Dr.Sum EA 3.0から3.0 SP1リリース情報

公開日時:2008/10/01 00:00 記事番号:000009216
製品ブランド:Dr.Sum

機能追加事項

クライアント機能追加事項
・ Datalizer Express の ON/OFF 切り替え用アイコン「Datalizer for Excel Loader Setting」を追加しました。
・ 合計表示が設定された項目のひとつ前にある項目が非表示でかつ前置文字列を設定している場合、合計行(列)に "前置文字列/合計" を表示するように対応しました。
・ 集計実行後以外にも各ウィンドウの表示/非表示設定ができるように対応しました。
・ 検索条件式画面と項目一覧画面のウィンドウが連動するように設定可能としました。
・ 以下のアイコンにテキスト表記を追加しました。
 - レイアウト設計画面:集計実行アイコン
 - 検索条件式のデータ一覧画面:全て選択/全て解除アイコン
 - 絞り込み画面:全て選択/全て解除アイコン
 - ドリルダウン画面:全て選択/全て解除アイコン
 - ドリルスルー画面:CSVアイコン
・ ユーザにニックネームが設定されている場合、レイアウト設計画面にニックネームを表示するように対応しました。
・ 集計ソート条件の設定時に、現在のセル位置を表示区分IDに反映するように対応しました。また、セル位置が総合計の場合はソート対象も総合計となるように対応しました。
・ 項目一覧からExcelシート上の集計表へのドラッグ操作で集計項目を追加可能としました。
・ カスタム項目画面の項目一覧ガイドにて、項目を複数選択可能としました。

サーバ機能追加事項
・ Server Settings
 - データベースタブに「永続RS削除のしきい値」を追加しました。
 - データベースタブに「ユーザ情報をスレーブサーバに引き継ぐ」を追加しました。
 - インポートタブを追加しました。
 - インポートタブに「Java VM 引数」と「インポートテンポラリディレクトリ」を追加しました。
・ Enterprise Manager
 - データベースのプロパティにDATメモリサイズ、DATページサイズ、CRXメモリサイズ、CRXページサイズを追加しました。
 - テーブルメニューにインデックスメニューを追加しました。
 - ユーザのプロパティにニックネームを追加しました。設定されたニックネームは主にDatalizerで使用されます。
 - ビューのプロパティ画面にて抽出条件を指定した場合、自動的に括弧で囲まれるように対応しました。
 - システム情報のインポート(内部形式、CSV形式)をおこなう場合、自動的に管理モードに切り替えてから実行するように対応しました。
・ SQL Executor
 - 入力したSQLをそのまま実行するように対応しました。これにより改行がデータとして入力可能になりました。
・ DSQL
 - CERATE DATABASEコマンドにDATメモリサイズ、DATページサイズ、CRXメモリサイズ、CRXページサイズを追加しました。
 - FOPENコマンドで指定したファイル内にCLOSE, EXIT, LOGOUTが記述されていた場合、その時点で処理が終わるように対応しました。
 - CMDコマンドがどのモードでも実行できるように対応しました。
・ Java API、 .NET API
 - DWUserInfoにm_sNicknameを追加しました。
 - DWUserOperator.SECTION_NICKNAMEを追加しました。
 - DWUserOperator.setUserPropertyでニックネームを設定できるように対応しました。
 - DWDatabaseInfoにm_iDATMemorySize, m_iDATPageSize, m_iCRXMemorySize, m_iCRXPageSizeを追加しました。
・ バッチコマンド
 - DWDB_CREATE、 DWDB_SET の引数にDATメモリサイズ、DATページサイズ、CRXメモリサイズ、CRXページサイズを追加しました。
 - DWDB_CONVERT にてマルチビューのコンバートに対応しました。
 - グループにユーザーを追加するコマンド「DWUSER_ENTER_GROUP」を追加しました。
 - インデックスのコントロールコマンド「DWIDX_CTRL」を追加しました。

 - マルチバイト文字のユーザーIDでログインできるように対応しました。
・ データインポート
 - JDBCプラグインを指定する場合、Javaに引数を指定できるように対応しました。
 - 一時ファイルを分散することで、インポートを高速化しました。
 - BOM付きのUTF-8ファイルに対応しました。
 - 指数表記のデータをNUMERIC型にインポートできるように対応しました。
・ データベース
 - システムテーブルに__all_indexes__, __all_join_indexes__を追加しました。
 - __all_users__にnicknameを追加しました。
 - 検索を高速に処理する検索インデックスを追加しました。
 - JOINを高速に処理する結合インデックスを追加しました。
 - データベースが共有メモリにバインドされるように対応しました。
 - 集計結果が0件の場合でも永続RSに保存されるように対応しました。
・ SQL
 - マルチビュー内でGET_USER_INFO、GET_GROUP_INFOを定義したビューを含む場合、マスタの情報を使用するか、スレーブの情報を使用するか選択できるように対応しました。
 - 行レベル関数GET_USER_INFOに引数[NICKNAME]を追加しました。
 - [ALTER VIEW ビュー名 REFRESH]を追加しました。
 - [ALTER MULTIVIEW マルチビュー名 REFRESH]を追加しました。
 - [ALTER DISTRIBUTORディストリビュータ名 REFRESH]を追加しました。
 - [CREATE INDEX]を追加しました。
 - [DROP INDEX]を追加しました。
 - [ALTER INDEX]を追加しました。
 - [REBUILD INDEX]を追加しました。
 - [CREATE JOIN INDEX]を追加しました。
 - [DROP JOIN INDEX]を追加しました。
 - [ALTER JOIN INDEX]を追加しました。
 - [REBUILD JOIN INDEX]を追加しました。
・ Dr.Sum EA サーバ
 - ログの保存日数を0~999に拡張しました。0の場合はログファイルを削除しません。
 - WindowsイベントメッセージにIPAddressCL、ClientNameを追加しました。
 - SQLログのレベルが3に設定されている場合、インデックス情報が出力されるように対応しました。
 - OPERATIONログにインデックスの操作が出力されるように対応しました。
・ Datalizer Express Server
 - システム環境設定の権限設定画面にて、各権限設定の有効/無効を切り替え可能にしました。

修正事項

クライアント修正事項
・ 画面の操作性を考慮し、リボン(Excel 2007)とツールバー(Excel 2003)のアイコン位置と、レイアウト設計画面のアイコン位置を変更しました。
・ 定義ファイルの修復をおこなうと、「項目一覧」に項目名がすべて表示されないことがある点を修正しました。
・ 定義ファイルの修復をおこなうと、[シートクリア方法] の設定を [前回の集計サイズ] に設定していても [集計サイズ] に変更されてしまう点を修正しました。
・ 定義ファイルの修復をおこなうと、[カスタム項目設定] で DECODE 関数を指定していた場合に、DECODE の部分が消えてしまう点を修正しました。
・ 定義ファイルの修復をおこなうと、検索条件式画面の「定義を開いて実行時に集計条件ウィンドウを開く」のチェックが外れる場合がある点を修正しました。
・ 検索条件に半角エスケープ文字(\)を指定した場合、検索条件表示画面を表示すると設定した条件式が消える点を修正しました。
・ プロパティの [セル表示開始基点] を「$B2」に設定すると、ドリルスルーの結果に位置ずれが発生する点を修正しました。
・ 項目一覧の右クリックメニューに、Datalizer Express で対応していない [項目一覧のカスタマイズ] が表示される点を修正しました。
・ Excel 2007 の場合に、プロパティ「取得行数」または「取得列数」を設定した後に「定義情報をデフォルト値に戻す」ボタンをクリックすると、取得行数と取得列数が両方とも 0 になってしまう点を修正しました。
・ Excel 2007 の場合に、常に [シートクリア] が有効になっていた点について、集計実行後から有効となるように修正しました。
・ Excel 2007 のクイックアクセスツールバーに Datalizer メニューを追加すると、ブック起動時にエラーが発生することがある点を修正しました。
・ 検索条件式画面の計算式表示領域に文字が入力できてしまう点を修正しました。
・ ドリルダウン画面を別ウィンドウに変更しました。
・ Excelシート操作時のメニューの表記の一部を以下のように変更しました。
 - [絞り込み解除] -> [絞り込み削除]
 - [項目の追加] -> [前に追加]
 - [項目の挿入] -> [後に追加]
・ 集計ソート条件画面の文字列表記を以下のように変更しました。
 - [集計/合計レベル] -> [集計/合計レベル/総合計]

サーバ修正事項
・ Server Settings
 - ALT+Aで適用した場合、入力値チェックがおこなわれず、不正な値で更新される場合がある点を修正しました。
・ Enterprise Manager
 - テーブルにエクスポートで新規にテーブルを作成する場合、エクスポート元のテーブルコメントがマッピング画面に反映されるように修正しました。
 - ビューのプロパティ画面でフィールドに定数を記入してOKを押下した後、再度プロパティを表示すると、定数の囲み文字('')が外れてしまう点を修正しました。
 - ビュープロパティ画面で「抽出条件」と「または(1)」に条件を指定すると、ビューを保存できない点を修正しました。
 - ビューを構成するテーブルの項目を削除すると、ビューのプロパティが開けなくなる点を修正しました。
 - マルチビューのプロパティで、「一部の結果取得に失敗しても処理を継続する」にチェックをした後に別の箇所を変更すると、チェックが外れてしまう点を修正しました。
 - サーバの設定画面を開くと、キューの優先順位が正常に表示されない点を修正しました。
・ VTB Creator
 - データ型をNUMERIC型に切り替えた場合のデフォルト値を、NUMERIC(18,6)からNUMERIC(18,0)に変更しました。
 - デザインモードで、INTEGER型の項目を選択した場合のデフォルト値を、NUMERIC(20,0)からNUMERIC(33,0)に変更しました。
 - SQL入力モードで、INTEGER型の項目を選択した場合のデフォルト値を、NUMERIC(18,0)からNUMERIC(33,0)に変更しました。
 - データソースを新規作成した場合にエンコードが空白となる点について、デフォルトで Shift-JIS が設定されるように対応しました。
 - CSVファイル名が全角31文字以上の場合にファイルI/Oエラーが発生する点を修正しました。
 - JDBCドライバ情報にマルチバイト文字を使用すると文字化けが発生する点を修正しました。
・ SQL Executor
 - 複数のSQL(1000行程度)を記述した場合、SQLの実行までに時間がかかる点を改善しました。
 - SQL入力域を小さくした状態で画面を小さくすると、入力域と結果表示域の境界が不正な表示になる点を修正しました。
・ DSQL
 - SET LINEコマンドの上限を10000に変更しました。
 - ALIASコマンドのALIAS(別名)にDSQLの独自コマンドが使用できないように対応しました。
 - APPENDコマンドで指定したファイルが既に存在する場合、上書きから追加に変更しました。
 - SELECT文の戻り値が20000バイトを超えると、DSQLが異常終了する点を修正しました。
 - FOPENコマンドで65535バイトを超えるファイルを開くと、エラーになる点を修正しました。
 - ファイルを指定して実行で「logout」を実行しても、ログアウトされない点を修正しました。
 - ファイルを指定して実行すると、toolsフォルダにDWEDIT~.txtが残ってしまう点を修正しました。
・ ODBCドライバ
 - SQLTransact、SQLEndTranでエラーが発生してもエラーが返らず、常にSQL_SUCCESS(成功ステータス)が返る点を修正しました。
 - 自動コミットが有効な場合、SQLで"ROLLBACK"を発行するとコミットがおこなわれてしまう点を修正しました。
 - SQLDriverConnectにSQL_DRIVER_NOPROMPTを指定して実行すると、ログインが2回実行されていた点を1回に修正しました。
 - 複数ステートメントを同時に実行してエラーを発生させると、エラーメッセージを正常に取得できなくなる場合がある点を修正しました。
・ JDBCドライバ
 - getColumnsを実行するとVARCHAR の精度なしがVARCHAR(4096)と返る点をVARCHAR(65535)に修正しました。
 - DatabaseMetaData.getColumnsでjava.sql.DatabaseMetaData.columnNullable、java.sql.DatabaseMetaData.columnNoNullsが逆で返る点を修正しました。
 - DatabaseMetaData.getTablesでテーブル名に"%"を指定すると、テーブルリストが取得できない点を修正しました。
・ Java API
 - DWQueueInfo.TYPE_SQLを廃止しました。
 - DWQueueInfoのTYPE_IMPORT、TYPE_OLAP、TYPE_SQL、TYPE_SYNC定数の値について、DWProcessInfoの値を使用するように変更しました。
 - Java API を使用して、データベースに複数セッションで同時接続をおこなった場合、セッションを切断するとサーバ内部エラーが発生することがある点を修正しました。
・ .NET API
 - DWQueueInfo.TYPE_SQLを廃止しました。
 - DWMultiViewTableInfo.m_sUserID, DWMultiViewTableInfo.m_sPasswordを廃止しました。
 - DWDbiConnection.checkMultiViewParamを廃止しました。
 - DWQueueInfoのTYPE_IMPORT、TYPE_OLAP、TYPE_SQL、TYPE_SYNC定数の値について、DWProcessInfoの値を使用するように変更しました。
・ バッチコマンド
 - dwtab_importでcsv_mode=2(ローカルファイル使用)時にマルチバイト文字をCSVに指定すると、「指定されたローカルファイルが見つかりません。」のエラーが発生する点を修正しました。
・ 集計
 - 集計をキャンセルすると、スタックオーバーフローを起こして不正なエラーが発生する場合がある点を修正しました。
・ データインポート
 - DATE型に数値、区切り文字、[-]以外の文字が指定された場合エラーになるように修正しました。
 - TIME型に数値、区切り文字、[.]以外の文字が指定された場合エラーになるように修正しました。
 - TIMESTAMP型に数値、区切り文字、 [-]、[.]以外の文字が指定された場合エラーになるように修正しました。
 - 削除インポート、エラー中断モードで実行した場合、ユニーク制約違反が発生してもインポート前のデータが削除されないように修正しました。
・ データベース
 - __all_tables__のassortmentの値を変更しました。
マルチビュー:[view]->[multiview]
リンクテーブル:[table]->[linktable]
ディストリビュータ(シーケンス型):[view]->[distributor_sequence]
ディストリビュータ(パーティション型):[view]->[distributor_partition]
 - テーブル一覧、テーブル項目一覧の取得速度を改善しました。
 - ビューの構成テーブルに変更があった場合、項目一覧の取得時にエラーとなる点について、ビューを開く時にエラーとなるよう修正しました。
 - 永続RSの削除タイミングを変更しました。Server Settingsの[永続RS削除しきい値]に到達するまで保持し、しきい値に達した場合に全て削除されます。
 - ディストリビュータの処理速度を改善しました。
 - データの存在するテーブルに対して NULL制約、UNIQUE制約の変更をおこなった場合の処理速度を改善しました。
 - TRUNCATE TABLEでCOMMITロックタイムアウトが発生すると、テーブルが参照できなくなることがある点を修正しました。
 - ディストリビュータへのINSERT、UPDATEにおいて、「“」、「」、「‘」が含まれた文字列があると、当該文字の直前に「」が追加される、あるいはSQL解析エラーが発生する点を修正しました。
 - ビューの定義内に、ORDER BY句を含むサブクエリが存在した場合、サーバー内部エラーが発生する場合がある点を修正しました。
 - 永続RSに書き込む集計を同時に連続して実行すると、永続RSが書き込まれなくなる場合がある点を修正しました。
 - マスタと同一のデータベースにスレーブを持つディストリビュータにREAL型の項目が存在すると、DMLを発行時に「項目定義が一致しません。」のエラーが発生する点を修正しました。
 - 同一プロセスで連続してクエリを発行するとメモリリークが発生する点を修正しました。
 - 連続集計を実行中に別のテーブルに削除インポートを実行した場合に、エラーが発生し、その後インポート対象のテーブルが開けなくなる場合がある点を修正しました。
 - ディスク容量が残っていない状態で、DROP TABLEやRENAME TABLEなどのtable.iniを書き換える処理を実行すると、table.iniが空になる場合がある点を修正しました。
 - UNIQUE制約のついている項目をALTER TABLEでUNIQUE制約を外し、同一セッションでその項目に対して検索すると検索結果が不正になる場合がある点を修正しました。
 - 項目のデフォルト値にシングルクォート付きの文字列を設定すると、INSERT時に不正な値が挿入されてしまう点を修正しました。
 - サブクエリを使用してデータをINSERT(INSERT INTO ~ SELECT ~)したときに一部のデータがNULLになる場合がある点を修正しました。
・ SQL
 - セミコロン「;」で区切られた複数のSQLを発行すると、エラーとなるように変更しました。
 - マルチビューを構成するオブジェクトは、コメント以外の項目情報が一致している必要がありましたが、NULL制約、UNIQUE制約はチェックから外し、項目名、項目型、精度、スケールをチェック対象としました。
 - ALTER USER ~ JOIN TO GROUPでグループに所属しているユーザが多い場合の処理時間を改善しました。
 - 同一データベース内ではリンクテーブルを作成できないように修正しました。
 - NULLを区別するデータベースで、VARCAHR型以外の型に対して空文字を渡した場合はNULLにキャストしていた点について、エラーとなるように修正しました。
 - Ver2.x互換のデータベースで、NULLと文字列結合を行うとNULLは無視されましたが、NULLになるように修正しました。
 - Ver2.x互換のデータベースで、LENGTH関数にNULLを指定した場合、戻り値がゼロからNULLに変更しました。
 - 文字列結合の演算子を、Ver2.xでは(+)でしたが(||)に変更しました。
 - 集計関数を使用時に返す値の型を以下のように変更しました。
  <集計項目の型がNUMERIC(P,S)の例>
  ・ ODBC、JDBCの場合
    SUM :DOUBLE -> NUMERIC(33,S)
    COUNT:DOUBLE -> NUMERIC(33,0)
    AVG :DOUBLE -> DOUBLE
    MAX :DOUBLE -> NUMERIC(P,S)
    MIN :DOUBLE -> NUMERIC(P,S)
    FIRST:DOUBLE -> NUMERIC(P,S)
  ・ 管理ツール、Java API、.NET API経由の場合
    SUM :NUMERIC(0,0) -> NUMERIC(33,S)
    COUNT:NUMERIC(0,0) -> NUMERIC(33,0)
    AVG :NUMERIC(0,0) -> NUMERIC(0,0)
    MAX :NUMERIC(0,0) -> NUMERIC(P,S)
    MIN :NUMERIC(0,0) -> NUMERIC(P,S)
    FIRST:NUMERIC(0,0) -> NUMERIC(P,S)
・ Dr.Sum EA サーバ
 - データベースの切断について、該当PIDのプロセスが存在する場合も切断される点を修正しました。
 - Windowsイベントメッセージの2行目以降の先頭に半角空白が挿入されていた点について、開始位置を合わせるように修正しました。
 - リクエスト中の処理が存在すると、サーバーのプロセス(DWODSW.exe)のCPU使用率が高くなる点を修正しました。
 - リクエスト中の集計がタイムアウトすると、約500バイトのメモリがサーバで解放されない点を修正しました。
 - データベースへ接続すると、約40バイトのメモリがサーバで解放されない点を修正しました。
 - 認証モードが「LDAP(全体)」のときに、Server Settingsの「セキュリティ」タブ [検索開始位置] にマルチバイト文字を入力するとユーザー一覧が取得できない点を修正しました。