Dr.Sum3.1bから3.2aリリース情報

公開日時:2003/04/01 00:00 記事番号:000009208
製品ブランド:Dr.Sum

機能追加事項

・ アドインの検索条件式画面で、設定されている条件式に「適応する/しない」の設定をできるようにしました。また、複写ボタンを追加して操作性を良くしました。
・ アドインの [様式ファイルを開いて実行] から集計実行時に、対象の多次元DBに日付項目が存在する場合には、日付検索条件画面を表示して日付の絞込み設定を行えるようにしました。
・ アドインの環境設定画面で、「ウィンドウ枠を固定する/しない」の設定をできるようにしました。
・ アドインの環境設定画面にある、[データ件数表示] を表示しない設定とした場合に、集計表設計画面の項目名一覧リストで、件数表示の代わりに項目の型を表示するようにしました。
・ アドインの事後計算式入力画面で、ピリオド(.)を入力できるようにしました。これにより、
”[XXXXX]*1.5” といった入力が可能となります。
・ アドインのシステム設定画面で、[管理者以外にはメニューを限定する] をチェックした場合に、操作可能な範囲を指定できるようにしました。これによって、シート上の操作を全て、またはドリルダウン/ドリルスルーのみを操作できるように設定可能となります。
・ アドインで項目名(見出し)の背景色を変更できるようにしました。但し、印刷オプションには対応していません。
・ アドインのグループサプレス設定を項目単位で設定できるようにしました。但し、印刷オプションには対応していません。
・ アドインのシステム設定で、「ブックにログイン情報を保存する/しない」の指定を行えるようにしました。それに伴い、ログイン情報の保存条件を変更しました。
ログイン時に、[ログイン情報を保存する] のチェックが有る場合には、ユーザ名とパスワードの両方が保存され、チェックが無い場合には、ユーザ名とパスワードは保存されません。
・ アドインで、様式ファイルをテンプレートファイルとして開く機能を追加しました。テンプレートとは、[環境設定]/[合計書式]/[総合計書式]/[集計書式一括]/[行列書式一括]とします。印刷オプション付きの場合は、[印刷基本設定]と[印刷合計設定]も対象となります。
・ アドインで、現在設定されているドリルスルーの情報(展開先、および選択項目)を保持する機能を追加しました。
・ Vtb Creatorで、VTBファイルの削除を可能としました。
・ Query Manager とDB Backupから、MDBファイルの削除を可能としました。

修正事項

・ アドインで、多次元DBの作成/様式ファイルの保存など、権限のないユーザに対してはボタンを押せないように変更しました。
・ アドイン集計表設計画面の[日付検索条件]ボタンで、日付型項目が複数ある場合は項目を選択できるように変更しました。
・ アドインのリストボックスについて、多少の制限はありますが、ドリルアップ/ダウン等の画面で項目名の横スクロールを可能にしました。
・ アドインの書式設定で、総合計と合計がクロスするところは、総合計の書式設定を優先するように変更しました。
・ アドインで、行/列のトータル項目数が16項目を超えないように変更しました。
・ アドインで、Master Relationが設定されているリレーションDBの場合に、ファクトDB以外の項目は、集計欄にレイアウト出来ないように変更しました。
・ DB Backupで、バックアップまたはCSVの保存先をサーバマシンのフォルダーを全て選択できるように変更しました。
・ DB Backup / DB Viewer / Query Manager / System Managerで、フォルダの表示をソートして表示するようにしました。
・ クエリー実行の際に、エラーが発生した場合のエラーログを詳細に出力するように変更しました。