Dr.Sum3.0から3.1リリース情報

公開日時:2002/06/01 00:00 記事番号:000009194
製品ブランド:Dr.Sum

機能追加事項

・ サーバ側のDr.Sumサーバ設定で、合計ラベルのデフォルト表示を指定出来るようになりました。
・ サーバ側にある管理ツールSystem Managerに、ユーザ情報のインポート/エクスポート機能を追加しました。
・ サーバ側にある管理ツールDB Backupで、MDBのバックアップ/リストア機能を追加しました。
・ クライアント側で、Dr.Sumアドインの自動アップデートが可能になりました。
・ アドインの環境設定にある [基本編集] 設定に、“様式ファイル名をタイトル表示”の設定を追加しました。
[表示する] を指定すると、様式ファイル名を集計表のタイトルとして表示します。
・ アドインの環境設定の [合計表示区分初期値] 設定に、“前置文字列あり”設定を追加しました。
前置文字列ありを指定すると、合計の前にデータの文字列が付きます。
・ アドインの環境設定に、“マクロ定義”設定を追加しました。
・ [実行する]を指定すると、集計表をシートに展開後、設定されているユーザマクロを実行します。集計表を再取得した際には、必ず実行されます。
・ 基本的には、アドインされているブックにあるマクロを指定します。
場合によっては、他ブックのマクロを指定する事が出来ます。
他のブックのマクロを使用する場合には、ブック名を指定します。
指定がない場合は、アドインブックとなります。
・ サーバをアンインストールする際に、Dr.Sumシステム情報の削除をするかどうか問い合わせメッセージを表示するようにしました。
但し、古いバージョンをアンインストールする場合は適用されません。
また、インストール時に Dr.Sumシステム情報が存在する場合には、初期化するかどうか問い合わせメッセージを表示するようにしました。

修正事項

・ アドインの環境設定にある [基本編集] 設定で、以下の点を修正しました。
・ グループサプレスをデフォルトとしました。
・ 少数点表示設定の場合、少数点以下の桁数を設定可能にしました。
また、少数点以下サプレス/サプレスで桁揃い/固定長の設定を可能にしました。
・ クライアントのみ、Windows XP対応となります。