Dr.SumEA2.0cから2.1リリース情報

公開日時:2004/04/01 00:00 記事番号:000009207
製品ブランド:Dr.Sum

機能追加事項

・ クライアント機能追加事項
・ アドインの環境設定で、合計表示区分初期値に「総合計のみ表示」を追加しました。
・ 合計行でのドリルスルーを可能にしました。
・ 集計項目の集計区分に、「単純平均」「最大値合計」「最小値合計」を追加しました。それに伴い、「平均」「DISTINCT平均」「最大値」「最小値」の合計値を以下の仕様に変更しました。
平均------ 平均値を表示します。
合計欄(行・列)は加重平均を表示します。
単純平均---- 平均値を表示します。
合計欄(行・列)は単純平均を表示します。
最大値----- 最大値を表示します。
合計欄(行・列)は対象グループ内の最大値を表示します。
最大値合計--- 最大値を表示します。
合計欄(行・列)は最大値の縦計を表示します。
最小値----- 最小値を表示します。
合計欄(行・列)は該当集計項目の最小値を表示します。
最小値合計--- 合計値を表示します。
合計欄(行・列)は最小値の縦計を表示します。
DISTINCT平均- 重複を取り除いたデータの平均値を表示します。
合計欄(行・列)は加重平均を表示します。
・ サーバ機能追加事項
・ 集計項目の集計区分追加に伴い、APIの集計区分設定値を追加しました。
・ ビューの設計画面において、検索条件式の入力グリッドに複数の値を指定出来るように変更しました。
項目囲み文字はシングルコーテーションを推奨します。
指定例: 「='東京' OR ='千葉')」
「IN('東京','千葉')」
・ Enterprise Managerにある [システム] 画面のユーザー情報およびグループ情報に更新日時の表示を追加しました。
・ ODBCドライバの設定画面に接続テストボタンを追加しました。
・ ODBCドライバを使用した際のデータの更新が可能になりました。
・ JDBCドライバを追加しました。

修正事項

・ クライアント修正事項
・ アドインの全ての画面で「Esc」キーにて画面を閉じるように変更しました。
・ アドインのDr.Sumログイン画面では、ユーザID・パスワード入力後に「Enter」キーでログインが実行されるように変更しました。
・ アドイン側の検索条件式には、ドリルダウン時を含めた全ての検索条件式を表示するように変更しました。集計表の設計画面の項目をダブルクリックして「検索条件」のボタンを押した場合も同様です。
・ 項目を選びやすくするため、検索条件式画面の項目名リストボックスのリスト行数を32行に増やしました。また、リストボックスの幅を広くしました。
・ 項目名を見やすくするため、Excelのシートからの項目追加/ドリルダウン画面の項目表示におけるリストボックスのサイズを広くしました。
・ 「表示データ行数」を入力した後に、入力した数値を削除するとエラーになることがある点を修正しました。
・ 集計行に17項目以上配置すると集計表が崩れる点を修正しました。
・ グループサプレスで、合計が上表示設定の場合、下表示設定の表示と異なる点を修正しました。
・ サーバ修正事項
・ Enterprise Managerの起動速度を向上しました。
・ Enterprise Managerでのログ表示は、グリッドを使用して表示するように変更しました。
・ 実数型データのインポートに失敗することがある点を修正しました。
・ スノーフレークスキーマで複数のテーブルにリンクが設定されている場合に、異なったキーでリンクされてしまう点を修正しました。
・ ログの解析を行いやすくするため、ログフォーマットを変更しました。
・ Java APIでビューに対して"SELECT COUNT(*) ~"を実行するとエラーになる点を修正しました。