Dr.Sum2.0から3.0リリース情報

公開日時:2002/02/01 00:00 記事番号:000009195
製品ブランド:Dr.Sum

機能追加事項

・ 管理者用ツールに、マスターリレーション定義ファイル作成ツールが追加となりました。
・ 管理者用ツールのデータベースビューアツールに、多次元DBの削除が可能になりました。
・ 管理者用ツールの項目リスト制御ツールに、定義ファイルの削除が可能になりました。
・ サーバ側にマスターリレーションプリロード機能が追加になりました。
・ サーバ側のDWQUERY_ATコマンドで、引数に検索条件式を指定出来るようになりました。
・ アドインで集計表をシートに表示する時、確認ダイアログを表示するようにしました。確認ダイアログを表示する/しないは、環境設定の表示確認行数を超えた時に表示します。
・ アドインの事後計算の編集で、次元項目データの指定が出来るようになりました。また、固定の変換関数を使用出来るようになりました。
・ アドインで多次元DBを取り込み後、多次元DBの項目または事後計算項目を集約して、多次元DBの作成が出来るようになりました。※1
・ アドインで多次元DBを取り込み後、多次元DBの項目または事後計算項目を集約し、次元データを結合した多次元DBの作成が出来るようになりました。※2
・ アドインで※1、※2で作成した多次元DBの削除が出来るようになりました。
・ Microsoft Office XPのExcel2002が使用可能になりました。

修正事項

・ 様式ファイルに読み込み/書き込みの操作がなかった場合で、Excel終了時の様式ファイル保存警告メッセージを変更しました。