Dr.SumEA Visualizer 2.0から2.0 SP1リリース情報

公開日時:2005/10/01 00:00 記事番号:000009177
製品ブランド:Dr.Sum

機能追加事項

・ 事後計算項目の列方向展開設定が可能になりました。
・ 空白行/列の削除設定が可能になりました。
・ 集計結果データのトップ・ワーストが取得可能になりました。
・ 事後計算項目のみのチャート表示設定が可能になりました。
・ 事後計算結果データの文字列変換設定が可能になりました。
・ スケールマーカーの描画が可能になりました。
・ ポップアップテキストの属性設定が可能になりました。
・ Dr.Sum EA接続時のリトライ機能を追加しました。
・ ログインユーザ情報の取得が可能になりました。
・ ダッシュボードビルダーに下記機能を追加しました。 - ダッシュボードページのタイトル設定
- ダッシュボードページのコピー
- ダッシュボードページへの動的変数表示

・ チャートタイプに下記のタイプを追加しました。 - X-Y折れ線グラフ
- X-Y散布図
- X-Yバブルグラフ
- X-Y折れ線/バブルグラフ

・ 系列変換に以下のルールを追加しました。 - 移動平均値を計算する(切り捨て)
- 移動平均値を計算する(四捨五入)
- 系列値の倍率を変更して取り込む(切り捨て)
- 系列値の倍率を変更して取り込む(四捨五入)
- 2つの系列値のパーセント差を計算する(切り捨て)
- 2つの系列値のパーセント差を計算する(四捨五入)
- 2つの系列値の比率を計算する(切り捨て)
- 2つの系列値の比率を計算する(四捨五入)
- 2つの系列値の比率(パーセント)を計算する(切り捨て、マイナス評価)
- 2つの系列値の比率(パーセント)を計算する(切り捨て)
- 2つの系列値の比率(パーセント)を計算する(四捨五入、マイナス評価)
- 2つの系列値の比率(パーセント)を計算する(四捨五入)

・ システムコントロール機能に以下を追加しました。 - コマンドの実行結果取得機能
- 動的変数の追加・更新
- チャート表示設定の変更
- チャート表示設定の変更(スケール)
- チャート表示設定の変更(スケールマーカー)
- ダッシュボードページ内のテキストコンポーネント変更
- ダッシュボードページ内のイメージコンポーネント変更
- ダッシュボードページのアクセスコントロール変更

修正事項

・ 行、列ラベルの置換機能の定義内容に'+'が含まれる場合への対応を行いました。
・ プロパティの一括設定の際にダイアログを表示するように変更しました。
・ プロパティの一括設定でアニメーションが有効にならない問題を修正しました。
・ テキストコンポーネントのリンク先としてHTMLファイルを指定した場合にアドレスが不正となる点を修正しました。
・ SystemControlの「すべてのチャートを再生成」を行った際に動的変数の初期値が反映されない問題を修正しました。
・ 「全て再作成」でチャートの再生成を行った際に、任意のチャートの再作成に失敗すると次のチャートの更新処理がストップしてしまう問題を修正しました。