Dr.SumEA2.0bから2.0cリリース情報

公開日時:2004/02/01 00:00 記事番号:000009201
製品ブランド:Dr.Sum

機能追加事項

クライアント機能追加事項
・ なし

サーバ機能追加事項
・ Dr.SumEAテーブルの型にNUMERIC型を追加しました。
・ ODBCドライバのバージョンを2.0から3.51(LEVEL1) にアップしました。

機能は従来と変更ありません。

修正事項

・ クライアント修正事項
・ 集計項目の表示区分を平均にして実行するとエラーが発生する点を修正しました。
・ [様式を開いて実行]から集計を行う場合に、日付データの抽出範囲指定を行うと 検索結果0件となる場合がある点を修正しました。
・ 前項目に関わらずグループサプレスされてしまう点を修正しました。
・ ドリルスルー設計画面で、操作性を改善しました。
・ サーバ修正事項
・ データのインポート性能を向上しました。また、設定ファイルによってデータインポート時のチューニングパラメータとREAL型の出力時の小数以下桁数を設定できるように修正しました。
・ Enterprise Managerのログイン画面出力のタイミングを変更しました。
先にメイン画面を表示し、その上にログイン画面が表示されます。
また「サーバーへログインしています...」と「データベースの情報を取得しています...」のメッセージをステータスバーに表示するように修正しました。
・ Enterprise Managerのレコードビュー画面に表示されるデータの横位置を変更しました。数値項目の場合は右寄せ、数値項目以外は左寄せで表示されます。また、結果グリッドと発行SQLをタブ切替にて表示できるよう修正しました。
・ SELECT COUNT(*)の戻り値が非整数(例えば1.000000)で表示されたのを、整数で表示するように変更しました。また、INT型のSUM()の戻りも整数で表示するように変更しました。
・ SELECT AVG(col)の対象列にNULL値が含まれる場合に、サーバが無応答、あるいはSELECT AVG()の対象列にNULL値が含まれる場合にAccess Violationが発生する点を修正しました。
・ Enterprise Managerの[SQL実行]で先頭行がコメントの場合、SQL構文が実行されない点を修正しました。
例:
○ select * from Table_A
--select * from Table_A
× --select * from Table_A
select * from Table_A
・ マスタ未登録の場合にSELECTの結果が取得されない点を修正しました。
・ JAVA APIで、以下のSQLを発行するとエラーになる場合がある点を修正しました。
NG: oCon.execute("DELETE FROM 製品マスタ2 WHERE 製品コード='SUM-EA'");
OK: oCon.execute("DELETE FROM 製品マスタ2 WHERE 製品コード='SUM-EA';");
OK: oCon.execute("DELETE FROM 製品マスタ2 WHERE (製品コード='SUM-EA')");
・ 256Byteを超えるデータが存在する項目を、アドインから集計した場合にサーバー内部エラーが発生する点を修正しました。
・ Pythonのサンプルコード、ExampleODSDbi.pyを入れ替えました。