Dr.SumEA Reporting Server 1.1から1.2リリース情報

公開日時:2013/02/22 20:24 記事番号:000009188
製品ブランド:Dr.Sum

機能追加事項

・ 画面表示関連
・ 行・列を固定して集計データのスクロール表示が行える「集計処理をスクロール画面に出力する構成(IE専用)」、「集計処理を別ウィンドウのスクロール画面に出力する構成(IE専用)」の利用が可能になりました。
- [サーバ管理]-[システム共通設定]-[画面構成に関する設定]-[レイアウト]で設定が可能です。
・ 抽出条件に初期値が設定された状態の集計画面をブックマークに登録することが可能になりました。
- [抽出条件設定]の[画面出力タイプ]が、「選択」「選択(範囲)」「リスト項目」「リスト項目(複数選択)」「ラジオ項目」「チェック項目」の場合に可能となります。
・ [定義ファイル選択]メニュー上のディレクトリをブックマークに登録することが可能になりました。
・ [バージョン情報]、[管理者メッセージ]を表示する[システム情報]ページが表示可能になりました。
- ログイン後に表示されるDr.Sum EA Reporting Serverのロゴマークをクリックすると表示されます。
・ [集計]、[CSV]、[EXCEL]、[PDF]、[回転]、[回転解除]、[詳細解除]ボタンについて、二重クリック抑止が可能になりました。
- [サーバ管理]-[システム共通設定]-[画面リンク制御]-[ボタンアクション制御]で設定が可能です。

・ 集計 ・ 抽出条件に以下の文字列を指定することが可能になりました。
- 「!data」: データパターンで指定された条件で抽出を行います。
- 「!blank」:空文字条件(NULL)で抽出を行います。
・ 集計項目の展開配置の設定が可能になりました。 - [定義ファイルメンテナンス]-[レイアウト詳細設定]の[集計展開]にて、[展開数]の指定が可能です。また集計表に表示する集計行項目数を、[→]方向または[↓]方向で指定することにより、集計行項目を折り返して表示することが可能です。

・ [集計]ボタンをクリックして集計実行後、画面のトップに集計結果表を表示する機能を追加しました。
- [サーバ管理]-[システム共通設定]の「集計表リンク実行結果位置制御」を[制御する]に設定します。
・ グループサプレスの機能に以下を追加しました。
設定は[サーバ管理]-[システム共通設定]-[グループサプレス制御]にて行います。
合計項目優先のサプレス
- サプレス1:項目値優先のサプレス
- サプレス2:合計項目優先のサプレス
- しない:グループサプレスを行わない

・ 明細・ドリルスルー ・ [定義ファイルメンテナンス]-[共通項目設定]にて[処理パターン]を[明細一覧]に設定することで、集計を行わずに直接明細結果を表示することが可能になりました。
・ 項目合計行(項目合計(行、列)・総合計(行、列))にて、ドリルスルーで明細を表示することが可能になりました。
・ ドリルスルー項目の順序指定や、ドリルスルー項目毎にデータのソート設定を行うことが可能になりました。
・ [フィルタ処理]の[条件合算]、[キーワード合算]、[文字数合算]を行った集計結果に対して、ドリルスルーの実行を行うことが可能になりました。

・ フィルタ処理 ・ [フィルタ処理]の実行対象となる項目の指定が可能になりました。
- 指定された項目が、行(または列)の最下位項目となった場合にフィルタ処理が実行されます。
・ [合計トップ順位]、[合計ワースト順位]の利用が可能になりました。
・ [ステップ(行)]を指定した際に開始値~終了値の範囲に当てはまらないデータの表示可否を設定することが可能になりました。
・ [ステップ(行)]の範囲に、0以下の値も指定可能になりました。
・ [条件合算]、[キーワード合算]、[文字数合算]を行った集計結果に対して、合算されたデータのクリックで、合算前の集計結果を表示可能にしました。
・ [条件合算]の演算子にて、「部分一致」の利用が可能になりました。
- 任意の位置にて、指定された文字列と一致するデータが合算されます。
・ [日付範囲フィルタ(行)]、[日付範囲フィルタ(列)]の利用が可能になりました。
- 日付合算などで指定されているデータグループの月日の範囲を一つの期間として、その期間を日単位で出力することができるフィルタとなります。
・ 日付合算、日付範囲フィルタにて6桁日付の処理が可能になりました。(「yyyyMM」、「yyMMdd」の指定が可能です。)
・ 日付合算に使用する、[データグループ設定(日付)]-[データパターン]の設定行数が14行まで可能になりました。

・ ファイル出力 ・ [定義ファイルメンテナンス]-[共通項目設定]にて[出力タイプ]を設定することで、直接「PDF」、「EXCEL」、「CSV」を出力することが可能になりました。
・ EXCELにてコメントの出力が可能になりました。
・ EXCELに出力された集計表にて、ウィンドウ枠の固定を設定することが可能になりました。

・ 定義ファイルメンテナンス
・ [フォーマット書式]にて数値の丸め込みタイプを指定することが可能になりました。
- ###,###,###!0 : 切上げ
- ###,###,###!4 : 四捨五入
- ###,###,###!5 : 五捨六入
- ###,###,###!9 : 切捨て
・ 以下の16種類の[フォーマット書式]を追加しました。 1. M:月(1~12)を意味します。
2. MMM:月(Jan~Dec)を意味します。
3. MMMM:月(January~December)を意味します。
4. MMMMM:月(J~D)を意味します。
5. d:日(1~31)を意味します。
6. ddd:曜日(Sun~Sat)を意味します。
7. dddd:曜日(Sunday~Saturday)を意味します。
8. aaa:曜日(日~土)を意味します。
9. aaaa:曜日(日曜日~土曜日)を意味します。
10. GG:元号(明,大,昭,平)を意味します。
11. e:和暦年(1~99)を意味します。
12. ee:和暦年(01~99)を意味します。
13. YY:西暦(00~99)を意味します。
14. h:時間(0~23)を意味します。
15. m:分(0~59)を意味します。
16. s:秒(0~59)を意味します。

・ [レイアウト詳細設定]の[項目詳細設定]で外部データの参照が可能になりました。
・ [レイアウト詳細設定]に[EXCEL設定]ボタンを追加しました。
- ウィンドウ枠の固定設定、コメントの出力設定が可能です。
・ [レイアウト詳細設定]の[事後計算項目設定]-[計算式(スクリプト)設定]に下記項目を追加しました。
- 前項目値(行)
- 前項目値(直上行)
- 前項目値(列)
- 前項目値(直上列)
- 総合計(列)
- 合計(列直上計)
・ [データパターン設定]の[データ取込]画面にて、別データベースからのデータ取得が可能になりました。
・ [保存]画面で、既存の定義ファイルを修正した場合に、[タイトル]、[ファイル名]の変更が可能になりました。
・ [共通項目設定]-[コメント]の[ガイド]にて、指定された[出力タイプ]別に表示するコメントを制御することが可能になりました。
・ [共通項目設定]に[属性設定]ボタンを追加しました。
- [集計に関する情報表示]の設定が可能になりました。
- [集計処理操作画面に関する設定]が可能になりました。
- [集計結果表に関する設定]が可能になりました。
・ [抽出条件設定]で[演算子]が設定された場合、集計画面の[抽出条件設定]の項目名の下に演算条件の表示の有無が選択可能になりました。
- [抽出条件設定]-[演算子]-[画面表示]チェックボックスによって設定が可能です。
・ [抽出条件設定]の[画面出力タイプ]に[入力項目(テキスト)]を追加しました。
- 入力文字を改行で複数行に分割して入力することでOR条件として検索することが可能です。(タブ文字での分割も可能です。)
- [クリア]ボタンにより、設定したテキストの内容を消去することが可能です。

・ [抽出条件設定]の[画面出力タイプ]にて[入力項目(年月)]、[入力項目(年月範囲)]を追加しました。 - 抽出対象項目のデータが、年月の「6桁」で表わされている文字型データ、または数値型データの場合のみ対応しています。


・ サーバ管理 ・ [管理者メッセージ]の設定が可能になりました。
- ユーザーのログイン画面や専用画面上に、指定したメッセージを表示することが可能です。
・ [バージョン情報]の表示を追加しました。
・ [システム共通設定]の[レイアウト]に[ガイド]ボタンを追加しました。
- ガイドにより、各レイアウトの画面イメージを確認することが可能です。
・ [システム共通設定]に[連絡先情報設定]が設定可能になりました。
- 「サーバ管理者にお問合せください」のメッセージが表示された時に、ここに設定された内容も合わせて表示されます。

・ [システム共通設定]に[ボタンアクション制御]の設定を追加しました。
- [集計]、[CSV]、[EXCEL]、[PDF]、[回転]、[回転解除]、[詳細解除]ボタン等について、二重クリック抑止の設定が可能です。

・ [デフォルトサーバ設定]画面を追加しました。
- デフォルトサーバの外部認証ID/パスワードの設定が[サーバ管理]内で可能になりました。

・ [コメントガイド設定]に[カテゴリ]([共通]、[HTML]、[EXCEL]、[PDF])を追加しました。
- [定義ファイルメンテナンス]-[共通項目設定]-[コメント]の[ガイド]にて表示されるコメントは、ここでの[カテゴリ]の設定にしたがって表示されます。

・ ログファイルの管理を行う[ログファイルメンテナンス]を追加しました。
- ログファイルに画面上からアクセスすることが可能になりました。
- ログファイルを画面上から削除することが可能になりました。
- ログファイルの表示方法について、ログファイルの種類による絞込み、ファイル名中の文字列による絞込み、ソート方向の選択が可能になりました。

・ [外部連携データベースサーバ設定]の[ドライバID]の選択で[Oracle]と[SQL Server]の選択が可能になりました。
・ [書式フォーマットガイド設定]の[日付]の[カテゴリ]に7種類のサンプルを追加しました。
1. 年月日(西暦年の下2桁表示)→DATE:YY年MM月dd日
2. 年月日(元号の記号表示)→DATE:ge年MM月dd日
3. 年月日+曜日(曜日の日本語表示 日曜日~土曜日)→DATE:yyyy年MM月dd日(aaaa)
4. 年月日+曜日(曜日の日本語省略表示 日~土)→DATE:yyyy年MM月dd日(aaa)
5. 年月日+曜日(曜日の英語省略表示 Sun~Sat)→DATE:yyyy年MM月dd日(ddd)
6. 月-年 (月の英語省略表示 Jan~Dec)→DATE:MMM-yyyy
7. 年月(月表示 1~12)→DATE:yyyy年M月

・ 環境設定 ・ [Dr.Sum EA Reporting Server環境設定]から[Dr.Sum EA Reporting Serverのシステム情報]画面を表示することが可能になりました。 - [Dr.Sum EA Reporting Serverのシステム情報]画面では、現在のシステム情報、パッチのバージョン情報、インストール設定情報を確認することができます。
- [Dr.Sum EA Reporting Serverのシステム情報]画面は、[Dr.Sum EA Reporting Server環境設定]画面の[システム情報]ボタンをクリックすると表示されます。


・ 外部認証連携機能 ・ Webサーバで認証されたユーザが、Reporting Serverに自動ログイン可能になりました。

・ インストール
・ インストール前に「JDK」、「Tomcat」、「SVF」のバージョンチェックを追加しました。

・ チャート表示機能
・ Chart Optionをインストールすることで、Dr.Sum EA Visualizerと連携を行い、集計表にチャートを表示することが可能になりました。 - Chart Optionをインストール後、[サーバ管理]-[チャート設定]が追加されますので、そこで接続先のDr.Sum EA Visualizerの[アドレス]、[チャート出力設定]を指定します。
- Chart Optionをインストール後、[定義ファイルメンテナンス]-[レイアウト詳細設定]-[チャート設定]が追加されますので、そこでチャートの配置、種類、項目、絞り込みの設定を行うことが可能です。

修正事項

・ ソフトウェア対応バージョン
・ サポート対象のJava アプリケーションサーバとして「BEA WebLogic Server 8.1J」を追加しました。

・ Dr.SumEA連携
・ PureJava版JavaAPIの採用と、JavaAPIの改善に伴う修正を行いました。 - PureJava対応により、JNI使用時に発生していたJavaVMが異常終了する現象が解消されました。
- PureJava対応により、環境変数のPATH指定が不要になりました。
- PureJava対応により、Dr.Sum EA Reporting Server側で必要な処理をJavaAPI側で調整することで処理スピードが改善されました。

・ [環境設定]-[Dr.SumEA 接続情報]、および[サーバ管理]-[データベースサーバ設定]で指定していたID/パスワードの設定を廃止し、ログインユーザーのID/パスワードを使用してDr.Sum EAに接続するように変更しました。
・ Dr.Sum EAへの検索条件における複数値のパラメータ内容を、"OR" から "IN"へ修正しました。
・ 集計処理時に、外部連携項目をログインユーザの権限に応じて参照できるように変更しました。
・ Dr.Sum EAからシステム情報を取得時に、リトライ処理が正しく動作しない不具合を修正しました。

・ 画面表示関連 ・ 集計結果表示画面の[印刷]ボタンを[PDF]ボタンに名称変更しました。
・ [ログオン時パスワード変更]の画面タイトルを[ログイン時パスワード変更]に変更しました。
・ ガイド画面の項目タイトルを修正しました。 - 「抽出条件項目-横折返し数」 → 「抽出条件設定項目-横折返し数」
- 「集計条件項目-横折返し数」 → 「集計条件調整項目-横折返し数」
- 「集計条件項目-出力タイプ」 → 「集計条件調整項目-出力タイプ」

・ [データ取込]、[ドリルスルー明細]画面に表示されるページ指定リンクボタンについて以下の改善を行いました。 - 他のページが存在しない場合は[最初のページ]、[前のページ]、[次のページ]、[最終のページ]ボタンを表示しないように変更しました。

・ 画面に使用されている表記を統一しました。
・ 定義ファイルのメニューにて、ディレクトリを移動する際にメニューのタイトルがずれて表示される点を修正しました。
・ 画面のレイアウトが、条件設定画面と集計結果表示画面を同一ウィンドウで切り替え表示するパターンの場合に、[戻る]ボタンをクリックしたときに[抽出条件設定]と[集計条件調整項目]が選択済みの状態になるように修正しました。
・ [パスワード変更]画面にて、カーソル位置を旧パスワードに位置づくように修正しました。

・ 定義ファイルメンテナンス ・ 互換性を維持することが難しいため、定義ファイルから様式ファイルへのコンバート機能を廃止しました。
・ 条件設定画面や集計結果表示画面から[定義ファイルメンテナンス]を選択した際に、選択されていた定義ファイル名がデフォルトで設定されるように変更しました。
・ 不正な定義ファイルを選択された場合に、定義ファイルメンテナンスの各画面へ移動すると警告メッセージを表示するように修正しました。
・ 入力項目(日付)、入力項目(日付範囲)、入力項目(年月)、入力項目(年月範囲)に表示される年の基準を修正しました。 - データパターンが設定されていない場合は、常にシステム日付の±5年が表示されます。
- データパターンが片側のみ指定された場合、開始に指定されている場合は+5年、終了に指定されている場合は-5年が表示されます。
- データパターンに範囲指定された場合に、集計による表示内容の絞込は行わず、その範囲が何度でも表示されるようにしました。

・ [抽出条件設定]にて、画面出力タイプの「入力文字数」あるいは「表示項目数」が空白に設定されている場合に、次の抽出条件の設定値がシフトしてしまう不具合を修正しました。
・ 事後計算項目で設定された集計項目のフォーマットガイドで、数値フォーマットのみを表示するように修正しました。
・ テーブル/ビューガイド画面にて、グループ化されたビューの名称を「グループビュー」から「特殊ビュー」に変更しました。
・ [フィールド詳細設定]にて、フォーマットに「@(CF10)」を指定してCSV出力した際に正しく文字列が抽出されない不具合を修正しました。
・ [フィールド詳細設定]-[データ参照]ボタン押下時のデータ表示を、昇順での表示から読み込み順での表示に変更しました。
・ [レイアウト詳細設定]にて、[印刷設定]を[PDF設定]に名称変更しました。
・ [レイアウト詳細設定]-[PDF設定]にて、[印刷日]のフォントサイズの指定範囲を「5~20」ポイントに変更しました。
・ [レイアウト詳細設定]-[項目詳細設定]の設定内容を明瞭にするため、画面の改善を行いました。
・ [レイアウト詳細設定]-[項目詳細設定]の[リンク]の変数値(@data@、@key@)を強化しました。 - URL内に複数のコードが存在する場合、先頭以外が置換されない不具合を修正しました。
- 関連データのキー値にk,v以外の指定を可能にしました。

・ [データパターン設定]-[データ取込]にて、読込件数の制限を廃止しました。
・ [データパターン設定]の「外部参照」の名称を「ガイド」に変更しました。
・ [データパターン設定]画面を操作中に、不要なボタンを押せないように修正しました。
・ データパターンの要素に半角スペースのみを設定しても、半角スペースが消えてブランクとなる不具合を修正しました。
・ 各設定画面にてフィールドの選択を行うリストボックスなどで、フィールド名の先頭に[レイアウト設定]にて設定されたレイアウト情報を付加して表示するようにしました。

・ 集計処理 ・ 条件フォーマットを指定した際に、条件式 {xxx} の範囲に 9 が含まれている場合は正しく条件判定が行われない不具合を修正しました。
・ Dr.Sum EA のビューにユーザー情報取得関数が設定されている場合に、ドリルダウンの「項目選択」で正しく処理が行われない不具合を修正しました。
・ 集計タイトル(列)が設定されている場合に、PDF出力時にエラーが発生する不具合を修正しました。
・ 集計時SQL文のWHERE句組み立て時に、文字列データに囲み文字を追加するように修正しました。
・ 集計項目が縦配置の場合に、EXCELおよびPDF出力を行うとエラーとなる不具合を修正しました。
・ 表示される列項目数が集計表の列数より多い場合に、EXCELおよびPDF出力を行うとエラーとなる不具合を修正しました。
・ 日付合算において、日付判定処理を改善しました。 - auto計算書式の第一パラメータに "m"(月)のデータタイプを追加しました。
- "06/31"などの実存しない日付の場合には、末日と判断するように改良しました。
- データグループ(日付)で、指定月の末日を指定できる計算書式を追加しました。
例) auto[m:DATE=NOW]31
- 日付合算でデータグループに「年」を含む項目が指定された場合は、月日のみを用いて日付合算を行うように修正しました。

・ 事後計算項目および拡張事後計算項目の集計項目を、[フィルタ処理]で合算した場合の合算方法を変更しました。 - 計算式(スクリプト)設定 1. 構成比(行総計)、構成比(行直上計)は、従来通り合計算出します。
2. 総合計(行)、合計(行直上計)は、先頭値を使用します。
3. 前項目値(行)、前項目値(行直上計)は、従来通り合計算出します。
4. その他は、計算ができないため空白になります。

- 計算式(個別)設定 1. 四則演算のみは、合算結果データにて再計算を行います。
2. [+][-][G]が含まれる場合、計算ができないため空白になります。


・ 条件合算、キーワード合算で後方一致が指定された場合に対象データが抽出合算されない不具合を修正しました。
・ データリンクを用いた抽出条件が複数存在する場合に、抽出条件のデータリンク結果が0件だと、その下にある抽出条件のデータリンクも0件となりデータが表示されない不具合を修正しました。
・ ドリルダウン時にデータリンクを使用して項目選択を行った場合、集計処理を実行するとエラーが発生する不具合を修正しました。
・ フィルタ処理(トップ、トップ順位、ワースト、ワースト順位)で表示される順位の桁位置が揃うよう修正しました。
・ ドリルダウン処理中に「検索中」を表示するようにしました。

・ サーバ管理 ・ [サーバ設定]-[サーバ管理設定]-[画面レイアウト設定]のタイトルを[システム共通設定]に変更しました。
・ [サーバ設定]-[サーバ管理設定]-[システム共通設定]にて、トップメニューにある[表示設定]を「非表示」に設定変更した場合には、次回ログイン時に、各端末に保存されている画面レイアウトとロケールをサーバ設定値に戻すように変更しました。
・ [サーバ設定]-[定義ファイル関連]-[共通データリスト]-[データパターン設定]にて、[外部参照]を[ガイド]に名称変更しました。
・ [サーバ設定]-[サーバ管理設定]-[Dr.Sum EA サーバ設定]にて、外部認証連携を行うための外部認証処理用ID/パスワードの設定を追加しました。
・ [サーバ設定]-[サーバ情報確認]-[管理リスト出力]にて、データリンクを使用した定義ファイルのリストを出力した場合にエラーとなる不具合を修正しました。

・ その他 ・ 初期設定の共通データリスト COMMON3 の設定内容を変更しました。 1. タイトルを「COMMON3(通期)」から「COMMON3(通期(4月~))」に変更しました。
2. auto自動計算式を変更し、月の末日が正しく指定されるように変更しました。

・ 行・列揃えの設定をEXCEL・PDFでも有効になるように変更しました。 - 行項目セル内縦位置・行項目行揃え位置・列項目行揃え位置の設定が、EXCEL出力でも有効になるように対応しました。
- 行項目行揃え位置・列項目行揃え位置の設定が、PDF出力でも有効になるように対応しました。

・ ファイアウォールでのリバースプロキシに対応するために、生成するURLの見直しを行いました。
・ 例外が発生した箇所の特定を行えるようにするため、ログの出力を強化しました。
・ メッセージの表現を全体で統一し、内容を簡明にしました。
・ 生成するHTMLの改善や、メモリ使用量の見直しをおこない、パフォーマンスの向上を行いました。
・ Dr.Sum EA Ver2.3 のライセンス管理の変更に伴い、ライセンス処理を変更しました。
・ 別ウィンドウの集計処理を閉じる手段として、上部メニューに[×]ボタンを追加しました。
・ インストールの画面から[環境設定]ボタンを削除し、インストール完了後に[Dr.Sum EA Reporting Server環境設定]画面を表示するよう、セットアップの仕組みを変更しました。