Dr.Sum EA MotionBoard Ver3.0SP1 から MotionBoard 4.0 へのリリース情報

公開日時:2011/10/01 00:00 記事番号:000009170
製品ブランド:MotionBoard

機能追加事項

●認証
 - 認証方法を、次の 4 種類に拡張しました。
  ・DrSum 認証(MotionBoard Ver3.x と同様)
  ・Active Directory 認証
  ・外部システム認証
  ・ローカル認証
 - マルチドメインに対応しました。MotionBoard 内で利用する独自のドメインと、外部のドメインをマッピングして利用することができます。 また、マルチドメイン対応にともない、認証設定を単一のドメインで MotionBoard を利用する「簡易設定」と、複数のドメインを設定する「詳細設定」の 2 種類に拡張しました。
 - Dr.Sum 認証にて、Dr.Sum EA 4.0 でローカルユーザーと LDAP ユーザーが共存している場合の認証に対応しました。
●ボード
 - チャートの検索項目、およびフィルターの項目をボード上に貼り付けできるように対応しました。
●チャート
 - 新チャートとして、次の 4 種類を追加しました。
  ・パレート図
  ・シングルデジタル表示
  ・シングル直線ゲージ
  ・シングルシグナル表示
 - 円チャートの 3D 表示に対応しました。アラートもしくは数値によって高さを変更することができます。
 - 円チャートにて、一辺ごとに外に広げる機能を追加しました。アラート対象のみを対象とすることも可能です。
 - チャート上の右クリックメニューからチャートエディタを起動できるようにしました。
 - チャートエディタ画面のプレビューパネルを廃止し、ボード上のチャートが直接反映されるように対応しました。
 - [チャート定義を保存] を廃止し、ボード定義を保存するとチャート定義も自動的に保存されるように対応しました。
●システム設定
 - 次のデータベースへの接続に対応しました。
  ・Dr.Sum EA 4.0
  ・Oracle Database 10gR2、11gR1、11gR2
  ・Microsoft SQL Server 2005 SP3、2008 SP2、2008 R2 SP1
  ・IBM DB2 9.7
  ・MySQL 5.1、5.5
 - 外部接続設定で複数の接続設定を登録できるように対応しました。データに関する閾値、フォーマット、読込み可能とするスキーマを接続ごとに指定することができます。
●データソース
 - 事後計算項目に「自在データ計算」を追加しました。事後計算項目に対して特定の条件の場合のみ、さらに事後計算項目を再計算することができます。
 - 追加項目設定に「日付グループ項目」を追加しました。日付データを持つ項目をもとに、年度別、半期別、週別などにグループ化した項目を追加することができます。
 - 追加項目設定に「マスター項目」を追加しました。他のデータソースにある項目を使ってグルーピングした項目を追加することができます。
 - 行項目/列項目に対して、常に表示したいデータを補完する機能を追加しました。補完リストにデータを登録することで、そのデータが行項目/列項目に存在しない場合も集計表に表示されるようになります。
 - MotionBoard に接続しなくても使用できる「オフラインチャート」を追加しました。チャートを MHT ファイル形式、または SWF ファイル形式でダウンロードすることができます。
 ※イメージマップチャートには対応していません。
 - 明細表・ドリルスルー時に NULL を空文字で表示可能としました。
●リレーション
 - リレーション設定に「タイトルへ反映」を追加しました。リレーションの絞り込み情報を元に、チャートのタイトルを変更することができます。
 - 複数チャートとのリレーションが設定されている場合に、後から操作したチャートにのみ連動していた点について、複数チャートの操作に連動できるよう対応しました。
●ボタンアイコン
 - ボタン種別に「項目変更」、「ボードアクション」、「チャートアクション」、「ユーザーシステム変数変更」を追加しました。
●権限設定
 - 権限が未設定のグループに対する扱いを一括で設定するための特殊グループ「everyone」を追加しました。
●ログ
 - ユーザーの操作情報を出力するログ「operation-YYYYMMDD-n.log」を追加しました。

仕様変更

●ライセンス体系の変更
 - ライセンス体系を、ユーザーライセンスと同時接続ライセンスの 2 種類に変更しました。
●その他
 - システム管理者のユーザーIDを「MBAdmin」から「admin@local」へ変更しました。
 - インストールフォルダー内のファイル構成を変更しました。Dr.Sum EA MotionBoard Ver3.x からのアップグレードの場合、マイグレーションツールを使用して情報を移行する必要があります。
 - 画面デザインの統一化、およびアイコンの変更をおこないました。

修正事項

●ボード
 - ガイド線の表示/非表示を変更した際のメッセージが冗長な点について、以下のように修正しました。[#1222]
  ・ガイド線の表示を表示に変更しました → ガイド線を表示しました
  ・ガイド線の表示を非表示に変更しました → ガイド線を非表示にしました
 - リンクボードを表示時に、メニューバーから [ユーザ操作]-[ログアウト]をクリックすると、確認のダイアログがリンクボードの背面に表示されてしまい、操作がおこなえなくなる点を修正しました。[#1004]
 - ボード画面に追加したメモを非表示にしてから再度表示すると、メモをダブルクリックしても編集モードに切り替わらない点を修正しました。[#1005]
 - ボードツリーの右クリックメニューから [ファイルのアップロード] を選択し、既存のボードと同じ名前のファイルをアップロードした場合、上書きの確認画面で [キャンセル] を選択すると、ボードツリー画面がロード状態のままとなる点を修正しました。[#1042]
 - ボード管理画面で、ボード専用のイメージを共有アイテムへコピーするときに、同名のファイルがコピー先に存在すると、リネーム画面でファイル名を変更してもコピーに失敗する点を修正しました。[#1156]
 - [ボード管理]-[リソース管理] で、フォルダをコピー作成できない点を修正しました。[#1244]
 - [ボード管理]-[配信設定] で、タスクに登録されている終了日が [終了日をクリア] にてクリアされない点を修正しました。[#1248]
 - ボード管理の [アイテム管理] タブで、チャートの管理画面にある情報アイコンをマウスオーバーしたときに表示されるメッセージの表現が統一されていない点を修正しました。[#1279]
 - [ボード管理]-[全体検索設定]-[検索条件の編集] の [値の設定] 画面にある不要な [データプレビュー] ボタンを削除しました。[#1144]
 - ボード編集画面で、エディタメニューの [名前を付けて保存] をクリック時に表示される保存フォルダの選択画面にルートが表示されず、ルート直下にボードを保存できない点を修正しました。[#1285]
 - ボード編集画面でテキストアイテムを編集中に、[ユーザ操作]-[ユーザ設定]で言語を変更すると、ボードを移動しようとしても「編集中のアイテムを保存してください」のメッセージが表示され、ボードを移動できなくなる点を修正しました。[#1303]
 - [ボード管理]-[ボード設定]-[ボードメニュー] の設定を「非表示」にしてボードを保存しても、設定が保存されない点を修正しました。[#1336]
 - [ボードツリー] を非表示に設定しているボードをスタートページに設定すると、ログイン直後に [ボード定義を別名で保存] がおこなえない点を修正しました。[#1364]
 - メニューアイテムを利用しているボードで [ボード設定] タブを開かずに[ボード管理] 画面を閉じた場合、メニューアイテムが解除される点を修正しました。[#1410]
 - ボード専用の CSV を使用した明細アイテムをボードに配置し、ボードを保存していない状態で CSV をダウンロードすると、空の CSV ファイルが出力される点を修正しました。[#1255]
 - [共通アイテム]-[明細] タブよりアクセス権限が設定されたフォルダ内の明細をボードに追加した場合、フォルダへのアクセス権限を持たないユーザーがボードを開いても明細が表示されてしまう点を、権限不足のエラーが表示されるように修正しました。[#1179]
 - [共有アイテム管理]-[メニュー] にて、[表示するボード] がひとつも登録されていない状態でメニューを保存すると、そのメニューにボードを登録できなくなる点を修正しました。[#1268]
 - Flash Player デバッグバージョンを使用すると、[共有アイテム管理]-[メニュー] にて新規のメニューを作成する際、[表示するボード] に登録したボードをドラッグすると、そのボードの登録情報が [表示するボード] から消えてしまう点を修正しました。[#0797]
 - Flash Player デバッグバージョンを使用すると、[共有アイテム管理]-[チャート] タブを開いて右クリックメニューを表示しようとするとスクリプトエラーが発生することがある点を修正しました。[#1295]
●チャート
 - チャートメニューから [操作状態を初期状態に戻す] をおこなうと、検索条件に指定したチェックボックスの選択肢が「すべて」のみになってしまう点を修正しました。[00097]
 - チャート操作後に保存をおこない、チャートメニューから [操作状態を初期状態に戻す] をおこなうと、保存前の状態に戻ってしまう点を修正しました。[00101]
 - チャートの種類を集計表にすると、入力値、集計値ともにデフォルトで小数点が表示されてしまう点を修正しました。[#1053]
 - 折れ線チャートで数値軸の単位を設定している場合、値の四捨五入によって複数のデータポイントが重なると、表示位置がずれて見えることがある点について、データポイントが重なるときは数値軸の値を小数点以下 2 桁まで表示するよう修正しました。[#1182]
 - 対極棒チャートの場合、チャートエディタで [チャートエリア設定]-[共通設定]-[軸]-[折れ線・棒系チャートの数値軸を表示する] のチェックを外しても数値軸が表示されたままとなる点を修正しました。[#1188]
 - チャートエディタで [チャートエリア設定]-[共通設定]-[列項目]-[条件による色変更] の設定変更を複数回おこなった場合、チャートの種類を折れ線にすると、変更前の色設定で表示されることがある点を修正しました。[#1010]
 - 散布図、またはバブルチャートの場合に、[列スタイルを変更する] で破線に変更したデータポイントにカーソルをあわせてもデータチップが表示されない点を修正しました。[#1155]
 - 集計表の [集計表のスタイル] で、[基本スタイル]-[集計値セル - 総合計]の文字色を変更後、再度設定画面を開くと、文字色の設定が保持されていない点を修正しました。[#1157]
 - チャートメニューから [設定]-[チャート要素の初期表示数] を変更した直後に操作状態を保存した場合、[チャート要素の初期表示数] の設定値が保存されない点を修正しました。[#1164]
 - チャートエディタにて何らかの設定を変更した場合、チャート定義を保存せずにチャートエディタを閉じた場合でも、再読込をおこなうと、変更した設定が保存されてしまう点を修正しました。[#1178]
 - チャートエディタの [チャートエリア設定]-[共通設定]-[背景]-[スケールマーカー] で、最大値より大きな値を最小値に入力できてしまう点を修正しました。[#1183]
 - チャートエディタで [チャートエリア設定]-[共通設定]-[列項目]-[線種表示設定] の設定内容をクリアしてもチャートエディタ上ではクリアされず、以前の設定内容が残ったままとなる点を修正しました。[#1187]
 - 事後計算項目の存在するチャートで、事後計算項目以外の集計項目に対して[軸の設定]-[軸の参照オプション] で [色を変更する] を設定しても、他の行/列項目タブを選択すると色が元に戻ってしまう点を修正しました。[#1190]
 - チャートエディタの [チャートエリア設定]-[折れ線・棒系設定]-[全般] でダイナミックチェンジアイコンの並び順を変更できないにもかかわらず、マウスドラッグで並び順が変わってしまう点を修正しました。[#1192]
 - [ユーザ操作]-[ユーザ設定] から、表示言語を日本語以外に変更しても、集計表の「合計」「総合計」が日本語で表示される点を修正しました。[#1197]
 - チャートエディタの [チャートエリア設定]-[マップチャート設定]-[イメージマップ]-[適用する地点名] の設定にて「行項目を地点名にする」は列項目「列項目を地点名にする」は行項目を地点名として反映されてしまう点を修正しました。[#1212]
 - 折れ線チャートにてダイナミックチェンジアイコンの [直線に変える] で線種を変更したときのメッセージが「線種を折れ線に変更しました」と表示されていた点を「線種を直線に変更しました」に修正しました。[#1216]
 - チャートエディタの [チャートエリア設定]-[共通設定]-[列項目] にある設定項目名を以下のように修正しました。[#1217]
 [列(棒、折れ線、針など)の設定] → [列(棒、折れ線、ゲージなど)の設定]
 - チャートエディタで追加したテキストの編集画面を開くと、プレビュー画面に表示されるテキストの幅がウィンドウサイズとなってしまうことがある点を修正しました。[#1221]
 - チャートエディタの [チャートエリア設定]-[共通設定]-[全般]-[右クリックメニュー設定] で項目の並び順を変更しても、チャートエディタを開き直すと元の並び順に戻ってしまう点を修正しました。[#1223]
 - チャートエディタの [チャートエリア設定]-[折れ線・棒系設定]-[全般] のサイクルチャート設定で並び順を変更しチャート定義を保存しても、再度チャートエディタの設定画面を開くと変更した並び順で表示されない点を修正しました。[#1236]
 - チャートエディタの [チャートエリア設定]-[共通設定]-[全般]-[太さスライダー設定] で [太さスライダーを表示する] のチェックを外しても、チャートを集計表に切り替えると太さスライダーが表示されてしまう点を修正しました。[#1265]
 - 「折れ線縦棒コンボチャート」「積み上げコンボ」のダイナミックチェンジアイコンより [グラフを縦にする] または [グラフを横にする] を選択した場合、右クリックメニューの [列スタイルを変更する] から線種の変更ができなくなる点を修正しました。[#1266]
 - バブル・散布図でダイナミックチェンジアイコンの X 軸、Y 軸の項目切り替えが逆になっている点を修正しました。[#1281]
 - チャートの集計結果検索で、[比較条件] を「範囲に含む」に設定した場合に、集計結果が絞り込まれないことがある点を修正しました。[#1270]
 - 動作環境やチャートのデータ量によって、ゲージチャートでアラートが表示されないことがある点を修正しました。[#1286]
 - チャートエディタの [チャートエリア設定]-[折れ線・棒系設定]-[棒共通]-[データラベルの初期表示] の設定値の種類を以下のように修正しました。[#1287]
 修正前:表示しない・棒の内側に表示・棒の外側に表示
 修正後:表示しない・自動で表示・全て表示
 - チャートの行項目タブにスクロールが表示されている状態で、Shift キーを押しながら複数のタブを選択した場合、一部のタブが選択されないことがある点を修正しました。[#1289]
 - 集計表で、[集計表のスタイル]-[カスタムセルスタイル] を設定してからチャート定義を保存した後にチャートエディタを開き、そのまま閉じると、カスタムセルスタイルの設定が削除されてしまう点を修正しました。[#1300]
 - チャートエディタのプロパティ設定メニューをマウスオーバーしても、プレビューパネルの該当箇所がハイライト表示されない点を修正しました。[#1271]
 - チャートエディタの [チャートエリア設定]-[共通設定]-[全般]-[データポイントアイコンの設定] で、データポイントに使用するアイコンの順番を変更しても保存されない点を修正しました。[#1096]
 - チャートエディタの [チャートエリア設定]-[折れ線・棒系設定]-[積み上げ共通]-[表示するデータ方向] で「マイナス側を表示」または「両方を表示」に設定しても、プラス側が表示される点を修正しました。[#1100]
 - チャートエディタの [チャートエリア設定]-[円・レーダー・ゲージ設定]-[円] で、[プラス側を表示する] のチェックを外しても、プラス側のデータが表示される点を修正しました。[#1101]
 - チャートエディタの [チャートエリア設定]-[共通設定]-[背景]-[スケールマーカー] の設定で指定したカラーが反映されない点を修正しました。[#1104]
 - チャートエディタの [チャートエリア設定]-[共通設定]-[背景]-[スケールマーカー] の設定のクリアボタンを押しても、設定がクリアされない点を修正しました。[#1105]
 - チャートエディタの [チャートエリア設定]-[全般]-[チャート切替メニュー設定] で、チャートの配置順を変更すると、左側のメニューの並び順も変わってしまう点を修正しました。[#1108]
 - チャートエディタで [チャートエリア設定]-[全般]-[右クリックメニューで使用しない機能] を設定し、その項目を [左クリックに割り当てる機能] に設定すると、左クリックに割り当てられた機能の操作ができなくなる点を修正しました。[#1109]
 - ダイナミックチェンジアイコンから [グラフを縦に表示する] をクリックした際、横向きに変更した旨のメッセージが表示される点を修正しました。[#1129]
 - 集計表の入力データをサーバに保存する際、マウスカーソルが入力セルのデータ上にあると、データチップが消えず、ログアウトするまで表示された状態となる点を修正しました。[#1133]
 - ダイナミックチェンジアイコンでチャートを切り替えた際のメッセージの表現を「○○チャートに切り替えました」に統一しました。[#1143]
 - 集計項目にデータ入力項目のあるチャートの種類を集計表に切り替えた際、チャート上にマウスカーソルがない場合でも入力項目に関連するダイナミックチェンジアイコンが表示されてしまう点を修正しました。[#1146]
 - 円チャートにて、マイナス側のデータが表示された状態でチャートエディタを開いた際、「現在の操作状態をエディタに反映しますか?」の確認画面で「はい」を選択してもプラス側のデータが表示される点を修正しました。[#1273]
 - チャートエディタで [チャートエリア設定]-[折れ線・棒系設定]-[積み上げ共通]-[行項目間隔設定] を変更すると、ウォーターフォールチャートの描画が崩れることがある点を修正しました。[#1299]
 - 時系列予測を [詳細予測設定] から実行した場合、[予測行項目数] の設定値より少ない予測データが表示される点を修正しました。[#1288]
 - チャートからドリルスルーをおこなった後に同じデータポイントでドリルダウンをおこなうと、ドリルスルー時の絞り込み条件が適用されてしまう点を修正しました。[#1312]
 - チャートから複数回ドリルダウンした後にドリルスルーをおこなうと、ドリルアップ時の絞り込み条件が消えてしまう点を修正しました。[#1315]
 - データポイントから [並び順を変更する] で行項目の昇順または降順を設定している場合、時系列予測ができないにもかかわらず、不正な予測結果が表示されることがある点について、時系列予測が動作しないように修正しました。[#1313]
 - チャートエディタの [チャートエリア設定]-[集計表設定]-[集計表]-[セルチャートの個別設定] にある [しきい値] にカーソルを合わせたときに、ヘルプを表示するように対応しました。[#1210]
 - チャートエディタの [チャートエリア設定]-[共通設定]-[列項目]-[線種表示設定] で、破線の条件を変更しても、変更内容がプレビューパネルに反映されない点を修正しました。[#1259]
 - チャートメニューの [設定]-[軸の設定]-[軸のメモリ数] に、最大値 (100)以上の値をキー操作で入力できてしまう点を修正しました。[#1280]
 - チャートエディタの [チャートメニュー設定]-[分解時並び順切替ボタン]-[カスタム] の配置設定で、分割チャートの高さをアイテム配置エリアより大きくすると、アイテム配置エリアの縦スクロールバーを移動しても分割チャートの下部が切れて表示されなくなる点を修正しました。[#1291]
 - チャートエディタの [チャートエリア設定]-[共通設定]-[軸] の [最大値、最小値] アイコンをクリックして表示される画面上に「NaN」という不要な文字が表示されることがある点を修正しました。[#1304]
 - [チャート分割] をおこない、[ZN設定] で「行数」または「列数」の設定を変更した場合、[元に戻す(ZN設定)] を選択しても、「行数」、「列数」の設定が元に戻らない点を修正しました。[#1307]
 - 事後計算項目に対して、軸の固定を「全データの最小/最大で固定する」に設定しても、軸の固定を「自動で最小/最大値で固定する」に設定した場合と同じ動作になる点を修正しました。[#1323]
 - 背景色にグラデーションを設定した集計表のチャートにて、[Excel をダウンロード] をおこなうと、グラデーションが黒く塗りつぶされて出力されることがある点を修正しました。[00124]
 - チャートエディタの [チャートエリア設定]-[集計表]-[カラースタイル]-[詳細] から、基本スタイルの設定をおこない、[OK] ボタンを押しても、設定が保存されない点を修正しました。[00127]
 - チャートメニューから定義を保存すると、チャートエディタの以下で設定した一致条件がすべて「中間一致」になってしまう点を、設定した一致条件で保存するよう修正しました。[#1354]
  ・[チャートエリア設定]-[全般]-[ラベルの設定]-[集計項目のフォーマット]
  ・[チャートエリア設定]-[集計表]-[集計表の設定]-[セルチャートの個別設定]
 - データセット 1 個に対して、チャート 1 個の場合の描画速度を向上しました。[#1384]
 - 事後計算項目を配置しているチャートで、該当のデータが 0 件となるような検索条件を実行した場合、タイトルバーの枠が集計中の黄色のままになる点を修正しました。なお、Flash Player デバッグバージョンでは ActionScript のエラーが発生する点を修正しました。[#1387]
 - 集計表で、タイトル、合計、総合計以外を選択した際に、右クリックメニューからコピーがおこなえない点を修正しました。[#1389]
 - 以下のいずれかに該当するデータの絞り込みをおこなっているチャートに対して、新しいウィンドウを開いてドリルダウンまたはドリルスルーをおこなうと、指定した絞り込み条件が無効となった結果が出力される点を修正しました。[#1392]
 A. 行列に配置していない項目を検索条件に設定し、絞り込んでいる場合
 B. タブの階層集計をおこなっており、下層の項目データがフィルタで絞り込まれている場合
 C. 全体検索で絞り込んでいる場合
 - ドリルアップ時に項目を選択せずに OK をクリックした際のメッセージを、「ドリルダウン項目を選択してください。」から「ドリルアップ項目を選択してください。」に修正しました。[#1393]
 - 集計表で、チャートエディタの [チャートエリア設定]-[集計表設定]-[カラースタイル] の設定を変更しても、変更内容が反映されない点を修正しました。[#01396]
 - チャートの集計項目が多い場合に、軸の設定が画面の表示領域からはみ出してしまう点について、タブのスクロールバーを表示し、軸の設定が画面内に収まるように修正しました。[#01356]
 - チャートから明細にユーザー・リレーションを設定し、マウスクリック時アクションを「検索」としている場合、明細の最後のページを開いている状態でチャートのデータポイントをクリックすると、明細の結果が 0 件となり、エラー「データの取得でエラーが発生しました。該当データが存在しません。」が発生する点を修正しました。[#1405]
 - データに「&」がある集計表を Excel に出力すると正常に開くことのできないファイルが出力される点を修正しました。[#1406]
 - 凡例に表示されるデータの後半が欠けた状態で表示されることがある点を修正しました。[#1411]
 - 事後計算項目にて「累計(行)」または「累計(列)」を設定している場合、ダイナミックチェンジアイコンより「集計項目を行に表示」または「集計項目を列に表示」を選択すると、累計値ではなく、1つ前の合計値との和が出力される点を修正しました。[#1443]
●明細
 - 明細の [CSVファイル出力] ボタンで CSV ファイルを出力すると、現在表示しているページ以降のデータのみが出力される点を、全件出力されるように修正しました。[#1219]
 - 明細で検索条件を入力して実行した結果、該当レコードが存在しない場合、エラー「該当データが存在しません。」が発生した後に、前回の検索結果が明細に表示されたままとなる点について、空の明細を表示するように修正しました。[#1274]
 - 明細のデータソースを編集した後に、明細から CSV をダウンロードすると、検索条件が適用されていない CSV ファイルがダウンロードされることがある点を修正しました。[#01402]
 - 明細で表示しているページを変更した状態で全体検索をおこなうと、エラー「データの取得でエラーが発生しました。該当データが存在しません。」が発生することがある点を修正しました。[#1445]
 - 明細にて最後のページを表示させ、明細が参照しているデータソースのデータを1行削除した場合、データの検索か明細の再読込をおこなうと、エラー「データの取得でエラーが発生しました。該当データが存在しません。」が発生することがある点を修正しました。[#1446]
●フィルター
 - フィルターでデータを絞り込んだ結果、全データが対象外となった際に項目変更をおこなうと、フィルターを「すべて」に変更してもチャートが表示されない点を修正しました。[#1047]
 - フィルターの絞り込みと階層の切り替えを交互に繰り返すと、絞り込み対象のデータの一部が表示されなくなることがある点を修正しました。[#1048]
 - フィルターで初期表示タブが設定されたチャートにて、フィルターの絞り込み対象を変更してから「すべて」に変更すると、すべてのタブが表示されないことがある点を修正しました。[#1055]
 - フィルターの絞込みにて先頭の集計項目値以外を絞込み後、絞込みの設定を削除するとフィルターの一覧に先頭の集計項目値が表示されなくなる点を修正しました。[#1294]
●テキスト
 - テキストの再読込をおこなった際に不要なプログレスバーが表示されていた点を修正しました。[#1408]
●コメント掲示板
 - コメント掲示板で返信を表示した場合、返信を非表示にするリンクが [返信を表示] と表示される点について、[返信を非表示] に修正しました。[#0895]
 - コメント掲示板への書込権限のないユーザーがコメント登録画面で「OK」をクリックすると、権限不足のエラー画面が表示され、その後の操作ができなくなる点を修正しました。[#1132]
●ボタン
 - ボタン種別が「表示非表示切替」のボタンアイテムを作成し [表示/非表示] の設定をおこなわずに適用した場合、再度 [ボード管理] からアイテムの設定を開くと [内容]、[フォントサイズ] の設定が初期化されてしまう点を修正しました。[#1370]
●データソース
 - 結合データソースの作成画面で DS2 の項目型を変更すると、DS1 の項目型が初期化されてしまう点を修正しました。[#0924]
 - 結合データソース作成時のデータソース選択画面で、DS1 のデータソースを再選択しないと DS2 ~ DS4 のデータソースの選択をクリアできない点について、DS2 ~ DS4 で選択済みのデータソースを再度クリックすると、選択状態がクリアされるように修正しました。[#0931]
 - データソースエディタで、集計項目に配置したカスタム項目を無効に設定して保存した場合、その後、カスタム項目を有効に変更しても、該当のカスタム項目の編集をおこなうと無効に戻ってしまう点を修正しました。[#0939]
 - データソースエディタで、データ入力用項目の名称を変更できない点について、更新ボタンを追加し、名称を変更できるようにしました。[#0943]
 - データソースエディタで、[全件検索可能] を×に設定している検索条件の表示タイプを「入力」または「直接入力」に変更した場合、[全件検索可能]は○となる必要があるにもかかわらず、自動で○に変更されない点を修正しました。[#1001]
 - データソースエディタで、グループ項目を追加して [その他を表示する] のチェックを外した場合、そのグループ項目の設定画面を再表示すると、[その他を表示する] がチェックされた状態で表示されてしまう点を修正しました。[#1020]
 - データソースエディタの検索条件設定で、値の設定をキャンセルしても変更内容が保存されてしまうことがある点を修正しました。[#1195]
 - 以下のいずれかを使用した事後計算項目の値が表示されない点を修正しました。[#1218]
 [最初(列)]、[一つ前(列)]、[累計(列)]、[前項目(階層上)(列)][前項目(最上位)(列)]
 - データソースエディタの明細で、カスタム項目のフォーマットを設定しても明細表に反映されない点を修正しました。[#1230]
 - カスタム項目で数値を設定しても「0.0」と表示される点を修正しました。[#1237]
 - データセットプロパティ画面でボード専用のデータソースに変更すると、データソースのパスが正常に表示されない点を修正しました。[#1023]
 - CSV の結合データソースで、検索条件設定の [値]-[設定] に「他の項目」を指定し、副データソースに存在しない項目を選択すると、チャート表示時にサーバ内部エラーが発生する点について、副データソースで発生したエラーをログに出力し、チャート上の副データソースの値は空欄で表示するように修正しました。[#1249]
 - データソースエディタの [追加項目] で [グループ項目] を追加すると、[その他を表示する] にチェックが付いていないにも関わらず、その他の項目名の入力ができてしまう点を修正しました。[#1305]
 - シナリオを使用したドリルダウンで、[ドリルダウン動作]-[別窓表示] を×にした場合、ウィンドウを最大化できないにもかかわらず [最大化] を○に設定できてしまう点を修正しました。[#0940]
 - ドリルダウン設定画面で、データソース名のラベルが [データソースパス]と表示される点について、[データソース名] に修正しました。[#1000]
 - 他データソースに対するドリルダウンシナリオに対して、チャートタイプの設定をおこなっても、ドリルダウンを実行するとドリルダウン元のチャートタイプで表示されてしまう点を修正しました。[#1308]
 - ドリルアクションのチャートタイプを変更していると、ドリルアップ時に、チャートタイプが戻らない点を修正しました。[#1310]
 - 「ドリルダウンシナリオ」または「ドリルスルーシナリオ」を設定している場合、データセットプロパティのウィンドウサイズを変更すると、ドリルダウンシナリオは「シナリオを利用しない」になり、ドリルスルーシナリオはチェックを外しても、チェックが付いた状態になる点を修正しました。[#1316]
 - データソースエディタの検索条件にて、検索条件に配置したを項目を一度削除し、あらたに項目を配置した場合、選択データが表示されないことがある点を修正しました。[#1325]
 - データソースの CSVファイルの末尾に改行コードが含まれると、チャート作成時に、エラー「データソース定義の項目内容が不正です。存在しない項目が指定されています。(項目名)」が発生する点を修正しました。[#1329]
 - データソースが CSV で、文字型項目の集計方法として「Distinct件数」を指定すると、チャート作成時に集計結果が 1 となる点を修正しました。[#1330]
 - 検索条件の値として、システム変数「${user_id}」を設定した場合、DN 形式のユーザー ID を取得するとエラー「該当データが存在しません。」が発生する点を修正しました。[00114]
 - 1 つのデータソース内に「他項目の値」に設定した検索条件と「他データソースの項目値」に設定した検索条件がある場合、いずれかの検索条件でもう片方の候補値が取得されてしまう点を修正しました。[00105]
 - 他のデータソースへドリルスルーすると、選択したデータで絞り込まれずに全件出力されてしまうことがある点を修正しました。[#1343]
 - 結合データソースで、複数のデータソースにカスタム項目を作成した場合、カスタム項目が正常に読み込まれないことがある点を修正しました。[#1361]
 - 検索条件の値に変数「${変数名}」が設定されている場合、明細データやドリルスルー画面から CSV ファイルのダウンロードをおこなうと、空の CSV ファイルが出力される点を修正しました。[#1369]
 - 行の最上位項目に [ソート]-[カスタムリスト使用] を設定しているデータソースを使用した集計表のチャートで、[階層を維持した昇順] または [階層を維持した降順] をおこなうとソートのカスタムリストが適用されない点を修正しました。[00125]
 - ドリルダウンと、シナリオを使用したドリルスルーを設定している場合に、新しいウィンドウでドリルダウンした後にドリルスルーを実行すると、ドリルスルーの項目選択画面が表示されてしまう点を修正しました。[00144]
 - 「他の項目」に設定した検索条件がある場合に、チャートメニューから検索画面を開くと、エラー「予期せぬエラーが発生しました」が発生することがある点を修正しました。[#1380]
 - データソースに CSV を使用し、カスタム項目で既存の項目値に対してマイナス値を乗算または除算した項目 (「[項目] * -100」等) を作成した場合、カスタム項目の値として正しい計算結果が表示されない点を修正しました。[00158]
 - データソースエディタの検索条件設定にて、条件に「前方一致」,「中間一致」,「後方一致」のいずれかを設定し、条件値に「!blank」を指定した場合に、その条件は実行しないよう改善しました。[#1414]
 ※内部処理の変更のため、実際の検索結果に影響はありません。
●システム設定
 - タスクの設定内容が以下のすべての条件に該当している場合、ステータスは「開始」となるが実行時間を過ぎても  CSV 出力されない点を修正しました。[#1180]
 1.アイテムナビゲータでチャートを非表示にする。
 2.[タスク詳細設定]-[基本設定]タブの [チャート保存形式] を「CSV」にする。
 3.[タスク詳細設定]-[配信対象]タブ より 1.のチャートの [アラートのみ] を「×」にする。
 - タスクの設定内容が以下のすべての条件に該当している場合、アラートのみの配信にもかかわらず、アラートは表示されず、エラーのチャートが配信されてしまう点を修正しました。[#1181]
 1.アラートが表示されるデータソースを使用した共有チャート定義をボードに配置する。
 2.[共有アイテム管理] から1.のチャート定義を削除する。
 3.[タスク詳細設定]にて以下の設定をする。
  ・[タスク詳細設定]-[基本設定]タブ-[チャート保存形式] を PNG にする。
  ・[タスク詳細設定]-[配信対象]タブ より 1.のチャートの「アラートのみ」を「×」にする。
 - [サーバプログラム管理] で、登録済みのサーバプログラム名をブランクに変更できてしまう点を修正しました。[#1189]
 - [サーバプログラム管理] にて登録されているサーバープログラムの [タイムアウト(分)] を変更しても反映されない点を修正しました。[#1199]
 - JPG ファイルのイメージが配置されたボードを配信設定に登録すると、タスクが「開始」のまま RC Service が停止してしまうことがある点を修正しました。[#1298]
 - システム設定の [アクセス権限メンテナンス] で、各アイテムを選択して表示すると「mbds_def/mbDef」という内部パスが表示されてしまうことがある点を修正しました。[#1095]
 - システム設定の [サーバプログラム管理] で、登録済みの [サーバプログラム名] を空に変更できてしまう点を修正しました。[#1296]
 - システム設定の [ユーザ情報設定]
 - [スタートページ設定] で、スタートページの設定をクリアしたユーザーが、ログインすると、エラー「ボード定義の取得に失敗しました STATUS CODE[-9999]」 が発生する点を修正しました。[#1309]
 - システム設定の [システムパラメータ] にて、「警告を表示する行項目の件数」または「警告を表示する列項目の件数」の値を変更すると、エラー「初期化中にエラーが発生しました」が発生することがある点を修正しました。[00167]
 - システム設定で Datalizer の外部接続設定を保存しようとすると、「外部接続設定の保存に失敗しました」というエラーが発生し、設定を保存できなくなる点を、保存できるように修正しました。[#1453]
●ユーザ設定画面
 - ユーザ設定画面で [フォントサイズ] を変更しても、アイテムナビゲータにフォントサイズが適用されない点を修正しました。[#1152]
 - ユーザ設定画面で [フォントサイズ] を「大きいフォント」にした場合、再度ユーザ設定画面を開くと、設定値が画面から切れてしまう点を修正しました。[#1167]
 - 言語を日本語に設定していても、ログイン画面でユーザー ID を入力せずにログインボタンを押すと、ログインエラーのメッセージが英語で表示されていた点を日本語に修正しました。[#1339]
●その他
 - スタートナビで、ボードのコメント編集をキャンセル後、スタートナビの右ペインからボードをコピーして貼り付け時に、エラー「CODE[-1020]ハンドルされていない実行時エラー」が発生する点を修正しました。[#01403]
 - MotionBoard からログアウトをおこなうと、motionboard.log に不要なエラー情報「X-STATE-MANAGER-00010 エラーが発生しました。」が出力される点を修正しました。[#1117]
 - DATE 関数を使用している場合、クライアントのタイムゾーンで日付が取得される点を、サーバー OS のタイムゾーンで日付を取得するように修正しました。[#1385/#1395]
 - JDBC 接続で、コネクションプールされた接続の Close 済みのコネクションに対して、不要な Close 要求を発行することがある点を、一度しか実行されないよう修正しました。[#1404]