタイトルに単位を表示するように変更しました。
・項目タブ
- チャート画面で絞り込みの対象ではない項目タブを非表示にしていた点を、選択されていない状態で表示されるように変更しました。
- 項目タブを絞り込む方法について、テキストボックスで入力して絞り込むのではなく、チェックボックスで絞り込むように変更しました。
・凡例
- 凡例上の系列データのチェックボックスを廃止し、アイコンを表示するように変更しました。
- 凡例のアイコン上で左クリックを長押しすると、チャートを操作するメニューが表示されるようにしました。
・チャートスタイル変更
- チャートスタイル変更画面のレイアウトを変更しました。
・定義ファイル選択画面
- ファイルコピーで同一フォルダ上に同名のチャート定義ファイルを作成できなかった点を、「_copy」を名前につけて作成できるようにしました。
・チャートエディタ
- MotionChart設定画面のレイアウトを変更しました。


制限事項

旧バージョン(Dr.Sum EA Datalizer MotionChart 3.0SP1)のチャート定義を読み込むことは可能ですが、Dr.Sum EA Datalizer MotionChart 3.0SP2 に引き継げる要素と引き継げない要素があります。
※引き継げない要素は Dr.Sum EA Datalizer MotionChart 3.0SP2のデフォルトになります。

・引き継げない要素
- レイアウトパターン
- サンプルデータパターン
- チャート切り替えボタン設定
- チャート設定-区切り文字(横書きラベル用)
- チャート設定-区切り文字(縦書きラベル用)
- チャートの特殊効果の設定-グリッドの指定
- 系列(棒、折れ線、針など)の設定-色セットの指定
- 系列(棒、折れ線、針など)の設定-色をグラデーション表示する
- 軸の設定-軸線の色
- 軸の設定-垂直軸のタイトルを縦書きにする
- 分割-チャートを行で分割
- コントロール-コントロールボタンの表示
・引き継げる要素
- チャート全体サイズ
- タイトル
- チャート設定-初期表示チャート
- チャート設定-背景色
- チャートの特殊効果の設定-チャートのアニメーションを有効にする
- チャートの特殊効果の設定-スケールマーカー(スケールマーカーマスタで任意に設定したスケールマーカー設定(ID4以降~)は引き継げません)
- 系列(棒、折れ線、針など)の設定-条件による色指定
- 系列(棒、折れ線、針など)の設定-マウスオーバー時の色
- 系列(棒、折れ線、針など)の設定-選択時の色
- 系列(棒、折れ線、針など)の設定-折れ線の表示設定
- 系列(棒、折れ線、針など)の設定-影をつける
- 軸の設定-軸の最大値、最小値
- 軸の設定-軸の単位
- 凡例-凡例の表示
- 凡例-凡例の並び方向
- 凡例-凡例の横の間隔
- 凡例-凡例の縦の間隔
- 凡例-凡例の折り返し
- 凡例-横幅
- 分割-分割ボタンの表示
- 分割-結合ボタン
- 分割-系列項目分割ボタン
- 分割-集計項目分割ボタン
- 分割-全分割ボタン
- コントロール-コントロールボタンの表示
- コントロール-タブ一括表示切替ボタン
- コントロール-初期状態でタブを表示しない
- コントロール-凡例一括表示切替ボタン
- コントロール-フォントサイズ切替ボタン
- コントロール-分解時並び順切替ボタン
- 分類項目タブ-タブの表示
- 分類項目タブ-絞り込みボタンの表示
- 分類項目タブ-階層切替ボタンの表示
- 分類項目タブ-初期表示時の階層
- 分類項目タブ-タブの選択色
- 分類項目タブ-マウスオーバー時のフォントカラー
- 分類項目タブ-横幅
- 系列項目タブ-タブの表示
- 系列項目タブ-絞り込みボタンの表示
- 系列項目タブ-階層切替ボタンの表示
- 系列項目タブ-初期表示時の階層
- 系列項目タブ-タブの選択色
- 系列項目タブ-マウスオーバー時のフォントカラー
- 集計項目タブ-タブの表示
- 集計項目タブ-絞り込みボタンの表示
- 集計項目タブ-タブの選択色
- 集計項目タブ-マウスオーバー時のフォントカラー
- テキスト"