Dr.SumEA Connect 2.5 SP2から3.0リリース情報

公開日時:2008/09/01 00:00 記事番号:000009180
製品ブランド:Dr.Sum

機能追加事項

・ CLI Console ・ CLI Console (Server/Client) を追加しました。

・ エクスプローラ ・ テキストエディタで開くことのできるファイルサイズをプロパティで指定できるようになりました。
・ ディレクトリやファイルを新規作成した場合、作成直後に名前の変更が可能になりました。

・ オンラインヘルプ ・ 「Connectログガイド」を追加しました。
・ 「Mapper ロジックの一覧」を追加しました。
・ 「トラブルシューティング」を追加しました。
・ Dr.Sum EA Connect で内部的に使用しているデータ型に関する記述ページを追加しました。
・ ConnectServer をサービス起動して外部アプリケーション実行処理を実行した場合の仕様制限を追加しました。
・ ScriptRunner の項に、「シェルやコマンドプロンプトから終了ステータスを取得する方法」を追加しました。
・ ScriptRunner の項に、サポートしている日付フォーマットの一覧を追加しました。
・ アダプタ全般のオペレーションに、スキーマに関する記述を追加しました。
・ ScriptRunnerProxy のサンプルプログラムを追加しました。
・ 「ユーザ管理」および「ユーザアカウント」の項に、root ユーザに関する記述を追加しました。
・ 「Connectログガイド」および「Connectログ設定」の項に、日付ディレクトリの作成/圧縮/削除のタイミングや、ロールアップの仕組みに関する記述を追加しました。
・ 「ConnectServer の設定」の項に、Connect ファイルシステムに不正な状態のグローバルリソースが存在した場合のエクスポート時の注意事項を追加しました。
・ 「グローバルリソースの設定」の項に、使用できない文字を含むグローバルリソースを作成した際の仕様制限を追加しました。
・ マージ Mapper の「Mapper操作ガイド」の項に、null 値の扱いに関する記述を追加しました。
・ ODBC アダプタの「制限事項」に SQL Server、Access の型マッピング表を記載しました。
・ Dr.Sum EA アダプタの「制限事項」に、抽出条件にカスタム項目が設定された定義ファイルに関する記述を追加しました。
・ Dr.Sum EA アダプタの「制限事項」に、コミット時のタイムアウトエラーに関する記述を追加しました。
・ Dr.Sum EA アダプタの「検索系 SQL 実行処理」の項に、複合キーでの結合に関する制限事項を追加しました。
・ Dr.Sum EA アダプタの「テーブル書き込み処理」の項に、[テーブル構造情報の取得]のグローバルリソースの表示順に関する記述を追加しました。
・ Dr.Sum EA アダプタの「テーブル書き込み処理」の項に、[テーブル構造情報の取得]で指定する CSV ファイルのエンコードに関する記述を追加しました。
・ Dr.Sum EA アダプタの「テーブル書き込み処理」の項に、テーブルを作成する際の注意事項を追加しました。
・ Dr.Sum EA アダプタの「更新系 SQL 実行処理」の項に、[スキーマ定義] に関する記述を追加しました。

・ コントロールパネル ・ リポジトリ DB として DB2 V9.1 に対応しました。
・ リポジトリ DB として DB2 UDB V8.2 TYPE4 接続に対応しました。
・ 「Connectログ設定」で、Enter キー押下で確定ができるようになりました。
・ 「アプリケーションログ出力設定」の [ローテーションファイル] で、[ファイルパス] に存在しないディレクトリを入力した場合、ログ出力処理の実行時に標準エラー出力にログを出力するようにしました。
・ 「アプリケーションログ出力先設定」で、[ログ出力先設定名] の入力フィールドで Connect ファイルシステムとして不正な文字の入力制限を行うようにしました。
・ 「アプリケーションログ出力設定」で、ウィザードの確定が Enter キー押下で行うことができるようになりました。
・ 「ConnectServerの設定」で、ダイアログの確定が Enter キー押下で行えるようになりました。
・ 「ConnectServerの設定」で、[サーバ移行] のウィザードの確定が Enter キー押下で行えるようになりました。
・ 「バージョン情報」のモジュールリストに、適用済みパッチ番号が表示される[パッチ番号] 項目と、適用済みパッチの一覧が表示される [パッチ情報] タブを追加しました。
・ 「バージョン情報」の [全般] タブに、インストール時に使用したインストーラの情報を「インストーラバージョン」として表示するようにしました。
・ 「マウント設定」で、マウントの種類が「拡張ローカルファイルシステム」または「データベースファイルシステム」の場合、[マウントの解除] 時にリポジトリ DB 内の関連するデータを削除する機能を追加しました。
・ 「マウント設定」で、マウント先の設定を変更することができる [マウントポイントの変更] 機能を追加しました。
・ 「マウント設定」で、新規マウントの設定ダイアログで、Enter キー押下で確定できるようになりました。
・ 「休日設定」で、カレンダーの名前の入力フィールドで Connect ファイルシステムとして不正な文字の入力制限を行うようにしました。
・ 「グローバルリソースの設定」で、グローバルリソースのコピー&ペーストに対応しました。
※メニューバーの [編集] メニュー、右クリックメニュー、Ctrl + C・Ctrl + V キーで使用できます。
・ 「グローバルリソースの設定」で、グローバルリソースに ACL 機能を追加しました。
・ 「グローバルリソースの設定」で、グローバルリソース名の入力フィールドで、Connect ファイルシステムとして不正な文字の入力制限を行うようにしました。
・ 「グローバルリソースの設定」で、[プール数] の項目にロードされているが未使用のプール数 [(うち未使用)] を表示するようにしました。
・ 「グローバルリソースの設定」で、すでに存在しているリソースと同名のリソースを設定した場合、プロパティの [完了] ボタンが無効になるようにしました。
・ 「グローバルリソースの設定」で、グローバルリソースの設定で新しいグローバルリソースの追加をする際に、アイコンをダブルクリックでリソースの種類の選択ができるようになりました。
・ 「リポジトリDB管理」に、リポジトリ DB のクリーンアップ機能を追加しました。
・ 「リポジトリDB管理」の [接続設定ウィザード] で、Enter キー押下で確定ができるようになりました。

・ マイトリガー ・ トリガーの新規作成時に、トリガー名の Connect ファイルシステムとして不正な文字の入力制限を追加しました。
・ トリガー名の変更時に、Connect ファイルシステムとして不正な文字の入力制限を行うようにしました。

・ マイプロジェクト ・ プロジェクト名の変更時に、Connect ファイルシステムとして不正な文字の入力制限を行うようにしました。

・ マイログ ・ ログ検索条件にサービス名やスクリプト名を指定して検索を行うことができる機能を追加しました。
※トリガーや ScriptRunner などの外部ツールから実行したスクリプトが対象となります。(デザイナから実行したスクリプトは検索対象になりません。)
・ [ログ検索結果] 画面で、ログをテキスト形式でダウンロードすることができる[テキスト形式でダウンロード] 機能を追加しました。
・ 検索条件の作成/編集時に、Enter キー押下で確定できるようになりました。

・ プロパティファイル ・ system.properties ファイルに、日付フォーマット指定機能「xmlfw.daterenderingformat」のサンプルを追加しました。
・ system.properties ファイルに、タイムゾーンの設定を指定できる「user.timezone」を追加しました。

・ アダプタ共通 ・ マルチスレッドで処理を行うことができる「スレッド処理」を追加しました。
・ 文字コンバータを追加しました。
・ テーブルコンバータを追加しました。
・ CSV アダプタの CSV ファイル書き込み処理など、テーブルモデル型のデータを入力元とするコンポーネントで、入力データが XML 型だった場合に発生するエラーを IllegalArgumentException から InvalidInputTypeException に変更しました。
・ パスワードの暗号化に対応しました。
・ 読み取り処理のプロパティの [読み出し設定] タブの表記を「読み取り設定」に変更しました。

・ Dr.Sum EA アダプタ共通 ・ Dr.Sum EA 3.0 アダプタを追加しました。
・ Dr.Sum EA Datalizer 3.0 アダプタを追加しました。
・ Dr.Sum EA Server 接続のコンポーネントプールの設定で、コンポーネントプールをデフォルトで使用しないようにしました。
・ 各オペレーションで、プロパティの [接続先] が未設定の場合、実行時にResourceNotFoundException が発生するようにしました。
・ 各オペレーションで、不正な [接続先] を選択した際に、リンクアクションが無効になるようにしました。
・ 以下のオペレーションに、エラーが発生した際に Dr.Sum EA のエラーステータスコードを 10 進数の値で返すコンポーネント変数を追加しました。
・ Datalizer 読み取り処理で、[必須設定] タブの [定義ファイル名]、[ダウンロードファイルタイプ] または [ダウンロードファイル名] が未設定の場合、実行時に InvalidPropertyConfigurationException が発生するようにしました。
・ Datalizer 読み取り処理で、マルチ定義(マルチ集計、結合表)に対応しました。
・ Datalizer 読み取り処理の [抽出条件] の [評価方法] に、Dr.Sum EA Datalizer の抽出条件(データリンク系)の演算子(リスト内・リスト外)を反映するようにしました。
・ Repotring Server 読み取り処理を使用できないようにしました。
・ 検索系 SQL 実行処理で、ORDER BY 句を指定して出力する場合のデータのソート順を選択できる [ソートエンコード] オプションを追加しました。
※デフォルトは [UTF-8] となります。
※Dr.Sum EA 3.0 アダプタのみ有効です。
・ テーブル書き込み処理で、実際に更新されたレコード数を返すコンポーネント変数「update_record_count」を追加しました。
※Dr.Sum EA 3.0 アダプタのみ有効です。
・ テーブル書き込み処理で、データを書き込む前にレコードを削除するかどうかを選択できる [レコードを削除] オプションを追加しました。
※デフォルトはチェックなしとなります。
・ テーブル書き込み処理で、[テーブル構造情報の取得] の [データベースから構造情報の読み取り] 時の使用可能グローバルリソースに Dr.Sum EA アダプタのグローバルリソースを追加しました。
・ テーブル書き込み処理で、[必須設定] タブの [テーブル名] が未設定の場合、実行時に InvalidPropertyConfigurationException が発生するようにしました。
・ テーブル追加書き込み処理で、[必須設定] タブの [テーブル名] が未設定の場合、実行時に InvalidPropertyConfigurationException が発生するようにしました。

・ Lotus Domino アダプタ共通 ・ グローバルリソースの設定で、接続先の Domino サーバの設定項目名を [ドミノサーバ] から「接続先」に変更しました。
・ 各オペレーションで、プロパティの [接続先] が未設定の場合、実行時にResourceNotFoundException が発生するようにしました。
・ ビュー読み取り処理、ノーツ式読み取り処理および全文検索読み取り処理で、添付ファイル名に Connect ファイルシステムの使用禁止文字が含まれていた場合、その文字を「_(アンダースコア)」に変換して取得するようにしました。

・ Lotus Notes アダプタ共通 ・ Lotus Notes 7.0 アダプタを追加しました。
・ グローバルリソースを Lotus Notes のサポート各バージョン(4.6/5.0/6.0/6.5/7.0)ごとに設定できるように変更しました。
※2.5 SP2 以前のグローバルリソースを 3.0 にアップグレードした際に、グローバルリソースの「種類」は接続先に関わらず変更されません。
例えば、Lotus Notes 6.5 接続設定で Lotus Notes 4.6 に接続していた場合、 3.0 にアップグレードを行っても、Lotus Notes 4.6 接続設定には変更されません。
・ 各オペレーションで、プロパティの [接続先] が未設定の場合、実行時にResourceNotFoundException が発生するようにしました。
・ ビュー読み取り処理、ノーツ式読み取り処理および全文検索読み取り処理で、プロパティの [カラム定義] で指定された [型] にデータを型変換して読み取る機能を追加しました。
※型変換の詳細についてはオンラインヘルプを参照してください。
・ ビュー読み取り処理で、カラムに「@Created」「@Modified」「@Accessed」が指定されているビューを指定して実行した際に取得される日付データのフォーマットを、「EEE MMM dd hh:mm:ss z yyyy」から「yyyy-MM-dd'T'HH:mm:ss.SSSZZ」に変更しました。
・ ビュー読み取り処理で、プロパティ内の [カラム定義] - [フィールド] に表示されるフィールド名を編集不可に変更しました。
・ ノーツ式読み取り処理で、プロパティの [必須設定] タブの [最大取得する文書数]の名称を「最大取得文書数」に変更しました。
・ 全文検索読み取り処理で、プロパティ [必須設定] タブの [最大取得する文書数] の名称を「最大取得文書数」に変更しました。
・ 複数値の扱いについての仕様制限をオンラインヘルプに追加しました。

・ SAP アダプタ ・ リポジトリファイル内のパスワードの暗号化に対応しました。
・ ConnectServer の起動時に必要なライブラリのチェックを行うようになりました。
・ EICS 設定画面において、BAPI/IDOC/アドオンプログラムの検索ができるようになりました。

・ DB2 UDB for iSeries アダプタ共通 ・ ライブラリをインストールしていない場合、グローバルリソースの作成ができないようになりました。

・ DB2 アダプタ共通 ・ DB2 9.1 アダプタを追加しました。
・ DB2 UDB for iSeries 5.4 アダプタを追加しました。
・ ConnectServer の起動時に必要なライブラリのチェックを行うようになりました。
・ Studio 上の DB2 アダプタ全般のカテゴリの表記を「DB2 UDB」から「DB2」に変更しました。
・ DB2 UDB 8.2 アダプタが Type4 Driver 接続に対応しました。

・ JDBC アダプタ ・ 接続先のデータベースが停止した場合などのエラーが、エラー系のコンポーネント変数から取得可能にしました。

・ Oracle アダプタ共通 ・ ライブラリをインストールしていない場合、XA 接続のグローバルリソースの作成ができないようにしました。
・ ConnectServer の起動時に必要なライブラリのチェックを行うようになりました。

・ SQL Server 2000 JDBC アダプタ ・ オンラインヘルプのテーブル読み取り処理、検索系SQL実行処理の制限事項に、 TEXT 型に関する仕様制限を追加しました。

・ SQL Server アダプタ共通 ・ ConnectServer の起動時に必要なライブラリのチェックを行うようになりました。
・ SQLServer アダプタの JDBC 接続において、プロパティを設定することによって、非 Unicode の文字データ(CHAR、VARCHAR など)のインデックス参照のパフォーマンスが向上するようになりました。
※詳細につきましてはオンラインヘルプを参照してください。

・ データベースアダプタ共通 ・ 各オペレーションで、プロパティの [接続先] が未設定の場合、実行時にResourceNotFoundException が発生するようにしました。
・ [テーブル名] で存在しないテーブルを指定していた場合、プロパティを開いた際に存在するテーブルを自動で選択しないようにしました。
・ テーブル読み取り処理のプロパティに、スキーマ定義の更新を行うプロパティアクション [スキーマ定義の更新] を追加しました。
・ テーブル読み取り処理に、[テーブル名を引用符で囲う]プロパティを追加しました。
・ 検索系 SQL 実行処理で、SQL 文入力フィールドが入力必須項目にしました。
・ 検索系 SQL 実行処理の [SQL 文を実行してスキーマを設定] で、コメント行が含まれていた SQL 文の実行を行うことをできるようにしました。
・ 検索系 SQL 実行処理の SQL 文入力フィールドに、変数の挿入ウィンドウを表示するようにしました。
・ ストアドプロシージャ処理のスキーマ定義を再読み込みできるプロパティアクション [パラメータの更新] を追加しました。

・ メールアダプタ ・ グローバルリソースの設定で、[ホスト名] が未設定の場合、実行時にInvalidPropertyConfiguration が発生するようにしました。
・ グローバルリソースの設定で、[ホスト名] が未設定または [ポート番号]、[タイムアウト] が不正な値の場合、[接続テスト] が無効になるようにしました。
・ 各オペレーションで、プロパティの [接続先] が未設定の場合、実行時にResourceNotFoundException が発生するようにしました。
・ 各オペレーションの [受信設定] タブで、[エンコード] の自由入力設定ができるようにしました。
※J2SE Development Kit 5.0 でサポートされているエンコーディングが指定可能です。
・ メール受信(POP3)処理およびメール受信(IMAP4)処理で、受信した添付ファイルに Connect ファイルシステムとして不正な文字が含まれていた場合、「_」に変換するようにしました。
・ メール受信(POP3)処理およびメール受信(IMAP4)処理で、プロパティの [受信設定]タブに差出人のメールアドレスのみを取得する(表示名は取得しない)[メールアドレスはアドレスのみ取得する] オプションを追加しました。
・ メール受信(POP3)処理およびメール受信(IMAP4)処理で、プロパティの [認証]の設定を [必須設定] タブに移動しました。
・ メール受信(POP3)処理およびメール受信(IMAP4)処理で、添付ファイル関連の設定を [添付ファイル] タブに移動しました。
・ メール受信(POP3)処理およびメール受信(IMAP4)処理で、[添付ファイル] タブの [添付ファイルを受信] にチェックを入れて、[添付ファイル格納先] が未設定だった場合、実行時に InvalidPropertyConfigurationException が発生するようにしました。
・ メール受信(POP3)処理で、パスワードにスクリプト変数が指定され、スクリプト変数値が未設定の場合、実行時に InvalidPropertyConfigurationExceptionが発生するようしました。
・ メール受信(POP3)処理で、ユーザ名にスクリプト変数が指定され、スクリプト変数値が未設定の場合、実行時に InvalidPropertyConfigurationExceptionが発生するようにしました。
・ メール受信(POP3)処理およびメール受信(IMAP4)処理で、添付ファイルの受信の有無を選択できるようになりました。
[受信設定] タブの [添付ファイルを受信する] オプションのチェックをはずすと添付ファイルを受信しなくなります。
※デフォルトはチェックありとなります。
・ メール受信(IMAP4)処理で、未読メッセージのみを受信できるようになりました。
メール受信(IMAP4)処理プロパティの [フィルタ] タグの [未読メッセージのみ受信] オプションにチェックを入れると、機能が有効になります。
※デフォルトはチェックなし
・ メール受信(IMAP4)処理で、メールの受信後に既読にしないようにできるようになりました。
メール受信(IMAP4)処理プロパティの [受信設定] タブの [受信後既読にする]オプションのチェックをはずすと、機能が有効になります。
※デフォルトはチェックあり

・ CSV アダプタ ・ 列一覧を明示的に更新できる [列一覧の更新] リンクボタンを追加しました。
※従来まではファイル名入力時に自動的に列一覧を読み込んでいましたが、本機能の追加により、自動で読み込むことはなくなります。
・ プロパティの [ファイル] が未設定で処理を実行した場合、エラーに「ファイルパスが指定されていません。」と表示するようにしました。
・ プロパティの [エンコード] が未設定で処理を実行した場合、エラーに「エンコードが指定されていません。」と表示するようにしました。

・ Excel アダプタ ・ シートから読み取り処理で、ログレベル「INFO」で出力されるログを以下のように変更しました。(変更前→変更後)「[XX]レコード抽出しました。」→「 [XX]行のデータを抽出しました。」

・ XML アダプタ ・ XMLファイル書き込み処理のプロパティの [エンコード] を指定せずに実行した場合に発生するエラーを AssertionException からInvalidPropertyConfigurationException に変更しました。
・ XML ファイル書き込み処理のプロパティに出力タイプタブを追加しました。
出力タイプが XML の場合にも、DOCTYPE 宣言の設定が行うことができます。

・ ファイルアダプタ共通 ・ 指定したファイルが存在しない場合などのエラーが、エラー系のコンポーネント変数から取得可能にしました。
・ ファイル系アダプタの [トランザクション] タブの [参加する] プロパティ名を [トランザクション処理を行う] に変更しました。

・ ファイル操作アダプタ ・ ディレクトリ作成処理で、[ディレクトリ名] を指定せずに実行した場合に発生するエラーを FileOperationException からInvalidPropertyConfigurationException に変更しました。
・ 移動処理で、移動元で指定したディレクトリと同名のディレクトリが移動先に存在した場合の仕様制限をヘルプに追加しました。
・ ディレクトリ作成処理の作成オプションタブに、指定したディレクトリが既に存在する場合に処理をエラーにするかどうかを選択できる [ディレクトリが既に存在する場合はエラー] オプションを追加しました。
・ ファイル/ディレクトリ削除処理の削除オプションタブに、指定したファイル/ディレクトリが存在しない場合に処理をエラーにするかどうかを選択できる[ファイル/ディレクトリが存在しない場合にエラー] オプションを追加しました。

・ 固定長/可変長アダプタ共通 ・ 各オペレーションで、プロパティの [接続先] が未設定の場合、実行時にResourceNotFoundException が発生するようにしました。
・ 固定長/可変長アダプタで、入力データに列一覧で定義されているフィールドが存在しない場合、コンポーネント変数の「count」の値が「0」になる空のスキーマを出力するようにしました。

・ 固定長/可変長ウィザード共通 ・ デザイナのリソース一覧編集画面から固定長・可変長ウィザードを起動してフォーマット定義を編集する際に、ウィザードの [了解] ボタンを押下すると、自動で保存が行われるようにしました。

・ 固定長アダプタ ・ 固定長ファイル読み取りで、各フィールドごとにエンコードを指定できるようにしました。
固定長ウィザードにて、フィールド選択時に [エンコードを指定] オプションにチェックを入れると、エンコードの選択が可能になります。
※デフォルトは「チェックなし」(指定しない)となります。
その場合はプロパティ設定で指定したエンコードが使用されます。

・ 固定長アダプタ ・ ゾーンニブルの設定を省略した場合、自動で設定されるデフォルト値に関する記述をオンラインヘルプに追加しました。

・ 固定長ウィザード ・ 「パディング」を「サプレス」に変更しました。
「パディング文字」→「サプレス文字」
「パディングモード」→「サプレスモード」

・ SAP EICS インストーラ インストール時に OpenJMS のインストールの有無を選択できるようにしました。

・ インストーラ ・ Microsoft Windows Vista に対応しました。
・ バンドルしている Java のバージョンを変更しました。
Sun JRE 1.5.0_12
- Windows 32bit
BEA JRockit 5.0 R27.3.1
- Windows 64bit
・ 追加でアダプタを購入した際に、任意のアダプタのみのインストールを行うことができる「アダプタのみのインストール」を追加しました。
・ 「新規インストール」を選択時に、[インストール先の設定] 画面で、すでにDr.Sum EA Connect がインストールされているディレクトリを選択した場合、警告のメッセージを表示するようにしました。

・ Mapper 共通 ・ 変数 Mapper、マージ Mapper に CSV ファイルによる置換ロジック、DB テーブルによる置換ロジックを追加しました。
・ ユーザ定義ロジックを追加しました。
・ null/空文字を規定値(数値)に変換する「null/空文字の変換」ロジックを追加しました。
([数値] - [変換])
・ null/空文字を規定値(文字列)に変換する「null/空文字の変換」ロジックを追加しました。
([文字列] - [変換])
・ 空文字を null に変換する「空文字の変換」ロジックを追加しました。
([その他] - [基本])
・ 以下の Mapper ロジックに、小数点以下の桁数を指定できる [指定桁数] オプションプロパティを追加しました。
- 切り上げ
- 切り捨て
- 四捨五入
・ 以下の Mapper ロジックに、半角空白をトリムするかどうかを選択できる [半角空白のトリム] オプションプロパティを追加しました。
デフォルトはチェックあり(トリムする)となります。
- 両側トリム
- 左側トリム
- 右側トリム""
・ 以下の Mapper ロジックに、全角空白をトリムするかどうかを選択できる [全角空白のトリム] オプションプロパティを追加しました。
デフォルトはチェックなし(トリムしない)となります。
- 両側トリム
- 右側トリム
- 左側トリム
・ 以下の Mapper ロジックに、指定した文字のトリムを行うことができる [その他のトリム文字] オプションプロパティを追加しました。
- 両側トリム
- 右側トリム
- 左側トリム
・ 以下の Mapper ロジックに、有効桁数の指定と丸め処理の有無を選択できるオプションプロパティを追加しました。
デフォルトは [有効桁数の指定] はチェックなし、[丸め処理] は [0に近づくように丸める] となります。
- 足し算
- 引き算
- 掛け算
- 余り
・ DB テーブルによる置換ロジックの使用可能グローバルリソースに Dr.Sum EAアダプタのグローバルリソースを追加しました。
・ 割り算ロジックのプロパティで、[丸め] の処理方法と [精度] の桁数の指定を設定できるオプションプロパティを追加しました。
・ 半角→全角ロジックアイコンに中点の変換の有無を選択できる [中点の変換]オプションプロパティを追加しました。
デフォルトはチェックなしとなります。
・ 全角→半角ロジックアイコンに中点の変換の有無を選択できる [中点の変換]オプションプロパティを追加しました。
デフォルトはチェックなしとなります。
・ 「レイヤー」の名称を「レイヤ」に変更しました。
・ 以下のコンポーネントに、エラー関連のコンポーネント変数「error_type」「error_message」「error_trace」を追加しました。
- ドキュメント Mapper
- 変数 Mapper
- マージ Mapper
- XSLT コンバータ
・ Mapper ロジックの名称を以下のように変更しました。
-「CSV ファイルにより置換」→「CSV ファイルによる置換」
-「DB テーブルにより置換」→「DB テーブルによる置換」
・ Mapper ロジックのアイコン整列機能を追加しました。
Mapper ロジックを2個選択時には「左揃え」「右揃え」「上揃え」「下揃え」アクションが、3個以上選択時には、「左右に整列」「上下に整列」 アクションが実行できるようになりました。
・ Mapper ロジック選択時の右クリックメニューに、アイコンの配置メニューが表示されるようになりました。
・ Mapper ロジックの移動(ドラッグアンドドロップ)を細かい単位で行うことができるようになりました。
・ マッピングキャンバスの右側にスクロールバーが出ている状態で、入力/出力スキーマのノードや、ロジックアイコン間のリンクをダブルクリックすると、リンクされているロジックアイコンの位置に合わせて表示画面が遷移する機能を追加しました。
・ XML に名前空間宣言が含まれていた場合、Mapper の入力元スキーマ読み込み時に自動で読み込むようになりました。
※プレフィックスなしの名前空間のみに対応します。
・ オンラインヘルプの「ロジックの仕様」に Mapper ロジックの型に関する記述を追加しました。
・ オンラインヘルプに、DTD の要素名やスキーマの要素名の文字制約を追加しました。
・ DB テーブルによる置換ロジックのオンラインヘルプに、キーまたは値が nullの場合の仕様制限を追加しました。

・ XSLT コンバータ ・ 必須設定の項目が未設定の状態で実行を行った場合に発生するエラーをInvalidPropertyConfigurationException に統一しました。
・ 入力データが未設定の場合に発生するエラーを AssertionException からInputDataNotFoundException に変更しました。

・ ドキュメント Mapper ・ Mapper ロジックに集合系ロジックを追加しました。
ツールパレット「数値」-「集合」
- 合計値
- 平均値
- ノードの数
- ノードの最小値
- ノードの最大値
・ 出力先の位置(position)を出力する「位置の出力」ロジックを追加しました。
・ 入力元に対して、連続した番号を出力する「連続した番号の出力」ロジックを追加しました。

・ 変数 Mapper ・ 入力データがテーブルモデル型の場合、変数代入処理のパフォーマンスが改善されました。
※「XPath による値の取得ロジック」の[全体を変換]プロパティがなくなります。

・ Connect Studio ・ サービス(サーバに登録されたプロジェクト)の管理を行うツール「マイサービス」を追加しました。
・ スクリプト上のコンポーネントから参照されているスクリプト変数/コンポーネント変数が存在しない場合、コンパイル時に以下のフォーマットでエラーを出力するようにしました。
「[コンポーネント名] エラーメッセージ」
・ ショートカットキーによるウィンドウの切り替えができるようになりました。
Ctrl + Tab で次のウィンドウ、Ctrl + Shift +Tab で前のウィンドウに切り替わります。
※次のウィンドウとは、現在のウィンドウの次に生成されたウィンドウです。
前のウィンドウとは、現在のウィンドウの前に生成されたウィンドウです。
基本的にはタスクバーの順番通りとなります。
・ ウィンドウ左上のアイコンをダブルクリックするとウィンドウが閉じるようになりました。

・ ConnectServer ・ グローバルリソースやトリガーで、「テスト用」「本番用」などの「実行時の種別指定」を設定できるようにしました。
「実行時の種別指定」の設定を行うことができる場所は以下の通りです。
- グローバルリソースの設定での[同名のグローバルリソースを作成]の選択
- デザイナのメニュー [ツール] - [オプション] - [実行]
- 各種トリガーの実行オプションの設定
- ScriptRunner
- ScriptRunnerProxy
- CLI Console(run コマンド)
・ サーバとクライアントの受信の RMI 通信ポートを固定できる機能を追加しました。
・ ${drsumeaconnect.home}/server/tmp、${drsumeaconnect.home}/client/tmp
ディレクトリのマウント先を変更できるようになりました。
・ ログの出力ディレクトリを変更できるようになりました。
詳細については、オンラインヘルプを参照してください。
・ XML ログに以下の情報を出力するようにしました。
詳細についてはオンラインヘルプ「Connectログガイド」を参照してください。
・ サーバ起動時に行われる圧縮ログのロールアップを、バックグラウンドで実行するように変更しました。
・ 本変更により、サーバの起動時にかかる時間が短縮されるようになります。

・ ScriptRunner ・ 実行サービスの「種別」を指定できるようにしました。
・ 日付型のデータを引数にする際のフォーマットが、「yyyy-mm-dd hh:mm:ss.fffffffff」以外のフォーマットも対応しました。
詳細についてはオンラインヘルプを参照してください。
・ ScriptRunner によるスクリプトの実行エラー時にコンソールにエラーが出力されるようになりました。

・ スクリプトコンポーネント ・ 以下のコンポーネントに、エラー関連のコンポーネント変数「error_type」「error_message」「error_trace」を追加しました。
- 外部アプリケーション起動
- スクリプト呼び出し
- 待機
- ガベージコレクション
- ログ出力
・ 外部アプリケーション実行処理で、[必須設定] タブの [起動コマンド] を未設定で実行した際に、InvalidPropertyConfigurationException が発生するようにしました。
・ スクリプト呼び出し処理のプロパティで、[必須設定] タブの以下の項目に「変数の挿入」ウィンドウが表示されるようにしました。
・ スクリプト呼び出し処理で、[サーバに登録したサービスのスクリプト] で[サービス] が未設定の場合、実行時にInvalidPropertyConfigurationException が発生するようにしました。
・ スクリプト呼び出し処理で、[スクリプト名] が未設定の場合、実行時にInvalidPropertyConfigurationException が発生するようにしました。
・ 待機処理で、待機時間をミリ秒まで指定できるようにしました。
・ 待機処理の [待機時間] で、変数が指定できるようにしました。
・ 繰り返し処理の [繰り返し回数] で、同一の入力フィールドにて回数と変数を指定できるようにしました。
・ 繰り返し(データ件数)処理で、[1ループごとの処理件数] に変数が使えるようにしました。
・ 条件分岐処理の判定順序 1 番目の condition アイコンおよび、例外監視処理の判定順序 1 番目の catch アイコンの右クリックメニューに、[判定順序を上げる] メニューを表示しないようにしました。

・ デザイナ ・ プロジェクトをサービスとして登録する際に、サービス名を任意に指定できるようになりました。
・ スクリプトのビルドに失敗した際に、トレース情報を表示するようにしました。
・ マッピング作成ダイアログから Mapper を追加した際に、プロセスフローも自動で生成するようにしました。
・ スクリプト名/フォルダ名の使用禁止文字に「$」を追加しました。
※2.5 SP2 以前に作成した「$」を使用しているスクリプト/フォルダを含むプロジェクトを 3.0 にアップグレードすると、エラー表示(「×」マーク)になりますが、実行に影響はありません。
・ プロジェクト/スクリプトの仕様書生成で、出力された仕様書にスクリプトの「トランザクション属性」と「大容量データ処理」の設定を出力するようにしました。
・ プロジェクト/スクリプトの仕様書生成で、出力された仕様書の「コンポーネント一覧」の項に、コンポーネントに関連付けられたメモの内容を表示するカラムを追加しました。
・ プロジェクトエクスプローラのプロジェクト/フォルダの右クリックメニューから、フォルダやスクリプトの表示順序の並び替えを行うことができるようにしました。
※3.0 以降で作成したスクリプト/フォルダのみ有効となります。
・ ツールチップのメッセージが長い場合に改行して表示するようにしました。
・ スクリプト変数名やコンポーネントアイコン名に「""」「」を使用できるようになりました。
・ デザイナからのグローバルリソースの [追加] [一覧の編集] 時に表示される[コメント]タブを削除しました。
・ デザイナからデバッグ実行した際に、[実行ログ] にコンポーネントの処理名を出力するようにしました。
・ デザイナを閉じる際にプロジェクトの保存に失敗した場合、エラーダイアログを閉じてもデザイナが終了しないように変更しました。
・ start コンポーネントにフォーカスを合わせて F1 キーを押下すると、オンラインヘルプの「スクリプトの作成」にリンクするようにしました。
・ メールアダプタのツールパレット上の表記を「Mail」から「メール」に変更しました。
・ ファイル系アダプタのプロパティのファイルパス入力フィールドの右端などに表示される「変数の挿入」ウィンドウで、変数が多い際にフィールドにスクロールバーが表示され、すべての変数を参照できるようになりました。
・ プロジェクトをサービスとして登録する際に、登録名およびサーバに登録されなかったスクリプトの一覧を結果ダイアログで表示するようになりました。
・ アイコンをコピーした際に、データフローやプロセスフローもコピーされるようになりました。
・ スクリプトキャンバス上のアイコンに変更マーク(「*」)が表示されるようになりました。
・ デザイナの終了時の確認ダイアログにキャンセル(「取消し」)ボタンを追加しました。

・ 妥当性検証アダプタ ・ プロパティの [最大エラー報告数] を省略した場合、デフォルト値として「1000」を設定するようにしました。
・ プロパティの [必須設定] タブにある [最大許容エラー数] の名称を「最大エラー報告数」に変更しました。
・ 妥当性検証(XML Schema)処理で、[必須設定] タブの [検証用ファイル] が未設定の場合、実行時に InvalidPropertyConfigurationException が発生するようにしました。
・ 妥当性検証(DTD)処理で、[必須設定] タブの [検証用ファイル] が未設定の場合、実行時に InvalidPropertyConfigurationException が発生するようにしました。

・ DB トリガー ・ 使用可能グローバルリソースに Dr.Sum EA アダプタのグローバルリソースを追加しました。
・ [ステータス値] の [値] に空文字を指定した場合のダイアログのメッセージを分かりやすくしました。

仕様変更

・ Mapper 共通 ・ Mapper ロジックにおいて、null を入力値とした場合の動作の仕様を変更しました。
※詳細については、Mapper のオンラインヘルプ「ロジックの仕様」および「nullオプション」を参照してください。

・ DB トリガー ・ 大容量データ処理に対応しました。
DB トリガーの仕様が以下のように変更になります。

1. トリガーの発火時に、監視イベントのステータス値を持つステータスカラムに対し、システム側で一意な値に更新します。トリガーの終了時には、一意な値を持つステータスカラムに対してのみ [未変更状態] または [削除状態] に変更します。

2. 監視対象のステータスカラムのデータ型は整数型(INTEGER)である必要があります。

3. [ステータス値] で指定できる値はデフォルトでは「0」以上「1000」未満および「11000」以上の整数です。(指定できる最大値はステータスカラムのデータ型に依存します。)「1000」以上、「11000」未満の整数は「実行ID」として内部でトリガーごとに割り当てられます。

すでに DB トリガーを使用していて、上記実行 ID 内の値を [ステータス値]として使用している場合は、プロパティファイルで実行 ID に割り当てられる値の範囲をプロパティファイルで変更することができます。
※詳細については DB トリガーのオンラインヘルプ「実行IDについて」を参照してください。
 

修正事項

・ エクスプローラ ・ [サイズ] でソートを行った場合、降順時にフォルダのソートの順序が昇順時と異なる問題を修正しました。
・ エクスプローラの左ツリーで、フォルダの名前変更で空の名前を設定すると、Studio が固まってしまう問題を修正しました。
・ ツリーの一覧で、ルートディレクトリ(「/」)のメニュー [プロパティ] を開くと初期化エラーが発生する問題を修正しました。
・ ツリー上でディレクトリの名前を変更した後に、右フィールドにフォーカスを合わせるとエラーが発生する問題を修正しました。
・ リポジトリ DB 有りの環境の場合、データベースファイルシステム上でファイルの上書きコピーでファイルの中身の上書きができない問題を修正しました。
・ F2 キーなどからのファイル名変更の際、Enter キーなどで確定する前にツリーの別ディレクトリを選択するとエラーが発生し、名前の変更が反映されない問題を修正しました。
・ テキストエディタを開いた際に、フォーカスがテキストエリアにない問題を修正しました。

・ コントロールパネル 「アプリケーションログ出力先設定」で、ログ出力先設定の名前を変更した後に、元の名前に戻すとエラーが発生する問題を修正しました。
「ConnectServerの設定」の [サーバ移行] で、移行先に存在しないユーザ所有のプロジェクトの保存情報のみが移行される問題を修正しました。
※移行先に存在しないユーザ所有のプロジェクトの保存情報も移行されないようになります。
「ConnectServerの設定」の [ConnectServer の再起動] で、サーバの再起動中に了解ボタンを押下すると、一時的に Studio の操作ができなくなる問題を修正しました。
「ConnectServerの設定」の [サーバ移行] - [インポート] にて、インポートファイルに含まれていないトリガーもインポート結果に出力される問題を修正しました。
ヒープサイズを 2G 以上に設定した場合、「タスクマネージャ」のメモリ使用量の max 値や allocated 値が正しく表示されない問題を修正しました。
「マウント設定」で、マウント設定の情報が設定ファイルに一度しか保存されず、同期がとれなくなる問題を修正しました。
「マウント設定」で、C ドライブ直下(「/C:」)をマウントすると、${drsumeaconnect.home}/server/bin 下がマウントされる問題を修正しました。
「マウント設定」で、マウント情報の取得に失敗した場合にエラーダイアログを表示するように修正しました。
「グローバルリソースの設定」で、グローバルリソース名を変更して [了解]ボタンを押下するとエラーが発生する、または変更が反映されない問題を修正しました。
「グローバルリソースの設定」で、接続先の設定が不正な Lotus Domino アダプタのグローバルリソースを変更して [完了] ボタンを押下すると、サーバのコンソールに NullPointerException が出力される問題を修正しました。
「グローバルリソースの設定」で、[コンポーネントプールの設定] タブの [初期接続数] が [接続数上限]を上回る設定を行った場合にエラーが発生し、その後そのグローバルリソースのプロパティを開くことができなくなる問題を修正しました。
・ 「グローバルリソースの設定」で、リポジトリ DB 有りの環境で root 権限のないユーザが作成したグローバルリソースを root ユーザが変更した場合、所有者が root に変更される問題を修正しました。
・ 「グローバルリソースの設定」で、グローバルリソースのプロパティを開き[了解]ボタンを押下するとプールされているコンポーネントプールがリセットされる問題を修正しました。
・ 「グローバルリソースの設定」からグローバルリソースを作成した場合、本来プール数が [不可] のコンポーネントが [無制限] になってしまう問題を修正しました。

・ マイプロジェクト ・ Studio を「Windows XP スタイル」で起動した場合、プロジェクト名変更の際の [リンク切れの警告] ダイアログ内のメッセージが途切れて表示される問題を修正しました。
・ 作成日時や更新日時によるソートを実行しても、ソート順に表示されない問題を修正しました。
・ リポジトリ DB 無しの環境で、プロジェクト名の大文字・小文字を変更すると、プロジェクトが無限に再帰的に複製される問題を修正しました。
・ リポジトリ DB 無しの環境でプロジェクトの共有化ができる問題を修正しました。
・ [バージョンを指定してダウンロード] したプロジェクトを [既存プロジェクトにコミット] でアップロードした場合、そのプロジェクトが設定されているトリガーを実行すると ProjectNotFoundException が発生する問題を修正しました。
・ 共有されたプロジェクトに上書きでアップロードした場合、ユーザ名が付加された公開名になってしまう問題を修正しました。
・ サーバに未登録状態でマイプロジェクトからプロジェクト名を変更した場合、プロジェクトの公開名に変更が反映されない問題を修正しました。

・ マイトリガー ・ 登録済みトリガーのスクリプト選択リストに、選択されているプロジェクト内のスクリプトが表示されない問題を修正しました。

・ マイログ ・ トリガーや ScriptRunner などの外部ツールからスクリプトを実行した場合、マイログで実行したスクリプトを参照するとデザイナの実行履歴に実行ツリーが表示されない問題を修正しました。
・ スクリプトの実行中のログが表示されている場合、終了時間の項目でソートができない問題を修正しました。
・ 容量が大きいスクリプトをマイログのログ検索結果から参照した際に、スクリプトキャンバス上のフローが消えて表示される問題を修正しました。

・ パラレルストリーミング処理(Parallel Streaming Proccessing、以下PSP) ・ PSP スクリプトで、ループ内の処理で同一のグローバルリソースを参照するコンポーネントの実行ができない問題を修正しました。
・ ロジックを含む Mapper を実行すると、実行結果が正しく生成されない問題を修正しました。
・ 非 PSP 対応のコンポーネントを含む「折り畳み/展開」可能なアイコンを、折り畳んだ状態で PSP 対応のスクリプトにコピーアンドペーストをすると、エラーダイアログが表示されない問題を修正しました。
・ PSP スクリプト内で、Mapper の CSV ファイルによる置換ロジックを使用して、スクリプト変数以外に出力を行うと出力先のコンポーネントでエラーが発生する問題を修正しました。

・ ファイルシステム ・ ディレクトリの名前を変更する際に、変更後の名前の先頭が変更前と同じ場合、名前変更ができない問題を修正しました。
例: tmp/test(変更前) → tmp/test_dir(変更後)

・ アダプタ全般 ・ グローバルリソースの [接続テスト] や検索系 SQL 実行処理の [SQL文を実行してス キーマを設定]、ストアドプロシージャ実行処理の [パラメータの更新] の実行失敗時に、java.rmi.UnmarshalException が発生して具体的なエラーの内容が分かりにくくなる問題を修正しました。
※それぞれのアクションにあわせたエラーが出力されるようになります。
・ 必須設定な項目が未設定の場合、エラーアイコン(「×」マーク)が表示されない問題を修正しました。

・ Dr.Sum EA 2.5 アダプタ ・ Datalizer 読み取り処理で、Datalizer Server の定義ファイル内の抽出条件に「&、、'(アポストロフィー)、"(クォーテーション)」が含まれているとエラーが発生する問題を修正しました。

・ Dr.Sum EA アダプタ共通 ・ 各オペレーションで、プロパティを開くのに時間がかかる問題を修正しました。
・ 各オペレーションで、処理の実行後に Dr.Sum EA Enterprise Manager にログイン情報が残る問題を修正しました。
・ テーブル読み取り処理およびテーブル書き込み処理で、列の追加や削除が [スキーマ定義の更新] で検知できない問題を修正しました。
・ 検索系 SQL 実行処理で、固定値を出力する SQL 文を実行しても固定値の取得ができない問題を修正しました。
・ テーブル書き込み処理で、[キーの値と一致する行は更新する] を有効にした場合、上位のカラム全てにチェックを入れていないと正しく動作しない問題を修正しました。
・ 例:三番目のカラムをキーにする場合、一番目と二番目のカラムにもチェックを入れていないと正しく動作しません。
・ テーブル書き込み処理で、書き込み先のテーブルに NUMERIC 型のカラムが存在する場合、内部で生成される UPDATE 文の SET 句または WHERE 句の値に定義とは異なる別項目の値がセットされる問題を修正しました。
・ テーブル書き込み処理で、テーブル構造情報取得の [データベースから構造情報の読み取り] - [テーブル構造情報] の [テーブル名] に、テーブル名に半角スペースが入ったテーブルの指定ができない問題を修正しました。
・ テーブル書き込み処理で、[テーブル構造情報の取得] - [テーブル構造情報の取得]を選択した際に、グローバルリソースの一覧に JDBC アダプタのリソースが表示されない問題を修正しました。
・ テーブル書き込み処理で、[スキーマ定義] の [NULL許容] のカラムの値が、実際の値とは逆に表示される問題を修正しました。
・ テーブル書き込み処理で、[スキーマ定義] の [有効桁数] および [小数点部桁数]の最大値および最小値の入力制限が正しくない問題を修正しました。
・ テーブル追加書き込み処理で、処理を実行中にエラーが発生した場合、ロールバックされずにコミットしてしまう問題を修正しました。
・ テーブル書き込み処理、テーブル追加書き込み処理、TRUNCATE 処理のプロパティで、テーブル一覧のフィールドに書き込み処理を行うことのできないビュー、マルチビューが表示される問題を修正しました。
・ テーブル書き込み/テーブル追加書き込み/更新系 SQL 実行処理で、浮動小数点表記となる数値を書き込むとエラーが発生する問題を修正しました。
・ テーブル書き込み処理および更新系 SQL 実行処理において、指数表記のNUMERIC 型のデータを指数表現なしの文字列に変換して書き込むように修正しました。
・ Dr.Sum EA サーバ側で設定されたプロセスタイムアウトを過ぎたコネクションを再利用した際に、ライセンスの実行数が消費される問題を修正しました。

・ Lotus Domino アダプタ共通 ・ 接続できないなどの不正なグローバルリソースを [接続先] に指定してスクリプトキャンバスにオペレーションアイコンを配置した場合、再度プロパティを開く時間が長くかかる問題を修正しました。
・ ビュー読み取り処理、ノーツ式読み取り処理および全文検索読み取り処理で、種類が「日付/時刻」および「数値」のフィールド内の複数値を取得すると、エラーが発生する問題を修正しました。
※複数値の最初の値を取得するようになります。
・ ビュー読み取り処理、ノーツ式読み取り処理および全文検索読み取り処理で、Lotus Notes のフォームで [フォームを文書に格納] オプションを有効にした状態で作成した文書データの取得ができない問題を修正しました。
・ ビュー読み取り処理で、キー設定機能が使用できない問題を修正しました。
・ ノーツ式読み取り処理で、不正な設定のグローバルリソースを選択した場合、プロパティのエラーが発生し、プロパティを開くことができなくなる問題を修正しました。
・ サーバの再起動を行うまで、Domino サーバの DIIOPServer のセッションが解放されずに増え続ける問題を修正しました。

・ Lotus Notes アダプタ共通 ・ サイズの大きいデータベースの場合、[接続先] でのグローバルリソースの選択や、ビュー/フォームの選択時に時間がかかる問題を修正しました。
・ グローバルリソースの設定で、[データソース] に存在しない NSF ファイルを指定して、処理を実行した場合に NullPointerException が発生する問題を修正しました。
※以下のエラーメッセージが出力されます。
「lotusnotes.LotusNotesException: 指定されたデータベースが存在しません。新規に作成してください」
・ 接続できないグローバルリソースを接続先に選択してプロパティの [完了] ボタンを押下するとエラーが発生し、プロパティが開けなくなる問題を修正しました。
・ グローバルリソースの [ホスト名] が必須項目になっていない問題を修正しました。
※[ホスト名] が未設定の場合には「×」マークが表示されます。
・ ビュー読み取り処理、ノーツ式読み取り処理および全文検索読み取り処理で、添付ファイル名に Connect ファイルシステムの使用禁止文字が含まれていた場合、その文字を「_(アンダースコア)」に変換して取得するようにしました。
・ ビュー読み取り処理、ノーツ式読み取り処理および全文検索読み取り処理で、Lotus Notes のフォームで [フォームを文書に格納] オプションを有効にした状態で作成した文書データの取得ができない問題を修正しました。
・ ビュー読み取り処理、ノーツ式読み取り処理および全文検索読み取り処理で、プロパティの [添付ファイル保存先] が未設定の場合、処理が正常終了する問題を修正しました。
※エラーが発生し、以下のエラーメッセージが出力されます。
「InvalidPropertyException: 添付ファイル保存先の値が未入力です。正しい保存先の値を入力してください。」
・ ビュー読み取り処理、ノーツ式読み取り処理および全文検索読み取り処理で、プロパティの [区切り文字] を指定しても、すべてデフォルトの「,」で区切ったデータが取得される問題を修正しました。
※[区切り文字] で指定した値でデータが区切られて取得できるようになります。
・ ビュー読み取り処理、ノーツ式読み取り処理および全文検索読み取り処理で、ホットリンクの式データを取得すると、リンク式に余分な文字列 が追加される問題を修正しました。
・ ビュー読み取り処理、ノーツ式読み取り処理および全文検索読み取り処理で、特定のデータベースを読み取ると ConnectServer が異常終了する問題を修正しました。
・ ノーツ式読み取り処理、全文検索処理で、プロパティの [フォーム名] が未設定で処理を実行した場合、処理が正常終了する問題を修正しました。
※エラーが発生し、以下のエラーメッセージが出力されます。
「LotusNotesException: フォーム名が入力されていません。フォーム名を入力してください。」
・ ビュー読み取り処理、ノーツ式読み取り処理および全文検索読み取り処理で、処理を実行した際に、標準出力(サーバのコンソール)にログが出力される問題を修正しました。
・ ビュー読み取り処理で、データベースにナビゲータが設定されている場合、グローバルリソースの選択時にエラーが発生し、ビュー名の取得ができなくなる問題を修正しました。
・ ビュー読み取り処理で、ビュー一覧にナビゲータが表示される問題を修正しました。
・ ビュー読み取り処理で、キー設定でフィールドの種類が「テキスト」のデータのみしかキーに指定できない問題を修正しました。
・ ビュー読み取り処理で、[キー設定] の [キー名] に存在しないフィールド名を指定すると、Notes 文書内のすべてのデータを取得する問題を修正しました。
※エラーが発生し、以下のエラーメッセージが出力されます。
「LotusNotesException: 指定したキー名 [XXXX] が誤っています。」
・ ビュー読み取り処理で、フィールドの種類が「日付/時刻」のデータで年数が「0001」~「0099」年の場合、キー設定を行ってもデータの取得ができない問題を修正しました。
・ 全文検索読み取り処理で、指定した [検索文字列] の検索結果が 0 件であった場合、エラーが発生する問題を修正しました。
・ Notes 文書の添付ファイル名に特定の文字が入っていた場合、Lotus Notes アダプタでの取得の際に添付ファイルのファイルサイズが 0 KB になってしまう問題を修正しました。

・ SAP アダプタ ・ SAP アダプタを含むプロジェクトをアップロードした際に、SAP EICS で設定されていないインテグレーションコンポーネント、メソッド、イベントを指定した場合、アイコンが表示されない問題を修正しました。
・ プロパティの [インテグレーションコンポーネント] が未設定で処理を実行した場合、InvalidPropertyConfigurationException が発生するようにしました。
・ プロパティの [ビジネスメソッド] または [イベント] が未設定で処理を実行した場合、InvalidPropertyConfigurationException が発生するようにしました。
・ プロパティの [インテグレーションコンポーネント] を変更した際に、同一のスキーマ構造であっても、後続の Mapper のスキーマ定義が更新されたり、マッピングが消えてしまう問題を修正しました。
・ ビジネスメソッド実行処理およびアウトバウンド入力/出力処理のプロパティで、 [インテグレーションコンポーネント] 入力フィールドに SAP EICS 上で定義されていないインテグレーションコンポーネントを入力すると、プロパティの更新エラーが発生する問題を修正しました。
・ EICS 設定画面において、スラッシュ(「/」)が含まれたファンクション名でビジネスメソッドの登録ができない問題を修正しました。
・ EICS 設定画面において、イベントの削除ができない問題を修正しました。
・ EICS 設定画面において、カテゴリブラウザに BAPI 名称が表示されない問題を修正しました。
・ EICS 設定画面において、ビジネスメソッドのファンクション名に XML 文書として不正な文字が含まれていた場合に登録できない問題を修正しました。
・ キャッシュが無効になっていた問題を修正しました。

・ Oracle OCI アダプタ ・ Oracle 8.1.7 のクライアントが使用できない問題を修正しました。
・ グローバルリソースの [接続テスト] で、接続に成功してもダイアログのタイトルバーには「Oracle OCI 接続テスト失敗」と表示される問題を修正しました。

・ Oracle アダプタ共通 ・ グローバルリソースの設定を [URL を直接入力する] を有効にして行っていた場合、再設定時に [SID] の入力が必須となってしまう問題を修正しました。

・ PostgreSQL アダプタ共通 ・ プロパティの設定時に、データベースに接続する必要があるプロパティ項目でエラーが発生した場合、以降の操作もすべてエラーとなってしまう問題を修正しました。
・ テーブル読み取り処理で、public スキーマ以外のスキーマに属するテーブルを選択するとエラーが発生する問題を修正しました。
・ 大容量データ処理を行う設定にした場合、実行時に中間データが生成されず、OutOfMemoryError が発生する問題を修正しました。

・ SQL Server ODBC アダプタ ・ テーブル読み取り処理で、dbo 以外の所有者のテーブルを選択するとエラーが発生する問題を修正しました。

・ SQL ウィザード ・ テーブル名に半角スペースが入ったテーブルを選択テーブルパネルへドラッグアンドドロップすると、エラーが発生する問題を修正しました。

・ データベースアダプタ共通 ・ ツールパレットからスクリプトキャンバスにアイコンをドラッグアンドドロップしてプロパティを開き、グローバルリソースを選択すると、プロパティを閉じるまで接続先のデータベースにロックがかかる問題を修正しました。
・ プロパティのテーブル名に変数を指定すると、プロパティの完了ボタン押下時にエラーが発生する問題を修正しました。
・ 各オペレーションのテーブル情報の表示および検索系 SQL 実行処理の
SQL ウィザードにて、.(.)または .(.)形式のテーブルの参照時にエラーが発生する問題を修正しました。
・ 検索系 SQL 実行処理の [テーブル情報の表示] で、テーブル名に半角スペースが入ったテーブルの情報が表示できない問題を修正しました。
・ 検索系 SQL 実行処理で、SQL 文を指定しないで実行した場合、「DBConnection is already established.」というエラーメッセージが出力され、アダプタで設定したリソースが使用できなくなる問題を修正しました。
・ 検索系 SQL 実行処理時に、数値を返す SQL 関数の結果データを数値型から10 進数型で扱うように修正しました。
・ unsigned をサポートしているデータベースで、TINYINT、SMALLINT、INTEGER、BIGINT、NUMERIC などの数値型に収納されているデータが「255」の場合、取得すると値が「 -1」になる問題を修正しました。

・ メールアダプタ ・ デザイナからグローバルリソースを作成した場合、[プール上限]が「無制限」となる問題を修正しました。
・ メール受信(POP3)処理およびメール受信(IMAP4)処理で、ネストしたマルチパートメッセージが受信できずエラーになる問題を修正しました。
・ メール受信(POP3)処理で、メールの本文に 2 バイト文字が含まれたメールをログレベルを[DEBUG]で受信すると、実行ログが XML として不正な形で出力され、マイログからログが参照できない問題を修正しました。
・ 携帯電話から送信したメールを受信すると文字化けする場合がある問題を修正しました。

・ CSV アダプタ ・ CSV ファイル読み取り処理で、クォートされた改行コードの CR(0x0D) が読み取り時に LF(0x0A) に変換されてしまう問題を修正しました
・ CSV ファイル読み取り処理で、クォートされた改行コードの CRLF(0x0D,0x0A)が読み取り時に CR(0x0D) に変換される問題を修正しました。
・ CSV ファイル書き込み処理で、[書き込み設定] タブの [エンコード] が指定されていない場合に、「×」マークが表示されない問題を修正しました。
・ CSV ファイル書き込み処理で、[列一覧] の [クォーテーション] の選択方法をプルダウンメニューからチェックボックスに変更しました。

・ Excel アダプタ ・ 数値型のカラムを Mapper にマッピングした場合、設定上は数値型になっていますが、実際には文字列型になっている問題を修正しました。
・ シートから読み取り処理のプロパティの [シート名] を省略すると「×」マークが表示される問題を修正しました。
・ シートから読み取り処理で、読み取り開始行を指定した状態で、シートを再設定するとエラーが発生する問題を修正しました。
・ シートから読み取り処理で、[開始/終了条件] タブの [読み出し終了条件を指定]オプションを有効にして終了条件を設定する際に、全カラムに AND 演算子で条件を指定した場合、条件値はカラムごとではなく、出現回数によって判定される問題を修正しました。
・ シートから読み取り処理で、[列一覧] に「数値」または「日付」の列を追加すると、後続の Mapper で ClassCastException が発生する問題を修正しました。
・ シートから読み取り処理で、Excel シート内の数式に浮動小数点の値が含まれていた場合、演算結果に誤差が生じる問題を修正しました。
・ 定義済み範囲から読み取り処理で、複数の空のセルに定義されている定義名を読み込むと、エラーが発生する問題を修正しました。

・ XML アダプタ ・ XML ファイル書き込み処理時に、入力データがない場合、書き込み対象ファイルが 0KB のファイルで更新されてしまう問題を修正しました。

・ ファイルアダプタ共通 ・ CSVファイル読み取り処理などで、読み込むファイルが存在しない場合のエラーが 「error_type」などのコンポーネント変数に代入されない問題を修正しました。

・ ファイル操作アダプタ ・ 移動処理またはコピー処理で、移動先ディレクトリに移動元ディレクトリ下の存在しないディレクトリを指定した場合、無限ループでディレクトリが作成される問題を修正しました。
・ ファイル/ディレクトリ削除処理で、[対象パス] に「*」(ワイルドカード)を指定した場合、[削除オプション] タブの [ファイル/ディレクトリが存在しない場合はエラー] にチェックを入れていない状態でもエラーが発生する問題を修正しました。
・ ファイル/ディレクトリ削除処理で、ファイル名に「$」が含まれていた場合、正規表現として認識され、実行時にエラーが発生する問題を修正しました。
・ ファイル/ディレクトリ存在確認処理とマウントの設定処理を合わせて行った際に、 ConcurrentModificationException が発生する場合がある問題を修正しました。
・ ファイル/ディレクトリ存在確認処理を繰り返し処理内で行った際に、まれにNullPointerException が発生する場合がある問題を修正しました。

・ 可変長アダプタ ・ 可変長ファイル読み取り処理で、該当するレコードフォーマットがない入力ファイルを読み込むと Dr.Sum EA Connect が操作不能になる問題を修正しました。

・ 固定長/可変長アダプタ共通 ・ コンポーネント変数の「count」に代入される値が、実際に出力された行数(row の数)と違う問題を修正しました。
・ 固定長/可変長ウィザードで、構造定義に複数フィールドが定義され、列一覧には複数フィールドのうちの一部が定義されている場合、入力データに列一覧で定義されているフィールドのデータが出現しないと、固定長/可変長ファイル読み取り処理で実行時に NullPointerException が発生する問題を修正しました。

・ 固定長/可変長ウィザードで、構造定義でレコードに出現回数が設定されている場合、入力データの最後のレコードが出現回数に満たなかった際に固定長/可変長ファイル読み取り処理で、エラーにならず処理が正常終了する問題を修正しました。

・ 固定長/可変長ファイル読み取り処理で、大容量データ処理を行った際に中間データが生成されない問題を修正しました。
・ 固定長/可変長ファイル読み取り処理で、構造定義で省略可レコードのデータが存在していない場合、実行時にエラーが発生する問題を修正しました。
・ 出現回数が不特定なレコードを持つグループが複数出現すると、構造解析に失敗する問題を修正しました。

・ 固定長/可変長ウィザード共通 ・ フィールドの編集テーブルで、フィールドの編集を行うとフォーカスが一番目のフィールドに移動してしまう問題を修正しました。
・ 「列一覧」で、ツリー上のフィールドの位置を [上へ] [下へ] ボタンで変更した場合、表示が崩れる問題を修正しました。

・ 固定長アダプタ ・ ゾーン 10 進のデータが構造定義の「数値(ゾーン 10 進)」型のフィールドに設定されている定義と一致しない場合、エラーが発生し処理が終了してしまう問題を修正しました。
・ 固定長ファイル読み取り処理で、一つのグループに複数のレコードが存在する場合に、「省略可」のレコードを省略すると、グループの解析に失敗する問題を修正しました。
・ 固定長ファイル読み取り処理で、ヘッダしかないファイルの読み取りができない問題を修正しました。
・ 構造定義内で指定したゾーンニブル以外のゾーンニブルがエラーとならない問題を修正しました。
・ 固定長ファイル読み取り処理で、マルチフォーマットの読み取りができない問題を修正しました。

・ 固定長ウィザード ・ 既存のグローバルリソース(フォーマット定義)の編集で、構造定義ファイルのインポートを行う際に、インポートファイルのフィールドの出力値(フィールドの構造定義の右端に相当するパラメータ)が false または省略されていた場合、ウィザードの [完了] ボタンを押下すると「プロパティ更新に失敗しました。」エラーが発生する問題を修正しました。

・ 固定長読み取りウィザードで、フィールドを削除した際に開始位置が更新されない問題を修正しました。
・ 固定長読み取りウィザードで、フィールドの長さを変更した際に、開始位置が更新されない問題を修正しました。
・ 固定長ウィザードで作成した固定長定義をエクスポートし、再度インポートするとサプレス文字の設定が全て空欄になる問題を修正しました。

・ インストーラ ・ 「リポジトリデータベースの設定」で、SQL Server (2000/2005)を指定してインストールを行った場合、設定ファイル(dsserver.xml)には DB2 UDB として設定される問題を修正しました。
・ アダプタの選択時に、DB2 UDB for iSeries アダプタのみを選択しても
DB2 UDB for iSeries アダプタを使用することができない問題を修正しました。
・ Windows x64 版で、浮動小数点の演算に誤差が生じる問題を修正しました。
・ リポジトリ DB の選択で、JDBC ドライバのパスに 2 バイト文字が含まれていた場合、${drsumeaconnect.home}/server/conf/dsserver.xml 内の JDBC ドライバのパスが文字化けして、リポジトリ DB の接続に失敗する問題を修正しました。

・ Mapper 共通 ・ Mapper を新規作成後、Mapper エディタを開いた状態でデータフローを引くと、実行時に InputDataNotFoundException が発生する問題を修正しました。
・ XML 型の入力/出力データの場合、子要素を持つ要素と同名の要素を、同階層に作成または複製することができない問題を修正しました。
・ Mapper エディタのスキーマで、要素や属性、名前空間で、以下の設定を行っても Enter キーを押下すると設定の完了ができてしまう問題を修正しました。

属性・属性 - 空の要素名、不正な文字名前空間 - すでに存在する名前空間と同名の名前空間宣言
・ Mapper エディタの右クリックメニュー [スキーマの読み込み] で、名前空間を持つ XML 文書を読み込んだ後に名前空間を持たない XML 文書を読み込むと、エラーが発生して Mapper が開けなくなる問題を修正しました。
・ リアルタイムプレビュー機能で、入出力のスキーマがテーブルモデル型の場合、文字列型以外のカラムに値を設定しないと「×」マークが表示されエラー扱いになる問題を修正しました。
・ 等しくないロジックで、両入力ハンドラの入力値が「null」の場合、結果データが「true」になる問題を修正しました。
・ CVS ファイルによる置換ロジックで、クォートされた改行コードのCRLF(0x0D,0x0A)が読み取り時に CR(0x0D) に変換される問題を修正しました。
・ 文字列ごとに置換、CSV ファイルによる置換、DB テーブルによる置換の各ロジックで、変換テーブルの出現順序が不定である問題を修正しました。
・ CSV ファイルによる置換ロジックで、クォートされた改行コードの CR(0x0D)が読み取り時に LF(0x0A) に変換されてしまう問題を修正しました。
・ DB テーブルによる置換ロジックで、テーブル名に半角スペースが入ったテーブルの指定ができない問題を修正しました。
・ DB テーブルによる置換ロジックで、プールされているグローバルリソースを使用せず、リソースのプール数が増え続ける問題を修正しました。
・ 両側トリム、左側トリム、右側トリムの各ロジックで、改行データがトリムされない問題を修正しました。
・ 和暦をパースロジックで、[日数] が「算用数字(5/5)」で [日] が「日」の設定の場合、実行時にエラーが発生する問題を修正しました。
・ ユーザ定義ロジックのヘルプが F1 キー押下で起動しない問題を修正しました。
・ すでに存在するユーザ定義と同名のユーザ定義名を指定した場合、Enter キー押下で設定が完了できてしまう問題を修正しました。
・ ユーザ定義ロジックエディタのキャンバス上で、ロジックアイコンを選択してF1 キーを押下すると、ヘルプの目次をクリックしてもページが遷移しない問題を修正しました。
・ ユーザ定義ロジック内にて、条件判定による出力の切り替えロジックを使用すると、エラーが発生するまたは値が出力されない場合がある問題を修正しました。
・ プロジェクト/スクリプトの仕様書を生成した際に、Mapper にユーザ定義ロジックが含まれていた場合、その Mapper の画像が仕様書に表示されない問題を修正しました。
・ Mapper エディタのツールパレット上の Mapper ロジックにフォーカスをあわせて、 F1 キー押下でオンラインヘルプが起動しない問題を修正しました。
・ スクリプトキャンバス上の Mapper の名前を変更しても、キャンバスタブ上のMapper 名に反映されない問題を修正しました。
・ スクリプト変数をソートの条件としてマッピングできない問題を修正しました。
・ プロジェクトエクスプローラにて、スクリプトを同一の場所にドラッグアンドドロップした際に、Mapper 内の保存していない変更分が破棄される問題を修正しました。
・ リアルタイムプレビュー機能のテスト結果ビューが、プロジェクトの保存およびスクリプトのビルドを行わないと反映されない問題を修正しました。
・ 入力データのスキーマ構造がテーブルモデル型(/table/row/column)であった場合、 Mapper の入力元スキーマでの row のインデックス指定または XPathによる値の取得ロジックで値を取得した際に、1 番目の row のデータしか取得できない問題を修正しました。
・ 日付型のスクリプト変数に null を代入するとエラーが発生する問題を修正しました。
・ グリッドのサイズを変更すると Mappper ロジックが表示されなくなる問題を修正しました。
・ XML に XML スキーマの名前空間宣言が含まれていた場合、Mapper の入力元スキーマの読み込み時にルート要素のみのスキーマが表示される問題を修正しました。
・ CSV ファイルによる置換ロジックを使用した際に、リアルタイムプレビュー機能が使用できない問題を修正しました。
・ Mapper ロジックに 2 バイト値を含んだ環境変数を設定した場合、変数の展開時に値が文字化けする問題を修正しました。
・ Mapper ロジックに「,(カンマ)」を含んだ環境変数を設定した場合、変数の展開時に「,」の手前までの値しか取得できない問題を修正しました。
・ 文字列ごとに置換ロジックの変換テーブルに変数を使用した際、変数に「,(カンマ)」が含まれていた場合、「,」の手前までしか値が取得できない問題を修正しました。
・ スクリプト呼び出し処理の XML 型スクリプト入力変数/出力変数を入力/出力先に指定した場合、スキーマの読み込みができない問題を修正しました。
・ 入力元スキーマがテーブルモデル型スキーマから XML 型のスキーマ(仮スキーマ状態)に変更された場合、InputDataNotFoundException が発生する問題を修正しました。

・ ドキュメント Mapper ・ Mapper を閉じた状態で、Mapper のスキーマに表示されているコンポーネントの削除を行うと、スクリプトの実行時にエラーが発生する問題を修正しました。
・ 入力元スキーマを編集すると、出力先スキーマの述語が消えてしまう問題を修正しました。
・ 入力データのスキーマと Mapper の入力元スキーマに構造の差異がある場合、実行時にエラーが発生する問題を修正しました。
・ 2.5 SP1 以前から 2.5 SP2 以降にバージョンアップした環境において、単一のノードまたはロジックから複数の出力ノードにマッピングされている場合、スクリプトに変更を加えた際に Mapper の更新が正しく行われず、保存時にエラーが発生する問題を修正しました。
・ Mapper を開いたあとに、XML 型のデータモデルのコンポーネントのプロパティを開き、編集を行わずに完了ボタンを押下すると、Mapper の出力スキーマが消失する場合がある問題を修正しました。
・ スクリプトのビルド時に「原因:null」エラーが発生する問題を修正しました。
・ テーブルモデル型のアダプタ(例えば CSV アダプタ)の読み込み処理と書き込み処理の間に Mapper を追加した場合、Mapper を一度開かないと自動でマッピングが生成されず、実行に失敗する問題を修正しました。
・ 入力元のスキーマが、テーブルモデル型スキーマから XML 型スキーマ(仮スキーマ状態)に変更された場合、InputDataNotFoundException が発生する問題を修正しました。

・ マージ Mapper ・ プロジェクトを開いた直後にサーバに登録を行うと、サーバに登録されたプロジェクト内のマージ Mapper を含むスクリプトの実行時にInputDataNotFoundException が発生する問題を修正しました。
・ マージ Mapper を含むスクリプトを別プロジェクトにコピーした場合、マージ Mapper の中身が空になるまたはマージ Mapper が開かなくなる問題を修正しました。
・ マージ Mapper の出力スキーマでノードのコピーアンドペーストを行うと、プロジェクトを開きなおした際に入出力のマッピングがずれる問題を修正しました。
・ XML 型入力スクリプト変数からマージ Mapper にデータフローを引いた場合、データフローを削除してもマージ Mapper の入力元スキーマに XML 型変数のスキーマが残る問題を修正しました。
・ マージ Mapper へのデータフローを追加した際に、マージエディタの入力データの順序が崩れてしまう問題を修正しました。

・ 変数 Mapper ・ 入力スキーマにて、スキーマの読み込みを行っていないコンポーネントが、ノードがマッピングされているコンポーネントの上位に存在する場合、スクリプトのコンパイル時にエラーが発生する問題を修正しました。
・ Xpath による値の取得ロジック count 関数を使用する場合、取得するスキーマが Mapper の入力元に表示されているスキーマ構成となる問題を修正しました。
・ 大容量実行処理時に、システムのテンポラリディレクトリ(C:WindwosTemp)内に一時ファイルが生成され、処理終了後も削除されない問題を修正しました。

・ Connect Studio ・ 複数の Studio で、同一プロジェクトの作成と削除を繰り返し行うと、エラーが発生する問題を修正しました。

・ ConnectServer ・ ConnectServer の起動時に、トリガーの初期化失敗エラーが [ERROR] ログレベルでサーバのコンソールおよび server.log に出力される問題を修正しました。
※[WARN] ログレベルでログが出力されるようになります。

・ プロジェクト名に「!」を含むプロジェクトをサーバに登録した場合、トリガーでそのプロジェクトを選択するとエラーが発生する問題を修正しました。
・ プロジェクト名に「#」や「%」が含まれるプロジェクトをサーバに登録した場合、トリガーでそのプロジェクトを選択しても [スクリプト] のプルダウンメニューにスクリプトが表示されない問題を修正しました。
・ コンポーネントで、大容量データ処理の実行中にスクリプト実行の中断要求を行った際に、すぐに停止できない問題を修正しました。
・ ${drsumeaconnect.home}/server/logs/ 下の日付フォルダが実行日の日付で作成されない場合がある問題を修正しました。
・ ある特定の処理を行った際に、ログファイルが不正な状態で生成され、ログビューアで参照できない場合がある問題を修正しました。
・ カラム数の多いテーブルやファイルをアダプタに設定した場合、スクリプトのコンパイルに失敗する問題を修正しました。
・ DB2 UDB V8.2 をリポジトリ DB として使用している場合、データを保存するカラムのデータ型が [LONG VARCHAR FOR BIT DATA] で設定されているため、32,700 バイトより大きなデータを保存することができない問題に対応しました。


・ ScriptRunner ・ デザイナのプロジェクトエクスプローラのスクリプト右クリックメニュー [スクリプト実行用XMLの出力] から、ScriptRunner の実行ファイルを生成した場合、必要のないオプション(「ENABLE_ASSERTION」)が含まれる問題を修正しました。

・ 起動設定ファイル(第一引数)の省略ができない問題を修正しました。

・ スクリプトコンポーネント ・ 外部アプリケーション起動処理で、参照できない起動コマンドを入力して [参照] ボタンを押下してエラーが発生した場合、起動コマンドを削除しても [参照] ボタンでディレクトリ参照を行うことができない問題を修正しました。
・ 外部アプリケーション実行処理で、コンポーネント変数「exitValue」の値が正しく代入されない問題を修正しました。
・ スクリプト呼び出し処理で、子スクリプトのスクリプト入出力変数の名前を変更すると、InputDataNotFoundException が発生する問題を修正しました。
・ スクリプト呼び出し処理で、再帰的な呼び出し(実行するスクリプトの中で同一のスクリプトを呼び出す)を行うと実行時に NullPointerException が発生する問題を修正しました。
・ スクリプト呼び出し処理で、[必須設定] タブの [サービス]に 存在しないサービスを指定した場合、実行時に ServiceNotFoundException が発生するようにしました。
・ スクリプト呼び出し処理で、[サーバに登録されたサービスのスクリプト] を選択した場合、[スクリプト] のプルダウンメニューに [サービス] で選択したサービス以外のスクリプト一覧が表示される問題を修正しました。
・ スクリプト呼び出し処理で、必須設定タブ内のスクリプト名を変数で指定している場合、入出力タブの [一覧を手動で設定] オプションにチェックを入れて設定されたスクリプト変数が Mapper の入力スキーマに表示されない問題を修正しました。
・ スクリプト呼び出し処理で、ループ処理を含む再帰的なスクリプト(親スクリプトが実行する子スクリプトの中で同一の子スクリプトを呼び出す)を呼び出した場合に、ClassCastException が発生する問題を修正しました。
・ スクリプト呼び出し処理で、複数回同じスクリプトを呼び出した場合、2 回目以降の呼び出しの際に子スクリプトのコンポーネント変数が取得できず、nullが代入される問題を修正しました。
・ スクリプト呼び出し処理で、子スクリプト(以下: A)の出力変数から別の子スクリプト(以下: B)の入力変数へと値を受け渡す際、B のプロパティの入出力タブの値の入力フィールドに高度な操作から A の変数名を選択しますが、選択後に A のスクリプト名を変更した場合、B のプロパティに設定されているA の変数名と同期が取れず、スクリプトのビルド時にコンパイルエラーが発生する問題を修正しました。
・ ログ出力処理で、[必須設定] タブの [ログ出力先] が未設定の場合、実行時に InvalidPropertyConfigurationException が発生するようにしました。
・ ループ処理内で XSLT 構造変換処理を行うと NullPointerException が発生する場合がある問題を修正しました。
・ 繰り返し処理の中でスクリプト呼び出し処理を複数回実行すると、実行履歴にスクリプト呼び出し処理のアイコンが実行回数分表示されず、一つしか表示されない問題を修正しました。
・ 繰り返し(条件指定)処理が配置されたスクリプトを含むプロジェクトを開いた直後に、プロジェクトとスクリプトに更新マーク(*)が表示される問題を修正しました。
・ 繰り返し(条件指定)処理の条件にスクリプト呼び出し処理の出力変数を指定していた場合、プロジェクトを開きなおすと条件の結果が常に false に判定される問題を修正しました。
・ 繰り返し(データ件数)処理の「1 ループでの処理件数」と「分割パス」がプロパティインスペクタに表示されない問題を修正しました。
・ 繰り返し(データ件数)処理で、入力データに XML 型スクリプト入力変数を指定した場合、プロパティを再度開いた際に未選択状態(「(選択してください。)」)で表示される問題を修正しました。
・ 条件分岐処理の start アイコンを右クリックドラッグアンドドロップで [ここにコピー]を行った場合、condition アイコンのみが元の場所に残ってしまう問題を修正しました。
・ 条件分岐処理の condition アイコンおよび、例外監視処理の catch アイコンを削除した場合、判定順序の表示が更新されない問題を修正しました。
・ 条件分岐処理で、処理がどの条件にマッチしたのかをログレベル「INFO」でログ出力するようにしました。
・ 条件分岐処理で、[条件一覧] の条件を [下へ] ボタンで移動させても、[条件式] の条件一覧が同期しない問題を修正しました。
・ 条件分岐および例外監視処理で、アイコンをコピー&ペーストした場合、condition アイコンまたは catch アイコンが同名で作成される問題を修正しました。
・ 条件分岐処理で、[条件式] にスクリプト変数を指定していた場合、そのスクリプト変数の型を変更すると、condition アイコンを開き直さないと変更が反映されない問題を修正しました。
・ 条件分岐処理の条件の値に「 ・ 条件分岐処理の condition アイコンがコピー対象に含まれている場合、ペーストができない問題を修正しました。
・ 例外監視処理をコピー&ペーストした場合、try アイコンの先のコンポーネントへのフローと catch アイコンの先のコンポーネントへのフローが消えてしまう問題を修正しました。
・ 例外監視処理の catch 句のチェック対象に、例外監視処理の後続の処理が表示される問題を修正しました。
・ グループ処理や繰り返し処理などの、グループ化することができるアイコンを閉じた状態で、グループアイコンのコピーアンドペースト、カットアンドペーストをしても、グループ内部のアイコンをコピーすることはできない問題を修正しました。
・ グループ化することのできるアイコンを閉じた状態で、グループ内部のアイコンのコピーアンドペーストができない問題を修正しました。
・ グループ化することのできるアイコンを移動させた場合、その移動情報が反映されるのは、グループ化が可能なアイコン直下のコンポーネントのみとなる問題を修正しました。
・ グループ化することのできるアイコンをコピーアンドペーストしたのちにプロジェクトを保存し、再度開くとフローが崩れてしまう問題を修正しました。

・ デザイナ ・ メニューの [表示] - [レイアウトの初期化] を行った際に、Connect Studioの画面サイズが変更され、位置も左上に移動する問題を修正しました。
・ 繰り返し処理の中でスクリプト呼び出し処理を複数回実行すると、実行履歴にスクリプト呼び出し処理のアイコンが実行回数分表示されず、一つしか表示されない問題を修正しました。
・ デバッグモードで無限ループのスクリプトを実行すると、停止できなくなることがある問題を修正しました。
・ スクリプト実行終了時、[実行ログ] に「スクリプトの実行が成功しました。」というログを表示するようにしました。
・ ログビューアを開いた状態でデスクトップのデザイナアイコンをダブルクリックしても、デザイナの起動ができない問題を修正しました。
・ 回数の多い繰り返し処理をデバッグ実行すると、Studio がハングアップしたり、実行履歴のツリーで OutOfMemoryError が発生する問題を修正しました。
繰り返し処理を行った場合、実行履歴のツリーには 100 回目までのループ処理が表示されます。
・ すでに閉じられたスクリプトの実行履歴をクリックするとエラーが発生する問題を修正しました。
・ 複数のコンポーネントを右クリックドラッグアンドドロップで [ここにコピー] を行った場合、コンポーネント間のフローが消えてしまう問題を修正しました。
・ 複数のコンポーネントのコピー&ペーストを複数回行った場合、コンポーネント間のフローが消えてしまう問題を修正しました。
・ プロジェクト/スクリプト仕様書の生成で、[出力先] 設定の [参照] ボタン押下時に起動するディレクトリチューザの選択項目が、「ディレクトリ」ではなく「ファイル」になっている問題を修正しました。
・ プロジェクト/スクリプト仕様書の生成で、メモコンポーネントの内容が出力されない問題を修正しました。
・ グローバルリソースの [リソース一覧の編集] の画面で、編集権限のないグローバルリソースを変更して [適用] ボタンを押下すると、エラーが発生しない場合がある問題を修正しました。
・ グローバルリソースの [リソース一覧の編集] の画面で、編集権限のないグローバルリソースを変更して [適用 ]ボタンを押下すると、エラーが発生するが表示上は変更が反映されたようになる問題を修正しました。
・ 接続テストに失敗するグローバルリソースを、成功する設定に変更してもテーブル情報の取得ができない問題を修正しました。
・ コントロールパネルの「グローバルリソースの設定」で変更したグローバルリソースの設定が、デザイナから参照するグローバルリソースに反映されない問題を修正しました。
・ プロジェクトエクスプローラで、スクリプトのプロパティの [基本情報] タブに表示される「バージョン:」が、プロジェクトを保存後も「(編集中)」と表示される問題を修正しました。
・ プロジェクトエクスプローラで、別スクリプトにスクリプト変数を移動させた場合に、移動先に同名のスクリプト変数が存在していても改名されない問題を修正しました。
・ プロジェクトエクスプローラで、別スクリプトにスクリプト変数を移動させた場合に、移動させた変数と同名の変数の作成を行うことができない問題を修正しました。
・ プロジェクトエクスプローラで、スクリプト下にスクリプトを含むフォルダが閉じた状態で存在していた場合、フォルダの下にスクリプトを移動させるとエラーが発生する問題を修正しました。
・ プロジェクトエクスプローラで、フォルダの作成時にも更新マーク(「*」)が表示されるようにしました。
・ プロジェクトエクスプローラで、同階層にあるフォルダ/スクリプトと同名のフォルダ/スクリプトを作成することができない問題を修正しました。
・ プロジェクトエクスプローラでスクリプトの順序を入れ替ると、保存を行ってもスクリプトのバージョンが増えず、スクリプトの復元ができなくなる問題を修正しました。
・ プロジェクトエクスプローラでスクリプトをコピーアンドペーストした際に、Mapper の入力スキーマのスクリプト変数の順序が変わる場合がある問題を修正しました。
・ プロジェクトエクスプローラでスクリプトの順序を入れ替えた際に、予期しない動作になる場合がある問題を修正しました。
・ プロジェクトエクスプローラで、データベースアダプタやアプリケーションアダプタなどのグローバルリソースの設定されたコンポーネントが配置されているスクリプトの順序を入れ替えると、予期しない場所に移動する問題を修正しました。
・ プロジェクトエクスプローラでスクリプトを移動すると、スクリプトに設定された [テスト実行時の引数値] がリセットされる問題を修正しました。
・ プロジェクトエクスプローラでスクリプトの順序を入れ替えた直後に、保存を行わずにスクリプトを復元しようとするとエラーが発生し、スクリプト復元ダイアログが表示されない問題を修正しました。
・ プロジェクトエクスプローラで、大容量データ処理の設定が有効なスクリプトをコピー&ペーストすると、コピー先のスクリプトに大容量データ処理の設定が引き継がれない問題を修正しました。
・ 複数のデザイナから、プロジェクトエクスプローラで同一のスクリプトの移動を行うと、同名のスクリプトが出現する問題を修正しました。
・ Studio メニューの [サーバへの再接続] 実行後にプロジェクトの編集・保存を行うと、再度プロジェクトを開いた際にスクリプトの内容が Start アイコンのみになる問題を修正しました。
・ スクリプト新規作成時に存在しないフォルダを指定し、またそのフォルダのパス中にプロジェクト直下にすでに存在するフォルダと同名のフォルダがあった場合、スクリプトの作成に失敗する問題を修正しました。
・ プロパティインスペクタから起動するテキストエディタで改行が認識されない問題を修正しました。
・ プロジェクトエクスプローラからスクリプトを削除した後、プロジェクトエクスプローラにフォーカスを合わせて Delete キーを押下するとエラーが発生する問題を修正しました。
・ 実行履歴を Ctrl + A で全選択して削除すると NullPointerException が発生する問題を修正しました。 
・ Mapper の条件判定による出力値の切り替えロジックアイコンを使用したスクリプトを仕様書出力した場合、「~」が「?」に文字化けする問題を修正しました。 
・ プール中の解放されたリソース(例えば接続の生存期間を短くした場合など)を使用した際に、タイムアウトエラーになる問題を修正しました。 

・ DB トリガー ・ 重複したステータス値が登録できる問題を修正しました。
・ 実行スクリプトに XML 型のスクリプト入力変数がなくてもトリガーの登録ができる問題を修正しました。
・ 「実行内容の設定」プロパティで、実行スクリプトのスクリプト入力変数に値を設定しても、実行時に渡されない問題を修正しました。
・ トリガーの設定時、[ステータス値] が重複して警告ダイアログが表示された後に重複しないように変更し登録しても、再度設定を開いた際に警告ダイアログが表示される問題を修正しました。

・ Web サービストリガー ・ XML 型データを Mapper 経由で XML 型スクリプト出力変数に渡した場合、Web サービストリガーからの取得ができない問題を修正しました。

・ スケジュールトリガー ・ トリガー実行後から次の実行日を算出するまでの間に同じトリガーの実行要求が通り、連続して発火してしまうことがある問題を修正しました。
・ [休日の動作] で、[休日設定を開く] を選択しカスタムの休日設定を作成しても、[使用する休日設定] の [カスタム] の項に反映されない問題を修正しました。
・ [日単位] または [インターバル] 実行を選択した際に、[休日の動作] の [前の日に実行する] および [次の日に実行する] が選択できる問題を修正しました。
・ [週単位] 実行を選択した際に、[有効期限の開始日] が設定されており、かつ[実行曜日] が以下の設定の場合、トリガー登録時および ConnectServer の起動時にトリガーが不正に発火する問題を修正しました。
- [実行曜日] が、現在日時より過去- [有効期限の開始日] が、[実行曜日] と同一、または [実行曜日] より過去
・ [週単位] 実行で、実行曜日を [土曜日] に設定した場合、トリガーの登録ができない問題を修正しました。
・ [月単位] 実行を選択した際に、[実行日] が「31」で、[指定日が存在しない場合]を [翌月の初日に実行] に指定した場合、「31」が存在しない月の翌月から有効期限が開始するにも関わらず、翌月の初日にトリガーが発火する問題を修正しました。

・ [月単位] 実行を選択した際に、[実行日] が「31」で、[指定日が存在しない場合]を [翌月の初日に実行]、[休日の動作] を [休日には実行しない] に指定した場合、翌月の初日が休日だと翌々月の31日にトリガーが発火する問題を修正しました。

・ [月単位] 実行を選択した際に、[実行日] と [有効期限の開始日] - [開始日を指定する] で休日を指定して、[休日の動作] を [前の日に実行する] に設定した場合に、サーバおよび Studio が固まって操作不能になる問題を修正しました。

・ [年単位] 実行を選択した際に、[実行日] と [有効期限の開始日] - [開始日を指定する] に休日である同日を指定し、[休日の動作] を [前の日に実行する] に設定した場合、次回実行日の算出が正しく動作しない問題を修正しました。

・ [インターバル] 実行を選択した際に、[実行時間] を [実行する時間の範囲を指定する]、[休日の動作] を [休日に実行しない] に指定した場合、休日に一度だけトリガーが実行される問題を修正しました。
・ [インターバル] 実行を選択した際に、[起動制限] で [スクリプト実行中であっても、一定間隔で実行する] を指定した場合、[有効期限の終了日] を過ぎてもトリガーの状態が「実行中」のままになる問題を修正しました。
・ 「今すぐ実行」で、XML ログが出力されない問題を修正しました。
・ 「今すぐ実行」で、実行終了後もセッションが残り続ける問題を修正しました。
・ 「今すぐ実行」の実行中に、Studio の操作ができなくなる問題を修正しました。
・ 休日設定で設定された休日にトリガーが起動する問題を修正しました。

・ トリガー共通 ・ トリガーに設定されているプロジェクトの名前を変更すると、トリガーのプロパティが開けなくなる問題を修正しました。