Dr.SumEA2.2aから2.3リリース情報

公開日時:2005/11/01 00:00 記事番号:000009202
製品ブランド:Dr.Sum

機能追加事項

・ クライアント機能追加事項
・ [ログイン]画面に、[暗号方式]の設定を追加しました。
- [暗号方式]は既存の[DrSum方式]と[SSL方式]が選択可能。
・ [様式を開いて実行]時の[検索条件設定]画面に[集計中止]ボタンを追加しました。
- [集計中止]ボタンを押した場合は集計をキャンセルし、ウインドウを閉じます。
・ [システム設定]の[管理者以外にはメニューを限定する]に[項目の追加/削除]と[集計表の設計画面を表示]の制限パターンを追加しました。
・ [集計ソート条件]画面の[合計値ソート区分]に[ソートしない]を追加しました。
・ サーバ機能追加事項
・ テーブル
- テーブルの高速コピーが可能になりました。
・ 通信
- 通信の暗号方式に[SSL方式]を追加しました。暗号方式は既存の[DrSum方式]と[SSL方式]が選択可能です。
・ ログ
- アクセスログ(ログイン、ログアウト情報)を追加しました。
- エラーの原因を詳細に出力するため、エラーコードを変更しました。また、それに伴い error.log、state.log、import.log に出力するエラーコードを2.2a以前と2.3から選択可能にしました。
・ コマンド
- ローカル以外のDr.Sum EAサーバに対するコマンド実行を可能にしました。
- 以下のコマンドを追加しました。
・テーブルコピー(DWTAB_COPY)
・テーブル名の変更(DWTAB_RENAME)
・データベースのバックアップ・リストア(DWDB_BACK)
・データベースの作成(DWDB_CREATE)
・データベースの削除(DWDB_DROP)
・データベースのプロパティ変更(DWDB_SET)
・システムファイルのバックアップ・リストア(DWSYS_BACKUP)
・システム情報のインポート・エクスポート(DWSYS_IMPORT)
・タスクの状態変更(DWTASK_CTRL)
・ Java API
- テーブルにエクスポートすることが可能になりました。
- テーブルのコピー・リネームが可能になりました。
- 指定数レコードをCSV形式、String配列で取得することが可能になりました。
- マルチビューを作成することが可能になりました。
- マルチビューの設定内容更新が可能になりました。
- マルチビューの確認することが可能になりました。
- データベースのバックアップ・リストアが可能になりました。
- システムファイルのバックアップ・リストアが可能になりました。
- システム情報のエクスポート・インポート(CSV形式、DrSum形式)が可能になりました。
- タスクの開始・停止・状態取得が可能になりました。
- データベースを作成することが可能になりました。
- 既存のデータベースをエントリーに追加することが可能になりました。
- データベースのエントリーを削除することが可能になりました。
- データベースを削除することが可能になりました。
- データベースプロパティ情報の設定・取得が可能になりました。
- 事後計算処理で合計・総合計のみ表示することが可能になりました。
- 接続データベースリストの取得が可能になりました。
- ログインユーザーリストの取得が可能になりました。
- 実行プロセスの現在の実行件数の取得が可能になりました。
- 現在の実行ライセンス数の取得が可能になりました。
・ Enterprise Manager
- メニューバーの[ツール]からVTB Creatorを起動することが可能になりました。
- サーバのモードに管理モード(既存のログインユーザを強制的にログアウト)を追加しました。
- インポート画面から仮想テーブルの編集が可能になりました。
- テーブル、ビュー、マルチビュー、仮想ディレクトリ、ユーザー、グループの作成時に、既存の定義を参照して新規作成が可能になりました。
- ユーザー名、グループ名、仮想ディレクトリ名の変更を右クリックメニューから指定可能になりました。
- [モニター]から、サーバの状態(モード、ライセンス数、実行数、集計待ちリクエスト数、インポート待ちリクエスト数)の確認が可能になりました。
- ビューのプロパティ画面で抽出条件欄に64バイト以上の抽出条件が指定可能になりました。(SQL文全体として65,535バイト以内である必要があります。)
- システム情報のインポート/エクスポート機能で、パスワードの管理設定情報をインポート/エクスポート対象に追加しました。
・ VTB Creator
- VTB Creatorのユーザーインターフェースを一新しました。
- 使用可能なデータソースにJDBCを追加しました。
- SQLモードで直接SQL文を設定することが可能になりました。
(一度SQLモードに変更すると通常モードには戻れません。)
- 各項目のソート指定(昇順のみ)、グループ化の指定が可能になりました。
・ Server Settings
- 最大インポート実行数、最大同時集計実行数、およびマルチビューで定義しているテーブルの集計実行数の設定が可能になりました。
- コミット、共有ロック、排他ロック、モード変更のタイムアウト時間の設定が可能になりました。
- UserDBメモリサイズのスタティック・ダイナミック値の設定が可能になりました。
- SSL方式による通信の暗号化強度を設定することが可能になりました。
・暗号化強度を40bitに設定した場合
公開鍵 128bit RSA
共通鍵 40bit CAST5(OFBモード)
・暗号化強度を128bitに設定した場合
公開鍵 256bit RSA
共通鍵 128bit AES(OFBモード)
- レコード件数の閾値を設定することで、テーブルに格納されているレコード件数が閾値を超えた場合にerror.logに警告を出力することが可能になりました。
- IPフィルタリングの設定が可能になりました。
サーバへの接続許可、接続拒否のIPアドレスを指定することが可能です。
- ログに表示するエラーコードの設定が可能になりました。
(2.2aエラーコード表示、2.3エラーコード表示の選択が可能)
- 日付型の書式チェックの有無を設定することが可能になりました。
- 事後計算のゼロ除算結果をNULLとするか、0とするかの選択が可能になりました。
- パスワードの有効期限が切れた時の動作を以下のように選択することが可能になりました。
・ ログインできない(現状と同様にログインできなくなる)
・ パスワード変更を促す(次回ログイン時パスワード変更必要フラグをオンにする)
・ Import Control
- インポート対象のファイル種別に、"*.*","*.txt"を追加しました。
- ImportControlサービスにDrSumEAサービスとの依存関係を設定しました。

修正事項

・ クライアント修正事項
・ 処理速度改善
・ [様式を開く]の実行速度を改善しました。
・ 仕様変更
・ EXCELのロケールの取得方法を下記のように変更しました。
EXCELのインストール時に設定したロケール
EXCELの現在ユーザーインターフェースに設定されているロケール
・ 集計表にレイアウト可能な項目数の上限値を変更しました。
- 行、列総数:64項目
- 集計項目数:64項目(表示項目数:32項目)
・ [集計表の設計]画面から[多次元DB作成]ボタンを削除し、多次元DBの作成機能を廃止しました。
・ 機能修正
・ [DrSum]メニューの[様式を開いて実行]を複数の様式に対して連続して実行すると、サーバ内部エラーが発生する不具合を修正しました。
・ 様式保存情報において、日付型項目を複数設置した場合に動作が不正になる点を修正しました。
・ 個別の検索条件を設定時に、優先順位と条件式が不正に設定される点を修正しました。
・ 取得列数を超える集計表示をキャンセルした際、マウスが砂時計表示のままになる点を修正しました。
・ 集計項目の表示形式を項目毎に設定(ユーザ定義:千円単位)している時、集計項目の最終列に表示形式が反映されない点を修正しました。
・ 総合計書式と合計書式にて、それぞれ罫線種を変更した際、一番左側の縦線が表示されない点を修正しました。
・ 行項目に配置した項目にnullデータが存在する場合、正しくグループサプレスが行われない点を修正しました。
・ Dr.Sum EA Clientのインストールディレクトリパスに半角空白が含まれる場合に、Dr.SumEA Client Updateツールが動作しない点を修正しました。
・ サーバ修正事項
・ メモリ消費改善
・ 追加インポート処理のメモリ消費を改善しました。
・ マルチビューの集計時のメモリ消費を改善しました。
・ SQLのJOIN句によるテーブル結合処理のメモリ消費を改善しました。
・ SQLのGroupBy句によるグループ化処理のメモリ消費を改善しました。
・ SQLのOrderBy句によるソート処理のメモリ消費を改善しました。
・ SELECT句での計算式指定時の処理を見直しメモリ消費を改善しました。
・ DELETE時のメモリ消費を改善しました。
・ テーブル一覧情報取得時のメモリ消費を改善しました。
・ 処理速度改善
・ SQLのOrderBy句によるソートの処理速度を改善しました。
・ 追加インポートの処理速度を改善しました。
・ グループレベルが設定されている場合に、抽出条件にGET_GROUP_INFO関数を使用したビューの集計速度を改善しました。
・ グループに登録されているユーザー数が多い場合に、そのグループに対して権限の設定を変更すると、反映速度が遅い点を修正しました。
・ ソフトウェア対応バージョン変更
・ Java API、JDBCドライバの対応JDKバージョンを1.4.2以上(1.5は未対応)に変更しました。
・ VTB Creatorの対応データソースについて以下の変更を行いました。
・ OCIの対応バージョンを8i(8.1.7以降) ~ 10gに変更しました。
・ 仕様変更
・ ライセンス消費の方式を以下のように変更しました。
- ライセンスを消費する処理
データベース、テーブルへのアクセス時
- ライセンスを消費しない処理
ログイン、ユーザ設定等
- マルチビューのライセンス消費
Local接続の場合、ライセンスを消費しません。
・ Java APIにてJava Native Interface(JNI)の使用を廃止し、PureJava対応しました。
・ DrSumEA.jar の格納フォルダを以下のように変更しました。
(Dr.Sum EA インストールディレクトリを[C:DrSumEA]としています)
C:DrSumEAjavaDrSumEAapiDrSumEA.jar
C:DrSumEAjavaapiDrSumEA.jar
・ エラーの原因を詳細に出力するため、エラーコードを変更しました。
・ CONSTRAINT ON TOP nの仕様を変更しました。
A. ビュー表から得られる仮想表の結果セット(A)とAに対する検索条件(B)を分けて考える
B. CONSTRAINT ON TOP は、Aに作用する
C. その結果得られた結果セット(C)に対して、Bで絞り込む
D. その結果得られた結果セット(D)が求める最終結果となる
・ 集計表にレイアウト可能な項目数の上限値を変更しました。
- 行、列総数:64項目
- 集計項目数:64項目(表示項目数:32項目)
・ Enteprise Managerのタスクタブにて、タスクのインターバルのデフォルト値を300秒に変更しました。またインターバルの単位”(秒)”を明記しました。
・ ログの削除タイミングを変更しました。別プロセスでログを監視し、保存日数を過ぎたログを削除します。監視インターバルは1時間です。
・ Import Control にて[監視するCSVファイル]を指定した場合、仮想テーブルに指定されているCSVファイル名へのリネームを行わず、監視CSVファイルをそのまま使用してインポートを実行するよう変更しました。
・ コマンドをリモートのDr.Sum EAサーバに対して実行可能とする機能追加に伴い、コマンドが内部的に実行していたモジュールを、Pythonのモジュールから、exe形式のモジュールに変更しました。そのためDr.Sum EA 2.2aに含まれていましたコマンドと同名のPythonファイルは削除されています。
・ ログインのタイムアウト判定方法を変更しました。
別プロセスでユーザーのログイン状況を1分間隔で監視し、タイムアウト値を過ぎた場合はログアウトします。
・ 機能修正
・ Enterprise Manager
- Enterprise Managerのテーブルプロパティにある[SQLの確認]で表示されるCREATE TABLE文において、REAL項目の定義が正しく出力されない点を修正しました。
- Enterprise Managerの [モニター] でログファイルを参照すると、そのログファイルはServer Settingsで設定されているファイルサイズを超えても、新しいログファイルに切り替わらない点を修正しました。
- 同期タスクの起動時間がずれる点を修正しました。
・ VTB Creator
- VTB Creatorにて"yymmdd"の書式をDATE型に定義すると正しく取り込むことができない点を修正しました。
・ Database Rebuilder
- Database Rebuilder でリビルド処理中に、リビルドのログファイルを参照するとリビルド処理が中断してしまう点を修正しました。
- リビルド対象のデータベースに永続RSの設定が含まれる場合に、永続RSを解除してからリビルドを行うように対応しました。
- Database Rebuilderの処理タイプが[データベースをバックアップし、最適な複製を構築する]の場合のメモリ消費を改善しました。
・ データベース
- ビューに含まれるテーブルのいずれかをインポート中に対象のビュー情報を取得しようとすると、サーバー側内部エラーが発生する点を修正しました。
- ビューの抽出条件項目で「NOT IN(1,2,3)」や「NOT LIKE '大阪%'」のようなNOT条件の場合に、その条件式の先頭に"="がついて不正な条件式となってしまう点を修正しました。
- マルチビューを作成後、そのマルチビューを開くと通信ストリームエラーが発生する場合がある点を修正しました。
- マルチビューで、元のビューに別名が設定されている項目が表示されない点を修正しました。
- マルチビューを指定した、ビュー(マルチビューと項目数が違う)をエクスポートすると、スキーマ情報取得処理でエラーが発生していた点を修正しました。
- マルチビューで指定したテーブルのレコードが多く、マルチビューで指定するテーブル数が多い場合を想定し、エクスポート処理が一定時間を超えるとタイムアウトが発生するよう修正しました。
- データベースへのエクスポート処理内で使用するメモリを、処理の完了時ではなく使用が終わり次第、開放するよう修正しました。
- データベースをバックアップ又はリストアの処理中、別のDBに対してインポート処理が実行された場合、インポート処理が終わるまでバックアップ処理中のファイルをロックしていた点を修正しました。
- カラム制約にUNIQUE制約のみが付与されているテーブルに対して、テーブルの再構築処理を行うとユニーク制約エラーが発生する点を修正しました。
- VARCHARの精度設定がある項目に対し、256バイト以上の検索条件を実行すると対象のDBがロックされてしまう点を修正しました。
- VARCHARで精度指定なしのカラムに対して、4バイト以下のデータをインポートした時に、データがメモリ上で分割された場合に限り、そのデータが新たに登録されていました。そのためSELECT時にそのデータに対してGROUP BYを使用すると同一データが分割して集計、表示される点を修正しました。(合計値には影響ありません)
- テーブルロック時にテーブル情報取得を可能とするよう修正しました。
・ SQL
- CREATE VIEW文で、マルチビューに検索条件を指定できるように対応しました。
- SELECT文でIN条件にダブルクォーテーションを指定して検索を行うと、ダブルクォーテーションのデータが検索されない不具合を修正しました。
- SELECT文でIN条件にNULLを指定した場合にNULLデータを検索できるように修正しました。
- 1レコードを抽出するSELECT時にORDER BYを指定した場合、正しく表示されない点を修正しました。
- GET_GROUP_INFO関数使用時に上位グループの環境変数取得処理にて、速度が遅延する点を修正しました。
- テーブルのCREATE文で、Numeric(20)のようにNUMERIC項目の小数点部分の桁数を指定せずにCREATEした場合に、1.5のような小数点データがINSERTできてしまう点を修正しました。
・ 集計
- テーブルレコードの更新処理と集計処理が重なった際、永続RS(__prs__)テーブルのデッドロックが発生する場合がある点を修正しました。
- 多重集計実行時にパフォーマンスが低下する点を改善しました。プロセス生成時のロック、データベース読み込み時のロック、プロセス監視方法の改善を行いました。
- サーバが高負荷状態になった際に、内部的に使用している共有情報ファイルへのアクセスでロック待ち状態が継続して発生していた点を改善しました。
- 事後計算処理でメモリ確保に失敗した場合に処理を継続していたため、error.logに「"LMPTree::NewPStream:E:not enough memory."」が集計結果行数分出力されていました。そのため、メモリ確保に失敗した場合は処理を終了するように修正を行いました。
・ Python
- Pythonサンプルプログラムで、エラー判定個所の記載をゼロ以上:成功、マイナス:エラーコードのように修正しました。
- Pythonプログラムファイル(*.py)を実行時のログが出力されない場合がある点を修正しました。
・ ODBCドライバ
- Microsoft Accessで、ODBCドライバを用いてDr.Sum EAのテーブルにリンク接続をしているテーブルを開くとエラー(-610025)が発生する点を修正しました。
- ODBCドライバで別名を表示できるよう修正を行いました。
- ODBCドライバで、SQLBindParameter関数でバインドを行って文字列を扱う場合に、その文字列内にシングルクォート「'」が存在するとSQL文の実行時にエラー(-600001)が発生する点を修正しました。
- ODBCドライバで、SQLBindParameter関数でバインドを行って数値型を扱う場合に、バインドデータが文字列長より短いと不用な文字列が連結してしまいSQL文の実行時にエラー(-13500X)が発生する点を修正しました。
- ODBCドライバのSQLSetStmtAttr関数で、SQL_ATTR_ROW_ARRAY_SIZEに対して2以上を設定しマルチフェッチを行った場合に、SQL_ATTR_ROWS_FETCHED_PTRで取得できるフェッチした行数が不正となる点を修正しました。
- ODBCドライバで、VARCHAR型かつ精度が0のカラムに対して、4096バイト以上の文字列を扱う操作を行うとアプリケーションエラーが発生する場合がある点を修正しました。
- ODBCドライバをSQLServerで使用し、インポート処理を実行した際に固定バッファを確保しすぎていた為、スタックオーバーフローが発生し、SQLServerが異常終了する点を修正しました。
- ODBCドライバを使用して接続した際に、ユーザ/パスワードが未設定(空文字)の場合、接続ができない点を改善しました。ユーザ/パスワードが未設定(空文字)の場合には、データソースに設定されているユーザ/パスワードが使用されます。
・ JDBCドライバ
- JDBCドライバで、java.sql.PreparedStatementによりSQL文の実行を行う場合に、文字列型のINパラメータ値にシングルクォート「'」が存在するとエラー(-600001)が発生する点を修正しました。
- JDBCドライバで、コネクションに対してsetAutoCommitをtrueに設定している場合に、StatementクラスのexecuteQueryを実行すると、エラーログに不要な警告メッセージが出力される場合がある点を修正しました。
・ JavaAPI
- JavaAPIを使用してテーブルの再構築を行うと、2ライセンス消費してしまう点を修正しました。
・ プロセス
- DWBindDBW.exeの起動中にCONNECT処理が実行された場合、DWBindDBW.exeの起動が完了するまでCONNECT処理をWAITするよう修正しました。
- DrSumEAサービス起動時、DWBindDBW.exeの起動が完了するまでサービスを開始状態にしないよう修正しました。DWBindDBW.exeの起動中は、サービスの状態は開始中となります。サービス停止も同様に、DWBindDBW.exeが終了するまで停止状態にしないよう修正しました。
- 「DWPYLW.exeのソケットタイムアウト」が発生した際、データベースのロックが解除されるよう修正しました。(データベースロックの内部情報はクリアされますが、Enterprise Manager の[接続データベース]には接続情報の表示が残るため、手動で切断する必要があります)
・ サービス
- Windowsのサービス画面から「Dr.Sum EA Service」の停止を行おうとすると、「エラー 1053」が表示される場合がある点を修正しました。