SVFX-Designer 1.1から8.0リリース情報

公開日時:2012/10/01 18:01 記事番号:000009220
製品ブランド:SVF

機能追加事項

・ テキストフレーム機能を追加しました。
・ チャート機能を追加しました。
・ 検索ダイアログを追加しました。
・ 「プロパティエディタの表示フォント」設定を追加しました。
・ 「計算式、編集式が正常でない場合でも、ファイル保存を可能にする」を追加しました。
・ 「動作設定」に「部品グループ」を追加しました。
・ プロパティウインドウにプロパティ項目説明表示を追加しました。

修正事項

・ SVFX-Designerで様式ファイルを上書き保存時に、更新のタイミングにより様式ファイルのサイズが0kbyteになってしまう場合がある点を修正しました。
・ 編集式の属性設定内にて、関数や計算処理の設定を行う際にダブルコーテーションを
使用して明示的に結合させることができない点を修正しました。
・ レイヤーを移動すると印字ページ設定が「共通」に戻ってしまう点を修正しました。
・ SVF設計部で作成したFRMファイルをSVFX-Designerで取り込みXMLファイルに変換すると編集式が不正な式となってしまう場合がある点を修正しました。
・ 属性設定にグローバル変数を指定した場合に不正となってしまう点を修正しました。
・ CVS-EAN128のバーコードを選択して、右クリックで「バーコードのエレメント幅の確認」でエレメント内容を表示した際、表示内容に誤りがあった点を修正しました。
・ 設計関数のMID関数でバイト数に数値を指定しないと編集式が不正な式となってしまう点を修正しました。
・ フィールド選択の際、意図したフィールドではない別アイテムが選択されてしまう場合がある点を修正しました。
・ クエリー設計部動作設定にチェックボックスで「旧バージョンの様式ファイルを保存するときに警告を表示する」という項目を新たに追加し、これがONの状態の場合には、旧バージョンのクエリー様式ファイル(Ver6.xのクエリー設計部で作成されたクエリー様式ファイル)を保存する際に、「Ver6.x以前で作成された様式ですが、上書きしてもいいですか?」と警告を出すよう修正しました。
・ 高品質画像表示のチェックが正しく連動していなかった点を修正しました。
・ xml形式の様式ファイルをライブラリ・ウィンドウを使用し表示すると、フィールドタイプが半角のフィールドが全角と表示されてしまう点を修正しました。
・ グリッド配置モードの場合、アイテムの右ボタンメニューに「グリッドに合わせる」を追加しました。(UNDO対象にもなります。)
・ グリッド配置モード中に、ドラッグしながら範囲選択すると、その時点で配置されてしまいますが、その場合もUNDOに可能になるよう修正しました。
・ アイテムを選択して、移動を開始するまでと移動を終了した際の処理時間が掛かる点を修正しました。
・ Canvas上で文字を1文字づつ入力して描画されるまでに時間が掛かる点を修正しました。
・ 編集式/計算式で"\"を指定すると編集式/計算式が不正な式となってしまう点を修正しました。
・ サブフォームなどの親子がある場合、右ボタンメニューの「グリッドに合わせる」場合にのみ子供に相当するアイテム全てを移動対象とするよう修正しました。
・ 不正な計算式を含む帳票でも上書き保存するよう修正しました。
・ ベーシックモードのフィールドで下記条件全てに合致する場合に出力位置が不正となる点を修正しました。
・ベーシックモード
・縦・横倍率が「1」以外
・縦書き
・フィールドタイプが全角
・ アイテム一括設定にてフィールドのキー番号列全選択状態でキー番号変更を行うとキー番号が不正となる点を修正しました。
・ 様式を作成する際、繰り返し設定を含むxmlをライブラリウィンドウを使用し設計すると繰り返し領域の残像が表示される点を修正しました。
・ 編集式のダイアログで、FORMAT関数の第1引数に関数を指定した場合、「F5:数値データの編集」ボタンを押下すると Exception が発生し「数値データの編集」画面が表示できない点を修正しました。
・ アイテム一括設定にてフィールド、固定文字のグラフィックモードのチェックをはずすとフォント名の表示が数字になってしまう点を修正しました。
・ 動作設定にてフォントの追加処理が無効となる点を修正しました。
・ グラフィックアイテムとベーシックアイテムが混在する状態で、アイテム一括設定にてグラフィックモードのチェックをON/OFFに切り替えた場合に例外が発生する点を修正しました。
・ バーコードエレメントの幅の自動算出にて10桁の「CODE39」を設計して右クリックにて「エレメント幅の確認」を行ったときに、ピッチ指定しない場合に表示される初期値のエレメント幅を参考に「バーコードオプション」にて「手動設定」すると新規作成したバーコードのエレメント幅が正しく設定されていなかった点を修正しました。
・ クエリー設計部の「印刷プレビュー」を実行するとDBコネクションが切断されずに残ってしまう点を修正しました。
・ テスト印刷のデータ取り込みモードの機能を使用した際、囲み文字がデータに含まれているとデータ取込が正しく行われなかった点を修正しました。
・ フィールドアイテムの「グループサプレス解除」の値が、他の項目値を変更した際に連動してクリアされた場合、元の設定値を保持せず初期化するよう修正しました。
・ ライブラリ・ウィンドウの「自動レイアウト」処理において、多数のフィールドを自動レイアウトの対象とすると、まだ配置可能なスペースが存在するにもかかわらず、途中でフィールドの配置が終了してしまう点を修正しました。
・ 動作設定の操作ーモードタブにて「スクロール速度優先:しない」かつ「グラフィックモードを有効にする」チェックをONに設定した際、SVFX-Designerで様式ファイルを開き、新規様式を作成するとExceptionが発生する点を修正しました。